Komori
デクセリアルズ(4980)・事実蛍光体フィルム終息とノートPC向けARF減速で光学材料部品が減収直近の決算(2026-08-04)では「悪化」

光学ソリューション・ハイブリッドSVRの伸長と既存SVRの減少

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020その他FY2022-Q3 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
光学材料部品の製品構成変動による業績影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026蛍光体フィルム終息とノートPC向けARF減速で光学材料部品が減収有価証券報告書

    「他方、セグメント全体では、蛍光体フィルムが前年上期末で販売終息した影響により、売上高は47,971百万円(前連結会計年度比5.3%減)となりました。」

    自動車向け製品や精密接合用樹脂は堅調だったが、蛍光体フィルムの販売終息とノートPC向けARFの下期減速により、光学材料部品セグメントは減収となった。
  2. FY2026-H1蛍光体フィルム終息と前年の自動車向け新規納入の反動で光学材料部品が減収有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、光学フィルムカテゴリーでは、ノートPC用ディスプレイ向け反射防止フィルム(ARF)が好調に推移しましたが、前期は蛍光体フィルムの売上に加え、自動車向け反射防止フィルム(ARF)の新規納入積み上げがあった影響により減収となりました。光学樹脂材料カテゴリーでは、光学弾性樹脂(SVR)において一部採用モデルの数量減により減収となりました。」

    ノートPC向けARFは好調だったが、蛍光体フィルムの販売終息、自動車向けARFの前年の新規納入積み上げの反動、SVRの一部採用モデル数量減により、光学材料部品は減収となった。
  3. FY2025蛍光体フィルム終息等で光学材料部品が減収減益有価証券報告書

    「光学フィルムでは、反射防止フィルムにおいてノートPC用ディスプレイ向け製品の好調に加え、車載ディスプレイ向け製品の採用モデル数が増加したものの、蛍光体フィルムの販売終息により減収減益となりました。」

    ノートPC向け反射防止フィルムの好調と車載向け採用モデル数の増加があった一方、蛍光体フィルムの販売終息が光学フィルムの減収減益要因となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ノートPC市場等における前期の在庫調整からの回復の影響や自動車向け採用モデル増加等により、反射防止フィルムの数量が増加し、増収となりました。また、光学樹脂材料カテゴリーでは、精密接合用樹脂における大手スマートフォン向け製品の数量増加等により増収となりました。」

    ノートPC市場等の回復、自動車向け採用モデルの増加、大手スマートフォン向け精密接合用樹脂の数量増加が、光学材料部品の増収要因として示された。
  5. FY2024車載向け増加と精密接合用樹脂の増収がある一方、ノートPC・蛍光体フィルム減少で光学材料部品は減収減益有価証券報告書

    「光学フィルムでは、反射防止フィルムにおいて車載ディスプレイ向け製品が増加したものの、ノートPC用ディスプレイ向け製品が減少したことに加え、蛍光体フィルムの減少により、減収減益となりました。」

    車載ディスプレイ向け反射防止フィルムは増加したが、ノートPC向け反射防止フィルムと蛍光体フィルムが減少し、光学材料部品事業は売上高51,453百万円、営業利益16,040百万円となった。精密接合用樹脂は大手スマートフォン向け数量増などにより増収増益となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、光学樹脂材料カテゴリーでは、在庫調整の影響を受けた光学弾性樹脂は売上が減少しましたが、センサーモジュール向けの精密接合用樹脂は新部位採用などにより売上が増加し、カテゴリー全体では増収となりました。」

    光学フィルムはノートPC・タブレット市場の在庫調整で減収となる一方、光学樹脂材料では光学弾性樹脂の減少をセンサーモジュール向け精密接合用樹脂の新部位採用が補い、カテゴリー全体で増収となった。
  7. FY2024-Q2在庫調整継続もセンサーモジュール向け新部位採用で樹脂材料が増収有価証券報告書

