海外事業基盤の拡大(インドネシア等)
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はないとされ、海外事業基盤の構成に新たな変更は記載されていない。 - 2026-05-13前進決算
「海外市場におきましては、関連会社であるスペインのLIDA Plant Research, S.L.、チェコのAsahi Chemical Europe s.r.o.、インドネシアのPT. OAT MITOKU AGRIOの業績が順調に推移しております。」
スペイン、チェコ、インドネシアの関連会社について、業績が順調に推移したと記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、Asahi Agrio Deutschland GmbH、Chrysal Servicesand Distribution Colombia SASは新たに設立したため連結の範囲に含めております。また、Spring from Holland BV、Harry VernooyIm-& Export BVは株式取得に伴い連結の範囲に含めております。」
ドイツ・コロンビアの新設会社と、オランダの株式取得会社2社が新たに連結範囲に加わり、海外事業基盤が拡大した。 - 2026-03-03前進株主総会
「海外市場におきましては「オンコル」が東南アジア向けに好調で、「ガッテン」や「ダニサラバ」も堅調に推移しました」
東南アジア向けを含む海外製品販売の好調が記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外市場におきましては(注2)バイオスティミュラント「アトニック」のアジア向け販売が好調に推移しております。連結子会社の状況としましては、オランダの子会社Blue Wave Holding B.V.は北米および南米向けに売上を伸長させており、スペインの子会社LIDA Plant Research, S.L.は欧州やアフリカ向けに売上を伸長させております。」
アトニックのアジア向け販売、Blue Wave Holding B.V.の北米・南米向け販売、LIDA Plant Research, S.L.の欧州・アフリカ向け販売の伸長が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「肥料・バイオスティミュラント分野において、国内市場では(注2)バイオスティミュラント剤「ポテトール」や「リダバイタル」「アルガミックス」「フルボディ」が売上を伸ばしました。海外市場においては、主力製品「アトニック」の売上が好調に推移しました。オランダの関連会社Blue Wave Holding B.V.やスペインのLIDA Plant Reserch, S.L.も好調で、国内子会社である旭化学工業株式会社、株式会社インプランタイノベーションズ等も前年比で増収増益となりました。これらの結果、肥料・バイオスティミュラント分野等全体の売上高は186億98百万円(前連結会計年度比15億94百万円増加、同9.3%増)となりました。」
アトニックの海外販売、Blue Wave Holding B.V.およびLIDA Plant Research, S.L.の業績が好調に推移し、肥料・バイオスティミュラント分野等は9.3%増加した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「海外市場におきましては、「アトニック」の販売が好調に推移しており、オランダの子会社であるBlue Wave Holding B.V.も北米および南米向けに売上を伸長させております。」
アトニックの海外販売好調と、Blue Wave Holding B.V.の北米・南米向け売上伸長が継続して記載された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外市場におきましては、「アトニック」のインド、パキスタン等南アジア向け販売が好調に推移し、子会社であるBlue Wave Holding B.V.も米州向けの販売が伸長しております。」
アトニックのインド・パキスタン等南アジア向け販売と、Blue Wave Holding B.V.の米州向け販売が伸長した。 - FY2023OAT Pakistan子会社除外有価証券報告書
「2023年12月 OAT Pakistan Private Limitedを株式譲渡により当社子会社から除外」
株式譲渡によりOAT Pakistan Private Limitedが当社子会社から除外され、海外事業基盤の構成が変化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「海外市場においては、特にタイやベトナムといった東南アジア向けに「アトニック」の出荷が順調で売上が伸長しており、また、「サンピ」シリーズも国内同様に好調に推移いたしました。オランダの関連会社Blue Wave Holding B.V.やスペインのLIDA Plant Reserch, S.L.も堅調な売上を維持しております。」
