Komori
OATアグリオ(4979)・施策前進

国内外での製品販売拡大

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-10。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2023前進FY2024 – 2026-08-102016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「農薬分野において、国内市場では、病害虫防除資材「ハチハチ」「ダニサラバ」の販売が好調に推移しました。また、農作物への有機的アプローチによる環境や人に優しい(注1)グリーンプロダクツの「サフオイル」「トモノール」「カリグリーン」「アカリタッチ」も前年同期比で販売を伸ばしております。海外市場におきましては、病害虫防除資材「ダニサラバ」や「オンコル」の販売が好調に推移しました。それらの結果、農薬分野の売上高は80億87百万円(前年同期比10億86百万円増加、同15.5%増)となりました。」

    国内ではハチハチ、ダニサラバ、グリーンプロダクツ各種が伸長し、海外ではダニサラバやオンコルが好調に推移した。農薬分野の売上高は15.5%増加した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「国内市場では病害虫防除資材「ハチハチ」の販売が好調に推移しました。また、農作物への有機的アプローチによる環境や人に優しいグリーンプロダクツの「サフオイル」「トモノール」も前年同期比で販売を伸ばしております。海外市場におきましては、病害虫防除資材「ダニサラバ」や「オンコル」の売上が順調に推移しました。それらの結果、農薬分野の売上高は43億20百万円(前年同四半期比7億16百万円増加、同19.9%増)となりました。」

    国内外の複数製品の販売伸長により、農薬分野の売上高が前年同期比19.9%増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「農薬分野において、国内市場では、当社主力製品の病害虫防除資材「オンコル」「オリオン」や「ダニサラバ」の販売が好調に推移しました。一方、「ハチハチ」は流通在庫の滞留もあり前年同期比で減少しました。当社注力製品である(注1)グリーンプロダクツにつきましては、「サフオイル」や「アカリタッチ」等各種の販売が順調に推移しました。海外市場におきましては「オンコル」が東南アジア向けに好調で、「ガッテン」や「ダニサラバ」も堅調に推移しましたが、グリーンプロダクツ「カリグリーン」は前年同期比では減少となりました。」

    国内外でオンコル、オリオン、ダニサラバ、サフオイル、アカリタッチ等の販売が伸長・堅調に推移した一方、ハチハチやカリグリーンには減少があった。農薬分野全体の売上高は6.4%増加した。
  4. 2026-03-03前進株主総会

    「農薬分野全体の売上高は117億86百万円(前連結会計年度比7億11百万円増加、同6.4%増)となりました。」

    農薬分野で国内外の複数製品が伸長し、分野全体の売上高が増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「農薬分野において、国内市場では、病害虫防除資材「オンコル」、当社の注力している(注1)グリーンプロダクツの「サフオイル」「アカリタッチ」等の販売が好調に推移しました。一方で、「ダニサラバ」等は前年同期比で減少しました。海外市場におきましては、病害虫防除資材「オンコル」「ダニサラバ」「ガッテン」の販売が好調に推移しました。」

    国内ではオンコル、サフオイル、アカリタッチ等、海外ではオンコル、ダニサラバ、ガッテンの販売が好調に推移し、農薬分野の売上高は70億円、前年同期比15.2%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「農薬分野においては、国内市場では、当社主力製品の病害虫防除資材「ハチハチ」や、当社注力製品である(注1)グリーンプロダクツ「サフオイル」および「トアロー」等各種の販売が堅調に推移しました。しかしながら、病害虫防除資材「オンコル」や「ダニサラバ」、「カリグリーン」等が前年同期比で減少しました。海外市場におきましては病害虫防除資材「ガッテン」が好調な売上を維持し、「カリグリーン」等のグリーンプロダクツも好調に推移しました。一方で「ダニサラバ」は、主に下半期に順調な推移を見せましたが前年比では減少となりました。それらの結果、農薬分野全体の売上高は110億75百万円(前連結会計年度比8億9百万円減少、同6.8%減)となりました。肥料・バイオスティミュラント分野において、国内市場では(注2)バイオスティミュラント剤「ポテトール」や「リダバイタル」「アルガミックス」「フルボディ」が売上を伸ばしました。」