    「また、光学樹脂材料カテゴリーでは、在庫調整の影響を受けた光学弾性樹脂は売上が減少しましたが、センサーモジュール向けの精密接合用樹脂は新部位採用などにより売上が増加し、カテゴリー全体では増収となりました。」

    ノートPC・タブレット市場の在庫調整により反射防止フィルムと蛍光体フィルムは減収となった一方、光学樹脂材料ではセンサーモジュール向け精密接合用樹脂の新部位採用が増収要因として示された。
  8. FY2024-Q1在庫調整で光学材料部品が減収有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、光学フィルムカテゴリーでは、ノートPC・タブレット市場での在庫調整の影響で、反射防止フィルム及び蛍光体フィルムの数量が減少したことにより、減収となりました。」

    前期まで増加要因となっていたノートPC向け反射防止フィルムや蛍光体フィルムについて、ノートPC・タブレット市場の在庫調整により数量が減少し、光学フィルムカテゴリーが減収となった。
  9. FY2023ノートPC向け減少を車載・蛍光体フィルムの増加が補完有価証券報告書

    「光学フィルムでは、反射防止フィルムにおいてノートPC用ディスプレイ向け製品が減少したものの、車載ディスプレイ向け製品が増加したことに加え、蛍光体フィルムの増加により、増収増益となりました。」

    第3四半期累計で前年同期並みだったノートPC向け反射防止フィルムが通期では減少に転じた一方、車載向け反射防止フィルムと蛍光体フィルムの増加により光学フィルムは増収増益となった。
  10. FY2023-Q3ノートPC向けは横ばい、車載向け数量増で増収増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、光学フィルムカテゴリーでは、反射防止フィルムにおいてノートPC用ディスプレイ向け製品は前年同期並みの売上高であったものの、車載ディスプレイ向け製品は数量増により売上高が増加したことに加えて、蛍光体フィルムではノートPC向け製品の貢献により、増収増益となりました。」

    従来増加していたノートPC向け反射防止フィルムは前年同期並みに転じた一方、車載ディスプレイ向けの数量増と蛍光体フィルムのノートPC向け貢献により、光学フィルムは増収増益を継続した。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーでは、反射防止フィルムにおいてノートPC用ディスプレイ向け製品および車載ディスプレイ向け製品ともに数量が増加したことに加えて、蛍光体フィルムではノートPC向け製品の貢献により、増収増益となりました。また、光学樹脂材料カテゴリーでは、主に精密接合用樹脂において大手スマートフォン向けが増加したことにより、増収増益となりました。」

    ノートPC・車載向け反射防止フィルム、ノートPC向け蛍光体フィルム、大手スマートフォン向け精密接合用樹脂が、引き続き光学材料部品事業の増収増益に寄与した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーでは、反射防止フィルムにおいてノートPC用ディスプレイ向け製品および車載ディスプレイ向け製品ともに数量が増加したことに加えて、蛍光体フィルムではノートPC向け製品の貢献により、増収増益となりました。また、光学樹脂材料カテゴリーでは、主に精密接合用樹脂において大手スマートフォン向けが増加したことにより、増収増益となりました。」

    ノートPC・車載向け反射防止フィルム、ノートPC向け蛍光体フィルム、大手スマートフォン向け精密接合用樹脂が引き続き光学材料部品事業を押し上げた。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、光学フィルムカテゴリーでは、反射防止フィルムにおいて、ノートPC用ディスプレイ向け製品および車載ディスプレイ向け製品ともに数量が増加したことに加えて、第1四半期から本格的に貢献が始まった新製品の蛍光体フィルムにおいて特にノートPC向けが寄与したことにより、増収増益となりました。また、光学樹脂材料カテゴリーでは、主に精密接合用樹脂において大手スマートフォン向けの売上が増加したことにより、増収増益となりました。」

