ICT・ロボット・AIを活用したスマート農業の研究開発
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「「新中期経営計画(2024-2026年)」の3年目にあたる当期は、計画の総仕上げに向けて引き続き『さらなる成長への積極投資』を推し進め、グリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、(注3)プロバイオポニックス、スマート農業といった当社注力事業をより強化してまいります。」
スマート農業を含む注力事業を計画3年目も強化する方針が再確認された。 - FY2025前進有価証券報告書
「栽培トータルソリューションサービス「アグリオいちごマスター」の生育診断システムを、AI技術の進展に伴ってアップデートし、生産者に生育状況をよりわかりやすく伝えることを可能にしました。」
AI技術の進展に合わせて生育診断システムをアップデートし、生産者への生育状況の伝達機能を改善した。 - 2026-03-03前進株主総会
「「アグリオいちごマスター」の生育診断システムを、AI技術の進展に伴ってアップデートし、生産者に生育状況をよりわかりやすく伝えることを可能にしました。」
AIを活用した栽培トータルソリューションの機能更新が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「「施設園芸分野でのスマート農業の推進」については、徳島県鳴門市の栽培研究センター及び宮崎農場にてAIを活用した栽培トータルソリューションサービス『アグリオいちごマスター』をセンシング技術によりさらに進化させ、「儲かる農業」を実現すべく研究開発を加速させております。」
鳴門市の栽培研究センターと宮崎農場で、AIとセンシング技術を活用した『アグリオいちごマスター』の高度化を進めた。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは引き続き、世界の農業の発展のため積極的な研究開発投資を進め、グリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、有機水耕栽培、スマート農業等の柱とともに、2030年のあるべき姿の具現化を目指します。」
スマート農業を含む複数の技術分野を柱とし、研究開発投資を進めて2030年のあるべき姿を目指す方針が継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、ICT技術を活用したスマート農業の実践として、OAT栽培トータルソリューションサービス『アグリオいちごマスター』の本格的な国内市場での普及活動を2022年より開始いたしました。」
AIによる生育診断と自社の肥料・農薬・BS製品・養液土耕栽培システムを組み合わせたサービスについて、2022年から国内市場で本格普及活動を開始した。研究開発活動では東日本2か所・西日本1か所の立ち上げも記載された。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、ICT(情報通信技術)やロボット、AI(人工知能)を活用した農業、いわゆる「スマート農業」についても当社栽培研究センターを中心に農薬分野、肥料分野、バイオスティミュラント分野を横断して研究を行っております。」
ICT、ロボット、AIを活用し、栽培研究センターを中心に農薬・肥料・バイオスティミュラントを横断して研究するスマート農業の取り組みが初めて独立したテーマとして記載された。