OATアグリオ(4979)・施策前進
新富町との持続可能な地域農業連携
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新富町との持続可能な地域農業連携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、循環型社会の実現を目指したプロバイオポニックス(有機質肥料活用型養液栽培)による葉菜類、トマト、メロンなどの栽培に成功いたしました。慣行農法よりも優れた収量・品質、社会実装に耐えうる技術に仕上げるために実証実験に取り組んでおります。」
新富町の宮崎農場等で、プロバイオポニックスによる葉菜類、トマト、メロンなどの栽培に成功し、社会実装に向けた実証実験へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、宮崎県新富町に栽培研究センター宮崎農場を開設し、栽培トータルソリューションサービス『アグリオいちごマスター』及び循環型社会の実現を目指したプロバイオポニックス(有機質肥料活用型養液栽培)の実証実験に取り組んでおります。」
新富町との連携協定に関連し、同町に栽培研究センター宮崎農場を開設して実証研究を進めた。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は宮崎県新富町と『持続可能な地域農業の振興と発展に関する連携協定』を締結いたしました。これは、地域農業者、行政、農協、企業等が一体となり、新たな農業生産技術の研究開発、新規作物の産地化及び地域農業者の人材育成や担い手確保に取り組むことにより、地域農業が抱える課題の解決や新たな農業生産システムを構築することを目的とするものであります。」
宮崎県新富町と連携協定を締結し、地域農業者・行政・農協・企業等と、新農業生産技術の研究開発、新規作物の産地化、人材育成・担い手確保に取り組む枠組みが新たに示された。