    ノートPC・車載向け反射防止フィルムの数量増、蛍光体フィルムのノートPC向け寄与、大手スマートフォン向け精密接合用樹脂の売上増という構図が継続した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーでは、反射防止フィルムにおいて、ノートPC用ディスプレイ向け製品および車載ディスプレイ向け製品ともに数量が増加したことに加えて、新製品の蛍光体フィルムの貢献が始まったことにより、増収増益となりました。また、光学樹脂材料カテゴリーでは、主に精密接合用樹脂において大手スマートフォン向けの売上が増加したことにより、増収増益となりました。」

    ノートPC・車載ディスプレイ向け反射防止フィルムの数量増、新製品の蛍光体フィルムの貢献開始、大手スマートフォン向け精密接合用樹脂の売上増が確認された。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、光学フィルムカテゴリーでは、反射防止フィルムにおいて、ノートPC用ディスプレイ向け製品および車載ディスプレイ向け製品ともに数量が増加したことに加えて、新製品の蛍光体フィルムの貢献が始まったことにより、増収増益となりました。」

    ノートPC向け・車載ディスプレイ向け反射防止フィルムの数量増に加え、新製品の蛍光体フィルムが初めて業績に貢献した。
  16. FY2021車載光学ソリューションが減収有価証券報告書

    「光学ソリューションでは、当社製品を用いた車載ディスプレイ向けの事業は自動車市場減速の影響、既存案件の生産終了、および一部商流の変更により減収となりました。」

    車載ディスプレイ向け事業の成長・損益改善が続いていた一方、当期は自動車市場減速、既存案件の生産終了、一部商流変更により減収となった。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーにおいて、ノートPC用ディスプレイ向け製品を中心に数量が拡大し、生産性向上も加わり増収増益となりました。光学樹脂材料カテゴリーでは、光学弾性樹脂においてタブレット向け製品が増加し、精密接合用樹脂においても大手顧客スマートフォン向けの数量増などで、増収増益となりました。」

    ノートPC向け光学フィルム、タブレット向け光学弾性樹脂、大手顧客のスマートフォン向け精密接合用樹脂が数量増となり、光学材料部品事業の増収増益が継続した。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、光学ソリューションカテゴリーにおいて、在宅需要によりノートPC用ディスプレイ向け製品を中心に数量が拡大し、生産性向上も加わり増収増益となりました。光学樹脂材料カテゴリーでは、精密接合用樹脂においてスマートフォン向けおよび監視カメラ向け製品の販売が低調だったものの、光学弾性樹脂カテゴリーでは在宅需要によりタブレット向け製品が増加し、増収増益となりました。」

    在宅需要によるノートPC・タブレット向け製品の増加と生産性向上が光学材料部品事業の増収増益に寄与した一方、精密接合用樹脂のスマートフォン向け・監視カメラ向け販売低調も継続した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、光学フィルムカテゴリーにおいて、車載ディスプレイ向けは新規の採用増加で伸びたものの、前年の第1四半期にノートPC用ディスプレイ向け製品で顧客の新製品導入に向けた生産増があった影響で、減収減益となりました。」

    車載ディスプレイ向けでは新規採用の増加が具体的に示された。一方、ノートPC向けは前年同期の顧客新製品導入に伴う生産増の反動により減収減益となった。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「光学ソリューションでは、当社製品を用いた車載ディスプレイ向けの事業は増収となり、損益も改善しました。」

    コンシューマーIT機器向け事業の収束後も、車載ディスプレイ向け光学ソリューションの増収と損益改善が継続した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「光学樹脂材料カテゴリーではスマートフォン向けで使われる光学弾性樹脂の売上が減少した一方で、精密接合用樹脂におけるカメラモジュール用の多眼化の好影響により減収増益となりました。さらに、光学ソリューションカテゴリーでは、当社製品を用いた車載ディスプレイ向けの事業が増収となり、損益が改善しました。」