    農薬ではグリーンプロダクツ等の一部製品が堅調だった一方、農薬分野全体は6.8%減少した。肥料・バイオスティミュラントでは複数製品が伸長し、製品別・地域別の販売拡大が進んだ。
  7. FY2024-H1農薬減少・肥料バイオスティミュラント増加有価証券報告書

    「農薬分野において、国内市場では、当社の注力しているグリーンプロダクツの殺ダニ剤「サフオイル」「アカリタッチ」、殺虫剤「トモノール」等の販売が好調に推移しました。一方で、殺虫剤「オンコル」、殺ダニ剤「ダニサラバ」等は前年同期比で減少しました。海外市場におきましては、殺菌剤「ガッテン」や「カリグリーン」が好調な売上を引き続き維持しております。また、殺虫剤「オンコル」も前年同期比で売上を増加させました。しかしながら、引き続き殺ダニ剤「ダニサラバ」の出荷時期のズレ等の影響を受け、売上高が前年同期比で減少いたしました。それらの結果、農薬分野の売上高は60億78百万円(前年同期比16億円減少、同20.8%減)となりました。肥料・バイオスティミュラント分野において、国内市場では、流通過程における過剰在庫の影響が継続しており、ハウス肥料や養液栽培用肥料等の販売が前年同期比で減少しました。海外市場におきましては、「アトニック」の販売が好調に推移しており、オランダの子会社であるBlue Wave Holding B.V.も北米および南米向けに売上を伸長させております。それらの結果、肥料・バイオスティミュラント分野等の売上高は95億95百万円(前年同期比9億8百万円増加、同10.4%増)となりました。」

    農薬は国内外の一部製品やダニサラバの出荷時期のズレにより20.8%減少した一方、肥料・バイオスティミュラント分野等は10.4%増加した。
  8. FY2024-Q1農薬減少・肥料バイオスティミュラント増加有価証券報告書

    「農薬分野において、国内市場では殺虫剤「オリオン」の果樹向け販売が好調に推移したものの、殺虫剤「オンコル」、殺ダニ剤「ダニサラバ」、殺菌剤「カリグリーン」などが前年同期比で減少いたしました。一方で海外市場におきましては、殺菌剤「ガッテン」や「カリグリーン」の北米向け販売が好調に推移しましたが、殺ダニ剤「ダニサラバ」の出荷時期のズレ等もあり、売上高が前年同期比で減少いたしました。それらの結果、農薬分野の売上高は33億1百万円(前年同四半期比14億78百万円減少、同30.9%減)となりました。肥料・バイオスティミュラント分野において、国内市場では流通過程における過剰在庫の影響が引き続いており、ハウス肥料や養液栽培用肥料等の販売が前年同期比で減少しました。海外市場におきましては、「アトニック」のインド、パキスタン等南アジア向け販売が好調に推移し、子会社であるBlue Wave Holding B.V.も米州向けの販売が伸長しております。それらの結果、肥料・バイオスティミュラント分野等の売上高は47億38百万円(前年同四半期比2億11百万円増加、同4.6%増)となりました。」

    農薬分野は国内外の一部製品の減少とダニサラバの出荷時期のズレにより30.9%減少した一方、肥料・バイオスティミュラント分野等は南アジア・米州向け販売の伸長により4.6%増加した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「特にアジア・中南米・アフリカ地域は人口増加率が高く、今後の成長が見込まれる市場であるため、アジア・中南米・アフリカ地域への販売体制を強化しております。」

    海外販売拡大の対象地域にアフリカを含め、アジア・中南米・アフリカ向けの販売体制強化を明示した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「農薬分野においては、国内市場では、当社主力製品の殺虫剤「オリオン」「オンコル」が好調を維持しており、グリーンプロダクツ各種も堅調に推移しております。一方で、殺虫剤「ハチハチ」や殺ダニ剤「ダニサラバ」の売上は前年に比して低調な推移となりました。海外市場においては、殺ダニ剤「ダニサラバ」、殺菌剤「ガッテン」等が好調な売上を牽引しております。」

    国内外で主力製品やグリーンプロダクツの販売状況を具体的に説明し、農薬分野の売上高は前年同四半期比2.4%増加した。国内の一部製品には低調な動きも記載された。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「農薬分野において、国内市場では、主力製品である殺虫剤「オリオン」「オンコル」、殺菌剤「ショウチノスケ」が好調を維持しております。また、当社が注力しているグリーンプロダクツの殺虫剤「トアロー」「トモノール」なども堅調に推移しました。一方、海外市場においては殺ダニ剤「ダニサラバ」が引き続き順調に推移し、また、グリーンプロダクツの殺ダニ剤「アカリタッチ」も大幅に伸長しました。それらの結果、農薬分野の売上高は76億78百万円(前年同四半期比1億75百万円増加、同2.3%増)となりました。」

