リプロセル(4978)・リスク悪化
税務上の繰越欠損金による将来税負担リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
リプロセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金 1,808,872千円」
税務上の繰越欠損金は前期の1,588,399千円から1,808,872千円へ増加し、将来の課税所得・法人税負担等への影響リスクが数値上拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(注) 1,588,399千円」
税務上の繰越欠損金は前期の1,634,314千円から1,588,399千円へ減少した。将来の課税所得・法人税負担等への影響リスクは残るが、残高は数値上縮小している。 - FY2024対処有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金 1,634,314千円」
税務上の繰越欠損金は前期の1,736,886千円から1,634,314千円へ減少した。将来の課税所得・法人税負担等への影響リスクは残るが、残高は数値上縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金 1,736,886千円」
税務上の繰越欠損金は前連結会計年度の1,651,800千円から1,736,886千円へ増加した。将来の課税所得、法人税負担、利益及びキャッシュ・フローへの影響リスクが数値上拡大している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金 1,475,976千円」
税務上の繰越欠損金は前期の1,243,859千円から1,475,976千円へ増加し、将来の課税所得・法人税負担等への影響リスクが数値上拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金 1,243,859千円」
税務上の繰越欠損金に係る金額が前期の1,025,034千円から1,243,859千円へ増加している。将来の課税所得・法人税負担等への影響リスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社には現在のところ税務上の繰越欠損金が存在しております。」
税務上の繰越欠損金により、将来の課税所得・法人税負担・利益・キャッシュフローへ影響するリスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社には現在のところ税務上の繰越欠損金が存在しております。そのため、事業計画の進展から順調に当社業績が推移するなどして繰越欠損金による課税所得の控除が受けられなくなった場合には、通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が計上されることとなり、親会社株主に帰属する当期純利益または当期純損失及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」
税務上の繰越欠損金の存在と、将来控除を受けられなくなった場合の税負担・利益・キャッシュフローへの影響を記載した。