    光学フィルムは基材変更等で減収減益となった一方、精密接合用樹脂の多眼化需要と車載ディスプレイ向け事業が引き続き成長・損益改善要因となった。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、光学フィルムカテゴリーでは基材の変更の影響を受けたものの、ノートPC用ディスプレイ向け製品の売上が好調に推移し、増収増益となりました。また、光学ソリューションカテゴリーでは、当社製品を用いた車載ディスプレイ向けの事業は増収となり、損益が改善しました。」

    ノートPC向け光学フィルムは基材変更の影響を受けながらも増収増益となり、車載ディスプレイ向け光学ソリューションの増収・損益改善も継続した。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーでは基材の変更の影響を受けたものの、ノートPC用ディスプレイ向け製品の売上が好調に推移し、増収増益となりました。また、光学ソリューションカテゴリーでは、当社製品を用いた車載ディスプレイ向けの事業は増収となり、損益が改善しました。」

    基材変更の影響を受けながらもノートPC向け光学フィルムが増収増益となり、車載ディスプレイ向け光学ソリューションの増収・損益改善も続いた。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「光学ソリューションでは、事業収束を判断したコンシューマーIT機器向けの事業が大半を占めていた前期との比較では大幅な減収となりました。ただし、当期は当社製品を用いた車載ディスプレイ向けの事業は増収となり、損益も改善しました。」

    コンシューマーIT機器向け事業の収束により減収となる一方、車載ディスプレイ向け事業の増収と損益改善が通期でも記載された。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーではノートPC用ディスプレイ向け製品の売上が基材の変更の影響により、大幅に減少しました。ただし、同カテゴリーにおいて車載用途を含め需要増加が続いており、上記の基材の変更による影響を除くと増収増益となりました。また、光学ソリューションカテゴリーでは事業収束を判断したコンシューマーIT機器向けの事業が大半を占めていた前年同期との比較では大幅な減収となりました。ただし、当期は当社製品を用いた車載ディスプレイ向けの事業は増収となり、損益も改善しました。一方、光学樹脂材料カテゴリーではスマートフォンやタブレットPC向けの売上が減少したことにより、減収減益となりました。」

    基材変更によるノートPC向け光学フィルムの減収、車載用途を含む需要増加、コンシューマーIT機器向け事業収束、車載ディスプレイ向け事業の増収・損益改善という構図が継続した。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーではノートPC用ディスプレイ向け製品の売上が基材の変更の影響により、大幅に減少しました。ただし、同カテゴリーにおいては、車載用途を含め需要増加が続いており、上記の基材の変更による影響を除くと増収となりました。」

    基材変更によるノートPC向け光学フィルムの大幅減収と、車載用途を含む需要増加という構図が継続した。光学ソリューションでは車載ディスプレイ向け事業が増収となった。
  27. FY2019-Q1光学材料部品の成長要因と減収要因が入れ替わり有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーではノートPC用ディスプレイ向け製品の売上が基材の変更の影響により、大幅な減収となりました。ただし同カテゴリーにおいては、車載用途を含め需要増加が続いており、上記の基材の変更による影響を除くと増収となりました。」

    車載用途を含む光学フィルム需要の増加は続く一方、基材変更による大幅減収、光学弾性樹脂の売上減少、既存コンシューマーIT機器向け事業の収束判断により、光学材料部品事業全体は減収となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「既存コンシューマーIT機器向けの事業収束が完了した光学ソリューションやスマートフォン向けなどの光学弾性樹脂は売上が減少したものの、反射防止フィルムはノートPC用ディスプレイ向け製品の売上が取引条件変更の影響などにより前期より大幅な増収となり、精密接合用樹脂や熱伝導シートも増収となりました。」

    既存コンシューマーIT機器向け光学ソリューションの事業収束完了が明記された一方、反射防止フィルム、精密接合用樹脂、熱伝導シートが成長を担った。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーでは、ノートPC用ディスプレイ向け製品の取引条件変更による影響や車載向け製品の増加などにより、大幅な増収となりました。また同カテゴリーにおいては、上記の取引条件変更による影響を除いても増収増益となりました。光学樹脂材料カテゴリーでは、スマートフォン向けなどの既存のSVRの売上が減少した一方、精密接合用樹脂の販売増加や円安の影響により、減収増益となりました。なお光学ソリューションカテゴリーでは、既存コンシューマーIT機器向けの事業収束により売上が減少した一方、固定費削減などの収益改善を進めたことなどにより損益が改善しました。」