    国内外で主力製品およびグリーンプロダクツの販売が好調・堅調に推移し、農薬分野の売上高は前年同四半期比2.3%増加した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「農薬分野において、国内市場では、積極的な営業活動の結果、当社主力製品である殺虫剤「オンコル」や「オリオン」が好調に推移しました。また、当社が注力しているグリーンプロダクツの殺ダニ剤「サフオイル」、殺菌剤「カリグリーン」も堅調な売上を維持しております。一方で海外市場におきましては、引き続き殺ダニ剤「ダニサラバ」が好調を維持し、グリーンプロダクツの「サフオイル」は前年同期比で大きく売上を伸長させました。それらの結果、農薬分野の売上高は47億80百万円(前年同四半期比3億32百万円増加、同7.5%増)となりました。」

    国内ではオンコル、オリオン、サフオイル、カリグリーンが好調・堅調に推移し、海外ではダニサラバが好調を維持し、サフオイルが大きく伸長した。農薬分野の売上高は前年同期比7.5%増加した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「農薬分野においては、国内市場では、当社が注力しているグリーンプロダクツの殺ダニ剤「アカリタッチ」「サフオイル」、殺菌剤「カリグリーン」等が好調に推移し、売上高を伸ばしました。また、殺虫剤「オリオン」、殺ダニ剤「ダニサラバ」、殺菌剤「ショウチノスケ」といった当社主力製品も堅調に推移しました。海外市場においても殺ダニ剤「ダニサラバ」が北米及び南米向けに好調を維持し、殺虫剤「オンコル」も主に南米向けに順調に推移しました。さらに、殺菌剤「ガッテン」も前年の売上高を上回っております。」

    国内ではグリーンプロダクツと主力製品、海外では北米・南米向け製品などの販売が伸長し、複数製品・地域で販売拡大の実績が記載された。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「農薬分野においては、国内市場では、当社が注力しているグリーンプロダクツの殺ダニ剤「アカリタッチ」「サフオイル」、殺菌剤「カリグリーン」等が引き続き好調に推移し、売上高を伸ばしております。また、殺虫剤「オリオン」、殺ダニ剤「ダニサラバ」、殺菌剤「ショウチノスケ」といった当社主力製品も堅調に推移しております。海外市場においても殺ダニ剤「ダニサラバ」が北米及び南米向けに好調を維持し、殺虫剤「オンコル」も主に南米向けに順調に推移しております。それらの結果、2021年10月に事業譲渡を行った水稲除草剤の売上高の減少をカバーし、農薬分野全体の売上高は94億35百万円(前年同四半期比15億65百万円増加、同19.9%増)となりました。」

    国内ではグリーンプロダクツと主力製品、海外では北米・南米向けのダニサラバや南米向けオンコルが好調・順調に推移し、農薬分野の売上高は19.9%増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「農薬分野において、国内市場では、当社が注力しているグリーンプロダクツの殺ダニ剤「アカリタッチ」「サフオイル」、殺菌剤「カリグリーン」などが引き続き好調に推移しました。また、当社主力製品である殺虫剤「オリオン」、殺ダニ剤「ダニサラバ」、殺菌剤「ショウチノスケ」が堅調に推移しました。一方、海外市場においては殺菌剤「ガッテン」が好調に推移し、北米向けでは殺ダニ剤「ダニサラバ」、南米向けでは「ダニサラバ」や殺虫剤「オンコル」も順調に推移しました。それらの結果、農薬分野の売上高は75億3百万円(前年同四半期比11億66百万円増加、同18.4%増)となりました。」

