SDGsに貢献する研究開発
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「「新中期経営計画(2024-2026年)」の3年目にあたる当期は、計画の総仕上げに向けて引き続き『さらなる成長への積極投資』を推し進め、グリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、(注3)プロバイオポニックス、スマート農業といった当社注力事業をより強化してまいります。経営理念『食糧増産技術(アグリテクノロジー)と真心で世界の人々に貢献します』のもと、持続可能な農業を目指し、すべての人々に「育てる喜び」「観る感動」「食べる幸せ」を届けるべく挑戦を続けます。」
持続可能な農業を目指し、グリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、施肥灌水、プロバイオポニックス、スマート農業を強化する方針が継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、循環型社会の実現を目指したプロバイオポニックス(有機質肥料活用型養液栽培)については、2025年10月に専用肥料の国内肥料登録を取得しました。」
プロバイオポニックス専用肥料について、2025年10月に国内肥料登録を取得する段階に進んだ。高温ストレス対策の「炎天マスター」の上市・普及も継続した。 - 2026-03-03前進株主総会
「植物が本来持つ免疫力を高め、耐寒性・耐暑性・病害虫耐性及び成長を促すバイオスティミュラント製品については、高温ストレス対策の「炎天マスター」を上市しました。」
高温ストレス対策製品の上市と、グリーンプロダクツのポートフォリオ拡充が記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年5月には、かねてより開発を進めておりました高温対策のバイオスティミュラント「炎天マスター」を上市し、大変好評をいただいているところです。当製品は、近年の猛暑のような過酷な環境下においても安定した収量や品質の向上を実現します。」
高温対策のバイオスティミュラント「炎天マスター」を2025年5月に上市した。 - FY2024前進有価証券報告書
「植物が本来持つ免疫力を高め、耐寒性・耐暑性・病害虫耐性及び成長を促すバイオスティミュラント製品については、植物由来の有効成分によって気孔の開き具合を調整することにより光合成を促進し、ばれいしょ・かんしょの増収効果が期待できる「ポテトール」を上市し販売拡大を行っております。」
バイオスティミュラント製品「ポテトール」を上市し、販売拡大を進めた。グリーンプロダクツではトマト青枯病向け新規剤や耐雨性展着剤も開発された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「環境負荷の少ない防除資材であるグリーンプロダクツの販売に注力し、更にラインナップの拡張を行ってまいります。また、近年の猛暑のように過酷な環境の中でも安定した収量を実現するためのバイオスティミュラント剤の開発・拡販にも注力しております。」
環境負荷の少ないグリーンプロダクツの販売・ラインナップ拡張と、過酷な環境下での安定収量を目指すバイオスティミュラントの開発・拡販が継続して示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、宮崎県新富町に栽培研究センター宮崎農場を開設し、栽培トータルソリューションサービス『アグリオいちごマスター』及び循環型社会の実現を目指したプロバイオポニックス(有機質肥料活用型養液栽培)の実証実験に取り組んでおります。」
SDGsに関連するスマート農業・循環型農業の研究について、新富町の宮崎農場を開設し、実証実験を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、SDGs対応型施設園芸の確立やスマート農業の実践を目指し、栽培トータルソリューションサービス『アグリオいちごマスター』を東日本地区で2か所、西日本地区で1か所立ち上げた他、有機質肥料活用型養液栽培(プロバイオポニックス)の試験圃場での実践などに注力してまいりました。」
SDGs対応型施設園芸とスマート農業について、『アグリオいちごマスター』を東日本2か所・西日本1か所で立ち上げ、実証活動を進めた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「持続可能な開発目標に資する研究開発として、ジェネリック農薬の可能性の追求、農業従事者の省力化に貢献する製品開発、バイオスティミュラントの用途開発、最小限の水と肥料で農作物を育てる施肥灌水技術に取り組んでまいります。」
ジェネリック農薬、省力化製品、バイオスティミュラント、節水・節肥型施肥灌水技術を持続可能な開発目標に資する研究開発として継続した。 - FY2017初出有価証券報告書
「新規農薬につきましては、インドにおけるグループ企業のOAT&IIL India Laboratories Private Limited社との連携のもと、創薬開発から実用化まで早期の製品開発を目指します。持続可能な開発目標に資する研究開発として、ジェネリック農薬の可能性の追求、農業従事者の省力化に貢献する製品開発、バイオスティミュラントの用途開発、最小限の水と肥料で農作物を育てる施肥灌水技術に取り組んでまいります。」
インドの研究子会社との連携、ジェネリック農薬、省力化製品、バイオスティミュラント用途、節水・節肥型の施肥灌水技術をSDGsに資する研究開発として列挙した。