先行投資・研究開発費の収益先行による継続的損失
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。
リプロセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-13悪化決算
「この結果、売上高546百万円(前年同四半期比14.9%増)、営業損失310百万円(前年同四半期291百万円の損失)、経常損失149百万円(前年同四半期301百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失149百万円(前年同四半期304百万円の損失)となりました。」
継続的営業損失が続き、営業損失は前年同期から拡大した。一方、経常損失及び四半期純損失は縮小している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発及び治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」
FY2026は売上高2,233百万円、営業損失860百万円、経常損失581百万円、親会社株主に帰属する当期純損失591百万円となり、前期の営業損失130百万円・経常利益45百万円・当期純利益103百万円から損失先行の状況が悪化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高974百万円(前年同期比26.2%減)、営業損失546百万円(前年同期149百万円の損失)、経常損失483百万円(前年同期103百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失486百万円(前年同期104百万円の損失)となりました。」
継続的営業損失が続くなか、売上高が減少し、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は2,978百万円(前期比22.7%増)、営業損失は130百万円(前期409百万円の損失)、経常利益は45百万円(前期比12.1増)、親会社株主に帰属する当期純利益は103百万円(前期31百万円の損失)となりました。」
継続的な営業損失は残るものの、売上高が22.7%増加し、営業損失は409百万円から130百万円へ縮小した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は黒字となり、損失先行の状況は数値上改善した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,320百万円(前年同期比15.1%増)、営業損失149百万円(前年同期241百万円の損失)、経常損失103百万円(前年同期70百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失104百万円(前年同期60百万円の利益)となりました。」
営業損失は前年同期の241百万円から149百万円へ縮小し、売上高も15.1%増加したため、営業損益面では改善した。一方、経常損益・中間純損益は前年同期の利益から損失に転じ、継続的営業損失と継続企業の前提に関する重要な疑義は残っている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は2,426百万円(前期比17.8%減)、営業損失は409百万円(前期356百万円の損失)、経常利益は40百万円(前期119百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は31百万円(前期305百万円の損失)となりました。」
経常利益は黒字化し純損失も縮小した一方、売上高は減少し、営業損失は前期の356百万円から409百万円へ拡大した。継続的営業損失のリスクは営業損益面で悪化した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,776百万円(前年同四半期比 20.1%減)、営業損失289百万円(前年同四半期 207百万円の損失)、経常利益58百万円(前年同四半期 36百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円(前年同四半期 39百万円の損失)となりました。」
経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は計上した一方、売上高は前年同期比20.1%減、営業損失は207百万円から289百万円へ拡大し、継続的営業損失の状況は営業損益面で悪化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発および治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」
継続的営業損失と継続企業の前提に関する重要な疑義が続いている。当第2四半期累計の営業損失は241百万円で、前年同期の90百万円から拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「iPS細胞及び細胞医薬品等の研究開発及び治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」
継続的営業損失と継続企業の前提に関する重要な疑義が残っている。当第1四半期の営業損失は124百万円で、前年同期の86百万円から拡大した。 - FY2023対処有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は2,953百万円(前期比32.2%増)、営業損失は356百万円(前期647百万円の損失)、経常損失は119百万円(前期507百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は305百万円(前期575百万円の損失)となりました。」
継続的な営業損失は残るものの、売上高は32.2%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,223百万円(前年同四半期比 49.4%増)、営業損失207百万円(前年同四半期 529百万円の損失)、経常損失36百万円(前年同四半期 351百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円(前年同四半期 351百万円の損失)となりました。」
継続的な営業損失と継続企業の前提に関する重要な疑義は残る一方、売上高は前年同期比49.4%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,576百万円(前年同四半期比59.4%増)、営業損失90百万円(前年同四半期359百万円の損失)、経常利益70百万円(前年同四半期201百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円(前年同四半期201百万円の損失)となりました。」
営業損失は前年同期の359百万円から90百万円へ縮小し、経常利益70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円を計上した。継続的営業損失は残るが、損失先行の状況は数値上改善している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「iPS細胞及び細胞医薬品等の研究開発及び治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。しかしながら、当社グループの当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金残高は4,198百万円、短期的な資金運用を行っている有価証券が970百万円あり、財務基盤については安定しております。」