    国内外でグリーンプロダクツや主力農薬、海外向け製品の販売が好調・堅調に推移し、農薬分野の売上高は18.4%増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「農薬分野において、国内市場では、積極的な営業活動の結果、当社が注力しているグリーンプロダクツの、殺ダニ剤「アカリタッチ」「サフオイル」、殺菌剤「カリグリーン」などが好調に推移しました。また、当社主力製品である殺虫剤「ハチハチ」「オリオン」、殺ダニ剤「ダニサラバ」、殺菌剤「ショウチノスケ」が堅調に推移しました。一方で、2021年10月に事業譲渡を行った水稲除草剤の売上高が減少いたしました。一方、海外市場では、殺ダニ剤「ダニサラバ」、殺菌剤「ガッテン」が好調に推移しました。それらの結果、農薬分野の売上高は44億47百万円(前年同四半期比7億57百万円増加、同20.5%増)となりました。」

    積極的な営業活動のもと、国内外で複数の農薬製品が好調または堅調に推移し、農薬分野の売上高は前年同期比20.5%増加した。一方、事業譲渡した水稲除草剤は売上高が減少した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは、新規に農薬及び肥料登録を取得した国々に対する製品販売、当社グループのネットワークを使った国内外への製品展開、ECサイトを活用した新たな販売チャネルの模索や、施設園芸栽培製品の積極的な販促活動などの販売活動に継続して注力してまいりました。」

    新規登録国への販売、グループネットワークによる製品展開、ECサイトを活用した新たな販売チャネル、施設園芸製品の販促活動を継続し、販売拡大の手段が記載された。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは、市場優位性が高くなった国や地域への積極的な販売活動、当社グループ会社が新規に農薬及び肥料登録を行った国々に対する製品販売、当社グループ会社のネットワークを使った国内外への製品展開、施設園芸栽培製品の積極的な販促活動などの販売活動に注力してまいりました。 農薬分野において、国内農薬市場では、競合農薬メーカーの新薬殺虫剤等の影響を受けて殺虫剤「ハチハチ」、水稲除草剤などの販売が前年同四半期比で減少したことにより売上高が減少いたしました。一方、海外農薬市場では、殺虫剤「オンコル」、殺ダニ剤「ダニサラバ」の販売が前年同四半期比で増加したことにより売上高が増加しました。その結果、農薬分野の売上高は63億36百万円(前年同四半期比1億54百万円増加、同2.5%増)となりました。」

    市場優位性の高い地域、新規登録国、グループ会社ネットワーク、施設園芸製品を対象とする販売活動を具体化した。国内農薬は減少した一方、海外農薬の販売増加により農薬分野全体の売上高は2.5%増加した。
  19. FY2021-Q1海外販売増加・国内農薬販売減少有価証券報告書

    「農薬分野において、国内農薬市場では、競合農薬メーカーの新薬殺虫剤等の影響を受けて殺虫剤「ハチハチ」、殺ダニ剤「ダニサラバ」などの販売が前年同四半期比で減少したことにより売上高が減少いたしました。一方、海外農薬市場では、殺虫剤「オンコル」、殺ダニ剤「ダニサラバ」の販売が前年同四半期比で増加したことにより売上高が増加しました。」

    国内農薬では「ハチハチ」「ダニサラバ」などが減少した一方、海外では「オンコル」「ダニサラバ」が増加し、販売拡大の進展が国内外で分かれた。
  20. FY2020国内一部製品・海外ダニサラバ好調も全体減収有価証券報告書

    「農薬分野では、国内においては、オンコル関連剤や殺菌剤「ショウチノスケ」、グリーン農薬「サフオイル」などが積極的な営業活動の結果、昨年と比較して好調に推移しましたが、殺虫剤「ハチハチ」や水稲除草剤の出荷が昨年比で減少しました。一方海外においては、殺ダニ剤「ダニサラバ」の販売が好調に推移し拡大することができましたが、殺菌剤「ガッテン」、殺虫剤「オンコル」の出荷は昨年比で減少しました。これらの結果、農薬分野の売上高は96億22百万円(前連結会計年度比7億29百万円減少、同7.1%減)となりました。」

    国内ではオンコル関連剤、ショウチノスケ、サフオイルが好調だった一方、ハチハチ・水稲除草剤が減少した。海外ではダニサラバが拡大したが、ガッテン・オンコルが減少し、農薬分野全体は7.1%減少した。
  21. FY2020-Q3サフオイル増加も複数製品減少有価証券報告書