東南アジアのタイ・ベトナム向け「アトニック」の出荷・売上が伸長し、Blue Wave Holding B.V.とLIDA Plant Reserch, S.L.も堅調な売上を維持した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「海外市場では「アトニック」が好調を維持し、中南米やアジア地域への展開も進んでまいりました。さらに、切り花鮮度保持剤などPost-Harvest製品に強みを持つオランダのBlue Wave Holding B.V.も堅調に売上高を伸ばしており、スペインのLIDA Plant Research, S.L.においては中南米を中心に好業績を維持しております。それらの結果、肥料・バイオスティミュラント分野等の売上高は86億86百万円(前年同四半期比8億20百万円増加、同10.4%増)となりました。」
海外のアトニックの地域展開が進み、Blue Wave Holding B.V.とLIDA Plant Research, S.L.も売上高または業績を伸ばした。肥料・バイオスティミュラント分野等の売上高は10.4%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「肥料・バイオスティミュラント分野において、国内市場ではハウス肥料や養液土耕肥料、亜リン酸肥料などが堅調に推移しました。海外関連会社においても、切り花長持ち剤等のPost Harvest製品に強みを持つオランダのBlue Wave Holding B.V.が堅調に推移し、バイオスティミュラントの開発、製造及び販売を手掛けるスペインのLIDA Plant Research, S.L.も好調な中南米向け売上が業績をけん引しております。それらの結果、肥料・バイオスティミュラント分野等の売上高は45億27百万円(前年同四半期比7億59百万円増加、同20.1%増)となりました。」
オランダのBlue Wave Holding B.V.が堅調に推移し、スペインのLIDA Plant Research, S.L.は中南米向け売上が業績をけん引した。肥料・バイオスティミュラント分野等の売上高は前年同期比20.1%増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外市場におきましては、関連会社のオランダのBlue Wave Holding B.V.やスペインのLIDA Plant Research, S.L.において、北米や中南米向けの売上高を大きく伸長させました。」
オランダのBlue Wave Holding B.V.およびスペインのLIDA Plant Research, S.L.が北米・中南米向け売上高を大きく伸ばし、海外事業基盤の業績面での進展が確認された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「海外におきましては、関連会社のオランダのBlue Wave Holding B.V.やスペインのLIDA Plant Reserch, S.L.において、北米や中南米向けの売上高を大きく伸長させました。」
オランダのBlue Wave Holding B.V.およびスペインのLIDA Plant Reserch, S.L.が、北米・中南米向けを中心に売上高を大きく伸ばした。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「肥料・バイオスティミュラント分野において、国内市場ではハウス肥料、養液土耕肥料、亜リン酸肥料などが堅調に推移しました。海外市場においては、グループ各社においてバイオスティミュラント剤「アトニック」が好調に推移しました。主な海外関連会社の業績も引き続き堅調に推移しており、収穫から流通を経て消費者に届くまでの過程、Post-Harvest関連の製品に強みを持つオランダのBlue Wave Holding B.V.や、バイオスティミュラントの開発、製造及び販売を手掛けるスペインのLIDA Plant Research, S.L.などが売上高を大きく伸長させました。それらの結果、肥料・バイオスティミュラント分野の売上高は78億65百万円(前年同四半期比12億51百万円増加、同18.9%増)となりました。」
国内の施設園芸関連肥料、海外のアトニックおよびBlue Wave Holding B.V.、LIDA Plant Research, S.L.などの売上高が伸長し、同分野は18.9%増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「肥料・バイオスティミュラント分野において、国内市場ではハウス肥料、養液土耕肥料などが堅調に推移しました。さらに海外関連会社の業績も好調に推移しており、オランダのBlue Wave Holding B.V.やスペインのLIDA Plant Research, S.L.などが売上高を大きく伸長させました。それらの結果、肥料・バイオスティミュラント分野の売上高は37億68百万円(前年同四半期比6億24百万円増加、同19.9%増)となりました。」
