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決算説明資料4985アース製薬素材・化学

2026年12月期第2四半期決算説明資料

2026年12月期上期は、売上高が前年同期比6.2%増の1,090.5億円となり、計画を0.5億円上回った。一方、原材料価格の上昇や販管費増により営業利益は前年同期比2.5%減の132.1億円となったが、計画は9.6億円上回った。

読む価値
83重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
132.1
億円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 16 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高109,055百万円+6.2%
営業利益13,219百万円-2.5%
経常利益13,484百万円-1.3%
純利益8,795百万円-6.2%親会社株主帰属中間純利益
販管費34,012百万円
売上総利益率
率43.3%
前年同期比▲0.7pt
営業利益率
率12.1%
前年同期比▲1.1pt
当四半期3か月の実績営業利益は2026年2Q単独で72.7億円(資料の四半期別グラフ記載値)
通期業績予想
売上高
188,000百万円
売上総利益
78,900百万円
販管費
69,900百万円
営業利益
9,000百万円
経常利益
9,550百万円
親会社株主帰属当期純利益
6,200百万円
ROE
8.1%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
販管費
48.7%
販管費内訳
人件費48.9%
運送費50.8%
保管料51.9%
広告宣伝費50.5%
販売促進費45.7%
研究開発費46.6%
減価償却費48.1%
のれんの償却費50.0%
旅費交通費44.0%
交際費49.9%
支払手数料51.9%
販売手数料38.2%
雑費36.4%
その他47.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画どおり。販管費は計画内で収まり、営業利益は増益。営業利益は通期計画に対し良好な進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益計画比
売上計画超過0.2
原価率上昇影響-4.1
為替影響-1.8
販売促進費1.6
物流費-0.3
広告宣伝費6.9
人件費-0.7
活動費1.1
研究開発費0.9
支払手数料1.1
顧問料2
その他費用2.9
営業利益前年同期比
プロトリーフ新規連結分(粗利)2.3
増収効果23.7
売上構成変化-5
原材料価格変動-0.2
販売促進費-2.7
物流費-6.6
プロトリーフ新規連結分(経費)-2.8
広告宣伝費-9.6
人件費-0.7
活動費-0.2
研究開発費-0.6
その他費用-1
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
USD150
CNY21
THB4.5
VND0.01
MYR35
PHP2.6
EUR170
為替感応度全通貨で1%円安の場合、利益に約6〜7千万円のマイナス影響
新しい施策
  • 9月から日用品を中心に価格改定
  • シンガポールのMarvel Clean社・Marvel Home社を完全子会社化し、ASEAN展開のハブ化
  • MA-T口腔ケア製品をウエルシア薬局・ツルハ調剤薬局で配荷展開
  • 熱中症対策産官学コンソーシアムへの参画と『熱ケア』サイト開設
  • 『モンダミン プレミアムケア』への広告投資集中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内虫ケア用品市場前期比103%
  • 国内虫ケア用品当社市場シェア60.2%
    前年同期比+1.0pt
  • 口腔衛生用品市場前期比105.9%
  • 口腔衛生用品当社市場シェア18.8%
    前年同期比+0.2pt
  • モンダミン店頭消化110.2%
  • 総合環境衛生年間契約件数16,646件
  • MA-T洗浄時間削減30%
  • マットレス廃棄率低減80%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
総合環境衛生事業で年間契約件数が増加し、契約1件当たりの単価も上昇。
セグメント別実績
虫ケア用品部門計
売上高51,721百万円
前年同期比+9.1%
日用品部門計
売上高33,319百万円
前年同期比-0.3%
園芸用品部門計
売上高6,514百万円
前年同期比+23.6%
ペット用品・その他部門計
売上高6,119百万円
前年同期比-1.8%
家庭用品事業計
売上高97,675百万円
前年同期比+5.8%
総合環境衛生事業計
売上高18,189百万円
前年同期比+7.7%
中期経営計画の目標
入浴剤シェア50%の奪取(中長期目標)。4本柱(国内、海外、総合環境衛生、MA-T)による収益拡大を目指す。
財務目標
ROE
2026年計画8.1%
2025年実績7.3%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢および原材料・容器包材等の価格高騰による今期累計の営業利益への約10億円のマイナス影響。価格転嫁等でカバーする見通し。
市場規模・シェア
国内虫ケア用品市場前期比103.0%、当社シェア60.2%(+1.0pt)
口腔衛生用品市場前期比105.9%、当社シェア18.8%(+0.2pt)
入浴剤市場前期比100.3%、当社シェア41.8%(▲0.7pt)
店舗数・拠点数
MA-T口腔ケア製品をウエルシア薬局関西エリア200店舗、ツルハ調剤薬局全国120店舗で配荷開始。通常の店舗数・出退店数は非開示。
設備投資額
6,536百万円2026年計画
年間配当
1株当たり年間配当額130円
内訳2026年予想。中間・期末の内訳は非開示
配当性向
2026年予想45.8%
2025年52.1%
DOE
2026年予想3.7%
2025年3.8%
自己株式取得