    「こうした状況の下で、当社は丸善薬品産業株式会社との業務提携により、生産者重視の営業体制の構築に取り組んでおります。また、国内では葉面散布肥料のリニューアル、新規液体肥料の発売、海外では主力3剤(ダニサラバ・カリグリーン・アトニック)に注力して活動を進めております。さらに、研究開発では新製品上市、既存製品改良改善により市場の拡大を図っております。」

    国内外の重点製品、新製品、研究開発への取り組みは継続した。国内では植物油由来の殺ダニ剤「サフオイル」の売上高が増加した一方、「ハチハチ」「オリオン」「ダニサラバ」などは減少した。
  22. FY2020-Q2重点製品・新製品施策の推進も販売減有価証券報告書

    「こうした状況の下で、当社は丸善薬品産業株式会社との業務提携により、生産者重視の営業体制の構築に取り組んでおります。また、国内では葉面散布肥料のリニューアル、新規液体肥料の発売、海外では主力3剤(ダニサラバ・カリグリーン・アトニック)に注力して活動を進めております。さらに、研究開発では新製品上市、既存製品改良改善により市場の拡大を図ります。」

    国内の葉面散布肥料のリニューアル、新規液体肥料の発売、海外主力3剤への注力、新製品上市・既存製品改良改善を進めたが、国内外の販売は前年同四半期比で減少した。
  23. FY2020-Q1国内外の販売数量減少有価証券報告書

    「農薬分野において、国内農薬市場では、競合農薬メーカーの新薬殺虫剤等の影響を受けて「ハチハチ」、「ダニサラバ」、「オリオン」などの販売が前年同四半期比で減少したことにより売上高が減少いたしました。また、海外農薬市場では、販売戦略の見直しによる販売価格の上昇による影響で、海外向けの殺虫剤「オンコル」の販売が前年同四半期比で減少したことにより売上高が減少しました。その結果、農薬分野の売上高は35億27百万円(前年同四半期比7億5百万円減少、同16.7%減)となりました。肥料・バイオスティミュラント分野においても、「アトニック」などの販売が前年同四半期比で減少したことにより売上高が減少いたしました。その結果、肥料・バイオスティミュラント分野の売上高は27億22百万円(前年同四半期比4億8百万円減少、同13.0%減)となりました。」

    国内・海外の農薬販売および肥料・バイオスティミュラント販売が減少した。農薬分野は16.7%減、肥料・バイオスティミュラント分野は13.0%減となった。
  24. FY2019-Q3農薬減少継続、買収で肥料・バイオスティミュラント増加有価証券報告書

    「農薬分野においては、国内向け殺菌剤「ガッテン」から新規殺菌剤「ショウチノスケ」への全面切り替えの進捗が遅れたこと、一部取扱い中止の製品があったこと、また海外向け殺菌剤「カリグリーン」の米国における流通在庫調整により、売上高が減少しました。その結果、農薬分野全体の売上高は85億20百万円(前年同四半期比2億92百万円減少、同3.3%減)となりました。肥料・バイオスティミュラント分野においては、アジアの主要販売地域であるインドネシアの干ばつ及びインドでの登録の遅れにより「ATONIK」関連の売上高は前年同四半期比で減少しましたが、上記の海外子会社2社を連結に取込んだため、売上高は増加しました。その結果、肥料・バイオスティミュラント分野全体の売上高は84億78百万円(前年同四半期比51億81百万円増加、同157.1%増)となりました。」

    農薬分野は製品切替の遅れ、取扱い中止製品、米国の流通在庫調整により3.3%減少した。一方、ATONIK関連は減少したものの、買収した海外子会社の連結取り込みにより肥料・バイオスティミュラント分野は157.1%増加した。
  25. FY2019-Q2農薬は切替遅延・在庫調整で減少、肥料・バイオスティミュラントは買収で増加有価証券報告書

    「農薬分野においては、国内向け殺菌剤「ガッテン」から新規殺菌剤「ショーチノスケ」への全面切り替えの進捗が遅れたこと、また海外向け殺菌剤「カリグリーン」の米国における流通在庫調整により、売上高が減少しました。その結果、農薬分野全体の売上高は69億77百万円(前年同四半期比2億95百万円減少、同4.1%減)となりました。肥料・バイオスティミュラント分野においては、アジアの主要販売地域であるインドネシアの干ばつ及びインドでの登録の遅れにより「ATONIK」関連の売上高は前年同四半期比で減少しましたが、海外子会社2社を連結に取り込んだため、売上高は増加しました。その結果、肥料・バイオスティミュラント分野全体の売上高は59億24百万円(前年同四半期比36億79百万円増加、同163.9%増)となりました。」