オランダのBlue Wave Holding B.V.やスペインのLIDA Plant Research, S.L.など海外関連会社の売上高が大きく伸長し、肥料・バイオスティミュラント分野は前年同期比19.9%増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「肥料・バイオスティミュラント分野においては、国内肥料市場では、施設園芸用肥料「養液土耕肥料」などの販売が前年同四半期比で増加したことにより売上高が増加いたしました。また、海外肥料・バイオスティミラント市場では、Asahi Chemical Europe s.r.o.においてヨーロッパ諸国で販路が拡大したこと等によりバイオスティミラント剤「アトニック」の売上高が前年同四半期比で増加いたしました。更に、オランダのBlue Wave Holding B.V.では、個人を中心とした花卉需要の増加により売上高が増加しました。これらの結果、肥料・バイオスティミュラント分野全体の売上高は95億76百万円(前年同四半期比16億25百万円増加、同20.5%増)となりました。」
欧州諸国でアトニックの販路が拡大し、Blue Wave Holding B.V.の花卉需要も増加した。肥料・バイオスティミュラント分野の売上高は20.5%増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「肥料・バイオスティミュラント分野においては、バイオスティミュラント剤「アトニック」、施設園芸用肥料「養液土耕肥料」、「OKシリーズ」などの販売が前年同四半期比で増加したことにより売上高が増加いたしました。更に、オランダのBlue Wave Holding B.V.では、個人を中心とした花卉需要の増加により売上高が増加いたしました。その結果、肥料・バイオスティミュラント分野の売上高は66億14百万円(前年同四半期比12億74百万円増加、同23.9%増)となりました。」
「アトニック」、施設園芸用肥料、「OKシリーズ」およびBlue Wave Holding B.V.の花卉関連事業が伸長し、肥料・バイオスティミュラント分野の売上高は23.9%増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「更に、オランダのBlue Wave Holding B.V.では、個人を中心とした花卉需要の増加により売上高が増加いたしました。」
海外子会社Blue Wave Holding B.V.で個人を中心とした花卉需要が増加し、売上高の増加につながった。 - FY2020子会社清算・吸収合併による事業基盤再編有価証券報告書
「連結子会社であったOATアグリフロンティア株式会社、エイチニュー株式会社は、当連結会計年度において清算を結了したため連結の範囲から除外しております。連結子会社であったGlobal Floral Technology Group B.V.は、当連結会計年度においてBlue Wave Holding B.V.に吸収合併されたことにより、連結の範囲から除外しております。」
新たな買収は記載されず、国内子会社2社の清算結了とGlobal Floral Technology Group B.V.のBlue Wave Holding B.V.への吸収合併により連結グループの構成が再編された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はなく、海外事業基盤の構成に新たな変更は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はないとされ、海外事業基盤の構成に新たな変更は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動がないと記載され、海外事業基盤の構成に新たな変更は示されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「肥料・バイオスティミュラント分野においては、アジアの主要販売地域であるインドネシアの干ばつ及びインドでの登録の遅れにより「ATONIK」関連の売上高は前年同四半期比で減少しましたが、上記の海外子会社2社を連結に取込んだため、売上高は増加しました。」
スペイン・オランダの買収会社を連結に取り込むことで肥料・バイオスティミュラント分野の売上高が増加したとの説明が続いている。新たな買収や連結範囲の変更は記載されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当期においては、2018年に買収したスペインのLIDA PLANT RESEARCH, S.L.、CAPA ECOSYSTEMS, S.L.及びオランダのChrysal社(Blue Wave Holding B.V.)を連結に取込んだため売上高が増加しました。」
既存のスペイン子会社に加え、オランダのChrysal社(Blue Wave Holding B.V.)を含む2018年買収会社が連結に取り込まれ、海外事業基盤の拡大が売上高に反映された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間より新たに取得したLIDA Plant Research, S.L.及びその子会社ENSOFO LA GRANJA SL、並びにCAPA ECOSYSTEMS,S.L.U.を連結の範囲に含めております。」