株主還元ポリシーとして自己株買いを機動的に検討。取得枠・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高109,055百万円(前年比 +6.2%)
営業利益13,219百万円(前年比 -2.5%)
経常利益13,484百万円(前年比 -1.3%)
純利益8,795百万円(親会社株主帰属中間純利益)(前年比 -6.2%)
売上総利益率率 43.3% / 前年同期比 ▲0.7pt
営業利益率率 12.1% / 前年同期比 ▲1.1pt
販管費34,012百万円
当四半期3か月の実績営業利益は2026年2Q単独で72.7億円(資料の四半期別グラフ記載値)
通期業績予想売上高 188,000百万円 / 売上総利益 78,900百万円 / 販管費 69,900百万円 / 営業利益 9,000百万円 / 経常利益 9,550百万円 / 親会社株主帰属当期純利益 6,200百万円 / ROE 8.1%
通期予想に対する進捗率販管費 48.7% / 販管費内訳 人件費 48.9% / 運送費 50.8% / 保管料 51.9% / 広告宣伝費 50.5% / 販売促進費 45.7% / 研究開発費 46.6% / 減価償却費 48.1% / のれんの償却費 50.0% / 旅費交通費 44.0% / 交際費 49.9% / 支払手数料 51.9% / 販売手数料 38.2% / 雑費 36.4% / その他 47.0%
計画に対する自己評価売上高は計画どおり。販管費は計画内で収まり、営業利益は増益。営業利益は通期計画に対し良好な進捗。
セグメント別実績虫ケア用品部門計 売上高 51,721百万円 / yoy_pct 9.1百万円 / 日用品部門計 売上高 33,319百万円 / yoy_pct -0.3百万円 / 園芸用品部門計 売上高 6,514百万円 / yoy_pct 23.6百万円 / ペット用品・その他部門計 売上高 6,119百万円 / yoy_pct -1.8百万円 / 家庭用品事業計 売上高 97,675百万円 / yoy_pct 5.8百万円 / 総合環境衛生事業計 売上高 18,189百万円 / yoy_pct 7.7百万円
増減要因の内訳営業利益計画比 売上計画超過 0.2 / 原価率上昇影響 -4.1 / 為替影響 -1.8 / 販売促進費 1.6 / 物流費 -0.3 / 広告宣伝費 6.9 / 人件費 -0.7 / 活動費 1.1 / 研究開発費 0.9 / 支払手数料 1.1 / 顧問料 2 / その他費用 2.9 / 営業利益前年同期比 プロトリーフ新規連結分(粗利) 2.3 / 増収効果 23.7 / 売上構成変化 -5 / 原材料価格変動 -0.2 / 販売促進費 -2.7 / 物流費 -6.6 / プロトリーフ新規連結分(経費) -2.8 / 広告宣伝費 -9.6 / 人件費 -0.7 / 活動費 -0.2 / 研究開発費 -0.6 / その他費用 -1
主要KPI指標名 国内虫ケア用品市場前期比 / 値 103% / 前年同期比 非開示、指標名 国内虫ケア用品当社市場シェア / 値 60.2% / 前年同期比 +1.0pt、指標名 口腔衛生用品市場前期比 / 値 105.9% / 前年同期比 非開示、指標名 口腔衛生用品当社市場シェア / 値 18.8% / 前年同期比 +0.2pt、指標名 モンダミン店頭消化 / 値 110.2% / 前年同期比 非開示、指標名 総合環境衛生年間契約件数 / 値 16,646件 / 前年同期比 非開示、指標名 MA-T洗浄時間削減 / 値 30% / 前年同期比 非開示、指標名 マットレス廃棄率低減 / 値 80% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標総合環境衛生事業で年間契約件数が増加し、契約1件当たりの単価も上昇。
店舗数・拠点数MA-T口腔ケア製品をウエルシア薬局関西エリア200店舗、ツルハ調剤薬局全国120店舗で配荷開始。通常の店舗数・出退店数は非開示。
業績見通しの前提為替レート USD 150 / CNY 21 / THB 4.5 / VND 0.01 / MYR 35 / PHP 2.6 / EUR 170 / 為替感応度 全通貨で1%円安の場合、利益に約6〜7千万円のマイナス影響
見通しに織り込んだリスク額中東情勢および原材料・容器包材等の価格高騰による今期累計の営業利益への約10億円のマイナス影響。価格転嫁等でカバーする見通し。
中期経営計画の目標入浴剤シェア50%の奪取(中長期目標)。4本柱(国内、海外、総合環境衛生、MA-T)による収益拡大を目指す。
財務目標ROE 2026年計画 8.1% / 2025年実績 7.3%
年間配当1株当たり年間配当額 130円 / 内訳 2026年予想。中間・期末の内訳は非開示
配当性向2026年予想 45.8% / 2025年 52.1% / DOE 2026年予想 3.7% / 2025年 3.8%
自己株式取得株主還元ポリシーとして自己株買いを機動的に検討。取得枠・株数・期間は非開示。
設備投資額6,536百万円(2026年計画)
市場規模・シェア国内虫ケア用品 市場前期比103.0%、当社シェア60.2%(+1.0pt) / 口腔衛生用品 市場前期比105.9%、当社シェア18.8%(+0.2pt) / 入浴剤 市場前期比100.3%、当社シェア41.8%(▲0.7pt)
新しい施策9月から日用品を中心に価格改定、シンガポールのMarvel Clean社・Marvel Home社を完全子会社化し、ASEAN展開のハブ化、MA-T口腔ケア製品をウエルシア薬局・ツルハ調剤薬局で配荷展開、熱中症対策産官学コンソーシアムへの参画と『熱ケア』サイト開設、『モンダミン プレミアムケア』への広告投資集中
この書類が述べていない項目(3件)
従業員数受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は虫ケア用品の新製品、総合環境衛生事業の契約件数増加、海外事業の増収などが寄与した。利益面では原材料・容器包材等の価格高騰、売上構成の変化、為替、広告宣伝費・物流費などの増加が減益要因となった一方、広告宣伝費など固定費の抑制・未使用が計画比の増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期決算説明資料|アース製薬(4985)の適時開示 | Komori