    農薬は製品切替の遅れと米国の流通在庫調整により4.1%減少した。ATONIK関連は干ばつとインドの登録遅れで減少したが、海外子会社の連結取り込みにより肥料・バイオスティミュラント分野全体は163.9%増加した。
  26. FY2019-Q1農薬減少、買収で肥料・バイオスティミュラント急増有価証券報告書

    「農薬分野においては、国内農薬市場の不振により国内向けの出荷量が落ち込みました。海外農薬市場では、海外向けの殺虫剤「オンコル」の販売は前年同期比で増加しましたが、海外向けの殺ダニ剤「シフルメトフェン」の出荷時期が遅れたために前年同期比で減少したことにより売上高が減少しました。その結果、農薬分野の売上高は42億33百万円(前年同四半期比3億63百万円減少、同7.9%減)となりました。肥料・バイオスティミュラント分野においては、上述の海外子会社2社の買収により売上高が増加しました。その結果、肥料・バイオスティミュラント分野の売上高は31億31百万円(前年同四半期比18億50百万円増加、同144.5%増)となりました。」

    農薬分野は国内市場不振とシフルメトフェンの出荷時期遅延により7.9%減少した一方、肥料・バイオスティミュラント分野は海外子会社買収の寄与により144.5%増加した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「農薬分野では、国内市場においては殺虫剤「ハチハチ」の出荷が前年と比較して減少したことなどから前年を下回りました。一方、海外市場においては除草剤原体「ベンゾフェナップ」の出荷が前年と比較して減少したものの、殺ダニ剤「ダニサラバ」(シフルメトフェン剤)、殺菌剤「カリグリーン」の出荷が前年と比較して増加したことなどから、前年を上回りました。これらにより、農薬分野全体の売上高は88億13百万円(前年同四半期比1億73百万円増加、同2.0%増)となりました。肥料・バイオスティミュラント分野では、国内市場において「養液土耕栽培システム」、「有機肥料」の出荷が増加したこと、また海外向けの「アトニック」の出荷が増加したことから、肥料・バイオスティミュラント分野全体の売上高は32億97百万円(前年同四半期比4億30百万円増加、同15.0%増)となりました。」

    国内農薬の一部製品は減少したが、海外の「ダニサラバ」「カリグリーン」、国内の養液土耕栽培システム・有機肥料、海外向け「アトニック」が伸長し、農薬分野は2.0%増、肥料・バイオスティミュラント分野は15.0%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「農薬分野では、国内市場においては殺虫剤「ハチハチ」の出荷が前年と比較して減少したことなどから前年を下回りました。一方、海外市場においては殺ダニ剤「ダニサラバ」(シフルメトフェン剤)、殺虫剤「オンコル」、殺菌剤「カリグリーン」の出荷が前年と比較して増加したことなどから、前年を上回りました。そのため農薬分野全体の売上高は72億73百万円(前年同四半期比5億8百万円増加、同7.5%増)となりました。肥料・バイオスティミュラント分野では、国内市場において「養液土耕栽培システム」の出荷が増加したこと、また海外向けの「アトニック」の出荷が増加したことから、肥料・バイオスティミュラント分野全体の売上高は22億45百万円(前年同四半期比2億36百万円増加、同11.8%増)となりました。」

    積極的な営業活動を継続し、海外農薬の複数製品、国内の養液土耕栽培システム、海外向けアトニックの出荷が増加した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「農薬分野においては、国内向けの出荷が前年同期比で減少し、売上高が減少しましたが、海外向けの販売は、殺ダニ剤「シフルメトフェン」を中心に前年同期比で出荷量が増加し、売上高は増加しました。その結果、農薬分野の売上高は45億97百万円(前年同四半期比3億69百万円増加、同8.7%増)となりました。肥料・バイオスティミュラント分野においては、国内向けの養液土耕栽培システムとその関連肥料の出荷が堅調に推移しました。またバイオスティミュラント分野の「アトニック」につきましては、欧州の子会社 Asahi Chemical Europe社やインドネシアの子会社 PT. OAT MITOKU AGRIO社を通じての出荷量が増加したため、売上高が増加しました。その結果、肥料・バイオスティミュラント分野の売上高は12億80百万円(前年同四半期比2億円増加、同18.6%増)となりました。」

