デクセリアルズ(4980)・施策前進
専任組織主導による全社DX推進
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-14。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営戦略機能の強化と全社DX基盤整備82社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14前進その他開示
「また、スマートファクトリー化に向けて、需要変動への柔軟な対応や品質のさらなる安定化を実現するとともに、人材不足が社会課題となるなか、人と機械が協働する次世代の生産体制を構築します。」
鹿沼第2工場で、自動搬送ロボットや自動倉庫を導入した人と機械の協働によるスマートファクトリーの具体化が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「鹿沼事業所第2工場の拡張については、2024年度に新工場の建設に着工しており、2026年度中の稼働開始に向けて、スマートファクトリーの構築を通じた生産プロセスの自動化・効率化に取り組んでいます。」
鹿沼第2工場について、2026年度中の稼働開始に向け、スマートファクトリーによる生産プロセスの自動化・効率化を進める段階に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、日本の労働人口減少やパンデミック時でも生産ラインの機能を維持することを念頭に、デジタルトランスフォーメーション(DX)を通じたスマートファクトリー化、Zero Emission Buildingの構築を進めていきます。」
全社DXの具体化として、鹿沼第2工場を含むスマートファクトリー化とZero Emission Buildingの構築を製造機能強化策として示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「新たに投資を決めた鹿沼第2工場において、DX化を通じたスマートファクトリーの構築を進め、人的資本の価値を最大化する戦略を推進いたします。」
従来の専任組織主導による全社DX方針に加え、鹿沼第2工場でのDX化・スマートファクトリー構築という製造現場での具体的施策を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、製造現場のIoT化、システム投資、DX人材育成など全社レベルでのDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、生産性や業務効率向上を通じた、人材の価値最大化を目指してまいります。」
従来の専任組織主導という方針に加え、製造現場のIoT化、システム投資、DX人材育成という具体的な施策を列挙した。 - FY2021初出有価証券報告書
「DX(デジタルトランスフォーメーション)については、専任組織がリードする形で全社のDX化を推進し、経営のスピードアップと顧客価値の変革で顧客とともに成長していきます。」
専任組織が主導する全社DXを新たな経営基盤強化策として掲げ、経営スピードと顧客価値の変革を目指した。