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デクセリアルズ(4980)・施策前進直近の決算(2026-08-04)では「悪化」

自動車領域へのリソース集中と製品ラインアップ拡大

FY2018に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。

19記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – 2026-07-292018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
車輌・輸送分野向け高機能品の拡販10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自動車事業では、中国自動車市場の競争激化に伴い顧客の販売数量が減少したものの、反射防止フィルム(ARF)の採用モデル数の増加およびディスプレイ面積の拡大により、売上高は微増となりました。」

    中国市場の競争激化による顧客販売数量減少があった一方、自動車向けARFの採用モデル数とディスプレイ面積の拡大が売上増に寄与した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「光学フィルムでは、反射防止フィルムにおいてノートPC用ディスプレイ向け製品の好調に加え、車載ディスプレイ向け製品の採用モデル数が増加したものの、蛍光体フィルムの販売終息により減収減益となりました。」

    自動車向け反射防止フィルムでは採用モデル数の増加が確認された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ノートPC市場等における前期の在庫調整からの回復の影響や自動車向け採用モデル増加等により、反射防止フィルムの数量が増加し、増収となりました。」

    自動車向け反射防止フィルムについて、採用モデルの増加と数量増加が業績への具体的な寄与として示された。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、光学フィルムカテゴリーでは、反射防止フィルムにおいてノートPC用ディスプレイ向け製品は前年同期並みの売上高であったものの、車載ディスプレイ向け製品は数量増により売上高が増加したことに加えて、蛍光体フィルムではノートPC向け製品の貢献により、増収増益となりました。」

    自動車領域では、車載ディスプレイ向け反射防止フィルムの数量増加が継続した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーでは、反射防止フィルムにおいてノートPC用ディスプレイ向け製品および車載ディスプレイ向け製品ともに数量が増加したことに加えて、蛍光体フィルムではノートPC向け製品の貢献により、増収増益となりました。」

    自動車領域では、車載ディスプレイ向け反射防止フィルムの数量増加が継続した。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーでは、反射防止フィルムにおいてノートPC用ディスプレイ向け製品および車載ディスプレイ向け製品ともに数量が増加したことに加えて、蛍光体フィルムではノートPC向け製品の貢献により、増収増益となりました。」

    自動車領域では、車載ディスプレイ向け反射防止フィルムの数量増加が続いた。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「反射防止フィルムにおいて、ノートPC用ディスプレイ向け製品および車載ディスプレイ向け製品ともに数量が増加したことに加えて、第1四半期から本格的に貢献が始まった新製品の蛍光体フィルムにおいて特にノートPC向けが寄与したことにより、増収増益となりました。」

    自動車領域では、車載ディスプレイ向け反射防止フィルムの数量増加が続いた。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーでは、反射防止フィルムにおいて、ノートPC用ディスプレイ向け製品および車載ディスプレイ向け製品ともに数量が増加したことに加えて、新製品の蛍光体フィルムの貢献が始まったことにより、増収増益となりました。」

    自動車領域では、車載ディスプレイ向け反射防止フィルムの数量増加が開示された。新製品の蛍光体フィルムも業績への貢献を開始した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「反射防止フィルムにおいて、ノートPC用ディスプレイ向け製品および車載ディスプレイ向け製品ともに数量が増加したことに加えて、新製品の蛍光体フィルムの貢献が始まったことにより、増収増益となりました。」

    自動車領域では車載ディスプレイ向け反射防止フィルムの数量増が開示され、新製品の蛍光体フィルムも業績への貢献を開始した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「新規事業領域でも特に重点を置く自動車事業では反射防止フィルムの採用拡大に努め、事業の成長を図ります。また、第4四半期から業績寄与が始まるグローバル案件を確実に進めることに加え、欧州での協業を通じた積極的な販売促進活動を展開します。」

    自動車事業について、反射防止フィルムの採用拡大、第4四半期から業績寄与が始まるグローバル案件、欧州協業による販売促進という具体的施策が示された。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、光学フィルムカテゴリーにおいて、車載ディスプレイ向けは新規の採用増加で伸びたものの、前年の第1四半期にノートPC用ディスプレイ向け製品で顧客の新製品導入に向けた生産増があった影響で、減収減益となりました。」

    自動車領域では、車載ディスプレイ向け製品の新規採用増加という具体的な進展が開示された。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「①新規領域での成長加速:自動車領域にリソースを集中投下、新規領域の拡大をけん引します。」

    5ヵ年中期経営計画における自動車領域へのリソース集中投下が、FY2020も基本方針として継続した。車載ディスプレイ向け事業や車載向けACFの増収等が開示された。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、光学ソリューションカテゴリーでは、当社製品を用いた車載ディスプレイ向けの事業が増収となり、損益が改善しました。」

    自動車領域では、車載ディスプレイ向け事業の増収と損益改善が継続した。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「異方性導電膜カテゴリーでは、粒子整列型ACFがスマートフォン向けでシェアアップしたことに加え、車載向けも好調に推移したことにより増収増益となりました。」

    自動車領域では、車載向け異方性導電膜の好調が継続した。また、車載ディスプレイ向け光学ソリューションも増収・損益改善となった。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、光学ソリューションカテゴリーでは、当社製品を用いた車載ディスプレイ向けの事業は増収となり、損益が改善しました。」

    自動車領域では、車載ディスプレイ向け事業の増収と損益改善が続いている。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「新規領域での成長加速:自動車領域にリソースを集中投下、新規領域の拡大をけん引します。」

    5ヵ年中期経営計画においても、自動車領域へのリソース集中投下が新規領域成長の基本方針として位置付けられた。
  17. FY2018初出有価証券報告書

    「平成31年3月期においては、これらに加えてヘッドアップ・ディスプレイ、各種センサー、および熱ソリューション向け材料の開発・マーケティングを優先して進め、当社製品のラインアップを拡げて事業規模のさらなる拡大を目指します。」

    自動車領域にリソースを集中し、ACF・反射防止フィルムに加えてヘッドアップ・ディスプレイ、センサー、熱ソリューション材料を優先する計画を示した。
一緒に動いた変遷

「新株予約権の行使による株式・資本金の増加」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権の行使による株式・資本金の増加6回
  3. 2栃木事業所の新生産設備の稼働5回
  4. 3光学ソリューション・ハイブリッドSVRの伸長と既存SVRの減少5回
  5. 4差異化技術製品のシェアアップとスパッタ製品の用途拡大4回
  6. 5ACF・接合関連材料の需要減少と最終製品市場の低迷4回
  7. 6総還元性向40%程度を目処とする株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デクセリアルズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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