OATアグリオ(4979)・施策前進
TCFDに基づく気候変動リスク・機会の分析と開示
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「この考えに基づき、気候変動対策が推進されるシナリオ(2℃未満、1.5℃含む)、対策なしの成り行きであるシナリオ(4℃)の2つの世界を想定したシナリオ分析を行い、定性的なリスク(移行リスク、物理リスク)と機会の抽出を行いました。」
シナリオ分析を実施し、移行リスク・物理リスクと事業機会を抽出した。影響度は連結売上30億円以上、3億円以上30億円未満、3億円未満の3段階で評価し、各リスク・機会への対策も示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「参照しているシナリオ 世界観の定義 シナリオ名称 2℃未満シナリオ (1.5℃シナリオを含む) IEA WEO2024「Net‐Zero Emissions by 2050 Scenario(NZE)」 IPCC AR6「Shared Socio-economic Pathways(SSP1-2.6)」 4℃シナリオ IEA WEO2024「Stated Policy Scenario(STEPS)」 IPCC AR6「Shared Socio-economic Pathways(SSP5-8.5)」」
気候関連シナリオ分析で参照するシナリオをIEA WEO2024およびIPCC AR6の具体的なシナリオへ更新した。 - FY2023前進有価証券報告書
「この考えに基づき、気候関連シナリオは気候変動対策が推進されるシナリオ(2℃未満、1.5℃含む)、対策なしの成り行きであるシナリオ(4℃)の2つの世界を想定し、抽出したリスク(移行リスク、物理リスク)と新たに想定される事業機会の側面に基づいてシナリオ分析を実施中です。」
前年度の「策定中」から、2℃未満・4℃シナリオに基づく気候関連シナリオ分析を実施中とする記載に進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「この考えに基づき、気候関連シナリオは気候変動対策が推進されるシナリオ(2℃未満、1.5℃含む)、対策なしの成り行きであるシナリオ(4℃)の2つの世界を想定し、抽出したリスク(移行リスク、物理リスク)と新たに想定される事業機会の側面に基づいてシナリオ分析を策定中です。」
TCFDフレームワークに基づき、2℃未満・1.5℃を含むシナリオと4℃シナリオを想定した気候関連シナリオ分析を策定中である。今後、各リスク・機会の定量化と対策検討を進めるとしている。