    車載向け光学フィルムの増加と取引条件変更の影響を除いた増収増益が継続した。加えて、既存コンシューマーIT機器向け事業の収束と固定費削減などによる光学ソリューションの損益改善が新たに具体化された。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーでは、車載向け製品の増加に加えてノートPC用ディスプレイ向け製品の売上が取引条件の変更による影響もあって伸長したことにより、大幅な増収となりました。同カテゴリーにおいては、上記の取引条件変更による影響を除いても増収増益となりました。また光学樹脂材料カテゴリーでは、スマートフォン向けなどの既存のSVRの売上が減少した一方、精密接合用樹脂の販売増加や円安の影響により、減収増益となりました。」

    車載・ノートPC向け光学フィルムの伸長、既存SVRの減少、精密接合用樹脂の販売増加という構図が継続している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーでは、ノートPC用ディスプレイ向け製品の売上が取引条件の変更による影響もあって伸長したことにより、大幅な増収となりました。同カテゴリーにおいては、車載用途を含め需要増加が続いており、上記の取引条件変更による影響を除いても増収増益となりました。一方、光学樹脂材料カテゴリーでは、スマートフォン向けなどの既存のSVRの売上が減少したものの、精密接合用樹脂の売上の増加や円安の影響により、減収増益となりました。」

    光学フィルムは車載用途を含む需要増加が続き、取引条件変更の影響を除いても増収増益となった。既存SVRの減少は続く一方、精密接合用樹脂が増加した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「光学フィルムカテゴリーでは、ノートPC用ディスプレイ向け製品の売上が取引条件の変更による影響もあって伸長したことにより、増収となりました。一方、光学樹脂材料カテゴリーでは、ハイブリッドSVRの売上が伸長したものの、円高の影響に加え、スマートフォン向けなどのSVRの売上が減少したことにより、減収減益となりました。」

    ノートPC向け光学フィルムとハイブリッドSVRの伸長が続く一方、スマートフォン向けなど既存SVRの売上減少と光学樹脂材料の減収減益も継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「光学フィルムでノートPC用ディスプレイ向け製品の売上が伸長しました。一方で、光学樹脂材料では、ハイブリッドSVRの売上が伸長したものの、円高の影響に加え、スマートフォン向けなどの既存のSVRの売上減少により、減収減益となりました。」

    ノートPC向け光学フィルムとハイブリッドSVRの伸長が示される一方、既存SVRの売上減少と光学樹脂材料の減収減益も継続している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「光学ソリューションにおいて電子書籍端末の貼り合わせの受注増などにより増収となりました。また、光学樹脂材料では、タブレット向けなどのハイブリッドSVRの売上が伸長した一方で、スマートフォン向けなどの既存のSVRの売上が減少しました。」

    光学材料部品では、電子書籍端末向け受注およびタブレット向けハイブリッドSVRが伸長する一方、スマートフォン向け既存SVRが減少した。
一緒に動いた変遷

「自動車領域へのリソース集中と製品ラインアップ拡大」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

55422★12345
  1. ★この変遷
  2. 1自動車領域へのリソース集中と製品ラインアップ拡大5回
  3. 2新株予約権の行使による株式・資本金の増加5回
  4. 3ACF・接合関連材料の需要減少と最終製品市場の低迷4回
  5. 4栃木事業所の新生産設備の稼働2回
  6. 5総還元性向40%程度を目処とする株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デクセリアルズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
光学ソリューション・ハイブリッドSVRの伸長と既存SVRの減少|デクセリアルズ(4980)の変遷 | Komori