OATアグリオ(4979)・施策前進
業務改善プロジェクトとDX活用による生産性向上
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務のAI・ロボット化とDX人材育成73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「DX(AI導入)と業務効率改善については、2024年に全社で業務改善運動を実施し、2025年は策定した方針を実行する段階に移りました。AIプロジェクトを立ち上げ、各部署のAI活用事例の抽出、改善課題の提案、AIアプリの改良までを進め、業務改善を加速させています。」
2024年の全社的な業務改善運動から、2025年はAIプロジェクトによる活用事例抽出、改善課題提案、AIアプリ改良という実行段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年に一部業務で業務効率改善プロジェクトを立ち上げ、2024年には全社的な業務効率改善運動を開始しました。各部門でリーダーを選抜し、業務内容の見直しや負担軽減を図り、無駄を削減するための具体的な改善策を策定しました。…2025年には、改善方針を実行段階に移し、更なる効率化を進めていきます。」
一部業務のプロジェクトから全社的な業務効率改善運動へ範囲を拡大し、各部門のリーダー選抜と具体的改善策の策定を行った。2025年の実行段階移行も示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「働き方改革の推進と並行して、2023年には業務改善プロジェクトを立ち上げました。重複業務の見直しや改善、データ化、システム化といったDX活用の検討など、会社と個々の社員とが一緒になって、業務パフォーマンスの最大化に向けた改革も推し進めています。」
2023年に業務改善プロジェクトを立ち上げ、重複業務の見直し、データ化・システム化などのDX活用を通じた業務パフォーマンス向上に取り組んだ。