LIDA社・CAPA社に加え、その子会社ENSOFO LA GRANJA SLも第3四半期連結会計期間から連結範囲に含まれ、取得後のグループ基盤が連結決算に反映された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成30年5月25日開催の取締役会において、LIDA Plant Research, S.L.(以下、LIDA社)及びCAPA ECOSYSTEMS,S.L.U.(以下、CAPA社)の株式を取得し、子会社化することについて決議し、平成30年7月5日付けで株式を取得いたしました。」
スペインのLIDA社およびCAPA社について、平成30年7月5日付けで株式取得が完了した。取得後の持分比率はLIDA社75%、CAPA社76%である。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「またバイオスティミュラント分野の「アトニック」につきましては、欧州の子会社 Asahi Chemical Europe社やインドネシアの子会社 PT. OAT MITOKU AGRIO社を通じての出荷量が増加したため、売上高が増加しました。」
欧州およびインドネシアの子会社を通じた「アトニック」の出荷量増加と売上高増加が引き続き確認された。 - FY2017前進有価証券報告書
「また海外向けのバイオスティミュラント(植物成長調整剤)「アトニック」につきましても、チェコの子会社 Asahi Chemical Europeや、インドネシアの子会社PT.OAT MITOKU AGRIOを通じて積極的な営業活動を展開したことで、売上が好調に推移しました。その結果、肥料・バイオスティミュラント分野の売上高は38億73百万円(前連結会計年度比7億81百万円増加、同25.3%増)となりました。」
チェコ・インドネシアの子会社を通じた「アトニック」の営業活動が好調に推移し、肥料・バイオスティミュラント分野の売上高は25.3%増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「肥料・バイオスティミュラント分野では、国内市場においては「ハウス肥料」や「養液土耕用肥料」を中心に出荷が増加し、また海外向け植物成長調整剤「アトニック」が大きく出荷数量を伸ばしたことなどから、肥料・バイオスティミュラント分野全体の売上高は28億67百万円(前年同四半期比7億37百万円増加、同34.6%増)となりました。」
海外向け植物成長調整剤「アトニック」の出荷数量が大きく伸び、肥料・バイオスティミュラント分野全体の売上高は前年同四半期比34.6%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「肥料・バイオスティミュラント分野では、国内市場において「ハウス肥料」や「養液土耕用肥料」を中心に出荷が増加し、また海外向けの「アトニック」の出荷が増加したことから、肥料・バイオスティミュラント分野全体の売上高は20億7百万円(前年同四半期比6億13百万円増加、同44.0%増)となりました。」
海外向け「アトニック」の出荷増加が続き、肥料・バイオスティミュラント分野全体の売上高は前年同四半期比44.0%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「またバイオスティミュラント分野の「アトニック」につきましては、欧州の子会社 Asahi Chemical Europe社やインドネシアの子会社 PT. OAT MITOKU AGRIO社を通じての出荷量が増加したため、売上高が増加しました。」
欧州・インドネシアの子会社を通じたアトニックの出荷量と売上高の増加が確認された。 - FY2016前進有価証券報告書
「海外においては、3月より営業開始しましたインドネシアにおけるバイオスティミュラント製造販売の合弁会社「PT.OAT MITOKU AGRIO」、5月に設立しました中国における肥料及び施肥灌水システム製造販売の合弁会社「潤禾(舟山)植物科技有限公司」の2つの新会社の事業を早急に軌道に乗せ、海外事業の拡大に取り組んでまいります。」
インドネシアの合弁会社が3月から営業を開始し、中国の合弁会社も5月に設立された。両社を連結範囲に含め、海外事業拡大の具体的な基盤が拡張した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、PT.OAT MITOKU AGRIOは新たに設立したため、非連結子会社であったAsahi Chemical Europe s.r.o.は重要性が増したため連結の範囲に含めております。また、当第3四半期連結会計期間において、新たに設立した潤禾(舟山)植物科技有限公司、OATアグリフロンティア株式会社を連結の範囲に含めております。」
第3四半期連結会計期間に、新設した潤禾(舟山)植物科技有限公司およびOATアグリフロンティア株式会社を連結範囲に追加した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「インドネシアにおけるアトニック事業の拡大を進めるため、当社連結子会社PT.OAT MITOKU AGRIOの現地パートナー会社であるPT.MITOKUよりアトニック事業用資産を取得いたしました。」
新設したPT.OAT MITOKU AGRIOの連結開始、Asahi Chemical Europe s.r.o.の連結範囲への追加、インドネシアのアトニック事業用資産の事業譲受が記載されている。