    国内農薬は減少した一方、海外のシフルメトフェン、欧州・インドネシア経由のアトニック、養液土耕栽培システム関連が伸長し、農薬分野は8.7%増、肥料・バイオスティミュラント分野は18.6%増となった。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「一方海外においては、殺ダニ剤「シフルメトフェン」の出荷は昨年比で減少しましたが、水稲除草剤原体と殺虫剤「オンコル」の販売が好調に推移し、中南米やアジア地域への販売を拡大することができました。」

    海外では一部製品の減少がある一方、水稲除草剤原体と「オンコル」が伸長し、中南米・アジア地域への販売拡大が進んだ。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループは、国内外において、各製品の販売拡大のため積極的な営業活動を行ってまいりました。農薬分野では、国内市場においては殺虫剤「オンコル」や殺ダニ剤「ダニサラバ」などの一部製品において出荷減少などもありましたが、水稲用除草剤の新製品が好調に推移したため、売上高は前年を上回りました。また海外市場においては、海外向け殺ダニ剤「ダニサラバ」(シフルメトフェン剤)の販売はわずかに前年を下回りましたが、水稲用除草剤の原体販売、殺虫剤「オンコル」が伸長し売上高は前年を上回りました。これらにより、農薬分野全体の売上高は86億39百万円(前年同四半期比6億44百万円増加、同8.1%増)となりました。」

    積極的な営業活動を継続し、国内では水稲用除草剤の新製品、海外では水稲用除草剤の原体販売と殺虫剤「オンコル」が伸長した。殺ダニ剤「ダニサラバ」は国内外の一部で減少したが、農薬分野全体の売上高は前年同四半期比8.1%増となった。
  32. FY2017-Q2国内新製品・肥料が伸長、海外殺ダニ剤は減少有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループは、国内外において、各製品の販売拡大のため積極的な営業活動を行ってまいりました。農薬分野では、国内市場においては水稲除草剤の新製品が売上高の伸長に貢献し、前年を上回りました。一方、海外市場においては水稲除草剤の原体販売などが伸長しましたが、海外向け殺ダニ剤「ダニサラバ」(シフルメトフェン剤)の出荷が前年と比較して減少したことなどから、わずかに前年を下回りました。」

    国内農薬は水稲除草剤の新製品で増加し、海外は水稲除草剤の原体販売等が伸長した一方、殺ダニ剤「ダニサラバ」の出荷減少により農薬分野全体は前年をわずかに下回った。
  33. FY2017-Q1製品別・地域別に明暗有価証券報告書

    「農薬分野においては、国内向けの出荷が堅調に推移し、前年比で売上高が増加しましたが、海外向けの販売は、殺ダニ剤「シフルメトフェン」において前年比で出荷量が減少し、売上高が減少しました。」

    国内農薬の売上高は増加した一方、海外向けシフルメトフェンの出荷量・売上高は減少し、販売拡大の進展は製品・地域別に分かれた。
  34. FY2016前進有価証券報告書

    「一方海外においては、殺ダニ剤「シフルメトフェン」の販売が昨年と同様に好調に推移し、また中東を始めとした新たな市場への販売も拡大することができました。」

    海外での主力製品の販売好調が続き、中東など新市場への販売拡大が記載された。
  35. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは国内外において、各製品の販売拡大のため積極的な営業活動を行ってまいりました。」

    国内外で各製品の販売拡大を図るため積極的な営業活動を行う方針が再掲されており、具体的な変更は記載されていない。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループは、国内外において、各製品の販売拡大のため積極的な営業活動を行ってまいりました。」

    国内外で各製品の販売を拡大するため、積極的な営業活動を行う施策が記載されている。
一緒に動いた変遷

「増収増益の業績推移」は、この変遷が動いた38回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222011119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の業績推移22回
  3. 2海外展開の加速と収益力の向上22回
  4. 3海外事業基盤の拡大(インドネシア等)20回
  5. 4国内事業の持続的成長11回
  6. 5グループ会社との連携強化による事業拡大11回
  7. 6自己株式取得・配当による株主還元9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
OATアグリオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内外での製品販売拡大|OATアグリオ(4979)の変遷 | Komori