デクセリアルズ(4980)・施策前進
再生可能エネルギーによる自家発電・蓄電設備の導入
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-14。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再エネ・蓄電池による施設脱炭素化と非常時電力・系統運用6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14前進その他開示
「省エネルギー・創エネルギー設備の導入に加え、事業継続性の向上を目的とした BCP 対策を推進しています。コージェネレーションシステムを導入したほか、耐震性能の強化、高床設計、側雷保護設備を採用することで、自然災害リスクを低減し、お客さまへの安定供給を支える強靭な生産基盤を構築しました。」
再生可能エネルギーによる自家発電・蓄電等の方針に関連して、新棟で省エネルギー・創エネルギー設備とコージェネレーションシステムの導入が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、低炭素燃料への転換の検討に加え、BCPを考慮したコージェネレーションシステムの導入に向けた準備を進めております。」
再生可能エネルギーによる自家発電・蓄電方針に加え、低炭素燃料とBCP対応のコージェネレーションシステム導入準備へ施策が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、コージェネレーションシステムの導入や水素エネルギーといった次世代エネルギーの導入を検討し、持続可能な社会の実現を目指していきます。」
再生可能エネルギーによる自家発電・蓄電設備の導入方針に加え、コージェネレーションシステムや水素エネルギーの導入検討へ施策が拡大した。 - FY2021初出有価証券報告書
「BCPの強化策として、自然災害等での大規模停電に備え、太陽光をはじめとする再生可能エネルギーを活用した自家発電と蓄電設備を導入する予定です。」
自然災害等による大規模停電へのBCP対応として、太陽光等の再生可能エネルギーを利用した自家発電・蓄電設備の導入予定を示した。