継続的な営業損失と継続企業の前提に関する重要な疑義は残る一方、営業損失は前年同期の276百万円から86百万円へ縮小し、経常利益42百万円を計上した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,488百万円(前年同期比 56.8%増)、営業損失529百万円(前年同期 764百万円の損失)、経常損失351百万円(前年同期 657百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失351百万円(前年同期 658百万円の損失)となりました。」
営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小し、売上高も前年同期比56.8%増となった。ただし営業損失はなお継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高989百万円(前年同期比 60.8%増)、営業損失359百万円(前年同期 502百万円の損失)、経常損失201百万円(前年同期 365百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失201百万円(前年同期 365百万円の損失)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小し、売上高も前年同期比60.8%増となった。ただし、営業損失はなお継続している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「iPS細胞及び細胞医薬品等の研究開発及び治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」
継続的な営業損失はなお発生しているが、当第1四半期の営業損失は276百万円で前年同期の289百万円から縮小し、経常損失も122百万円へ縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は1,286百万円(前期比7.2%増)、営業損失は1,048百万円(前期908百万円の損失)、経常損失は788百万円(前期891百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は812百万円(前期1,016百万円の損失)となりました。」
売上高と経常損失・純損失は改善した一方、営業損失は908百万円から1,048百万円へ拡大し、継続的な損失先行の状況が営業損益面で悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高949百万円(前年同期比 6.5%増)、営業損失764百万円(前年同期 671百万円の損失)、経常損失657百万円(前年同期 656百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失658百万円(前年同期 663百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比6.5%増となった一方、営業損失は671百万円から764百万円へ拡大し、継続的な損失先行の状況が営業損益面で悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高614百万円(前年同期比 8.9%増)、営業損失502百万円(前年同期 432百万円の損失)、経常損失365百万円(前年同期 434百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失365百万円(前年同期 436百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比8.9%増、経常損失・純損失は縮小した一方、営業損失は前年同期の432百万円から502百万円へ拡大し、継続的な損失先行の状況は営業損益面で悪化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高168百万円(前年同期比 34.5%減)、営業損失289百万円(前年同期 225百万円の損失)、経常損失207百万円(前年同期 229百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失208百万円(前年同期 229百万円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比34.5%減となり、営業損失も前年同期の225百万円から289百万円へ拡大した。経常損失と親会社株主帰属四半期純損失は縮小したが、損失先行のリスクは営業損益・売上面で悪化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は1,199百万円(前期比10.2%増)、営業損失は908百万円(前期781百万円の損失)、経常損失は891百万円(前期627百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,016百万円(前期601百万円の損失)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から拡大し、損失先行のリスクが数値上悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高891百万円(前年同期比 10.6%増)、営業損失671百万円(前年同期 587百万円の損失)、経常損失656百万円(前年同期 456百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失663百万円(前年同期 430百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比10.6%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大し、損失先行の状況が数値上悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高564百万円(前年同期比 4.8%増)、営業損失432百万円(前年同期 405百万円の損失)、経常損失434百万円(前年同期 251百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失436百万円(前年同期 228百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比4.8%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大し、損失先行の状況が数値上悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高256百万円(前年同期比 0.8%増)、営業損失225百万円(前年同期 221百万円の損失)、経常損失229百万円(前年同期 97百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失229百万円(前年同期 80百万円の損失)となりました。」
継続的な営業損失が続き、営業損失は前年同期から拡大した。経常損失と親会社株主帰属四半期純損失も前年同期から大幅に拡大しており、損失先行のリスクが数値上悪化した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高806百万円(前年同期比 17.3%増)、営業損失587百万円(前年同期 772百万円の損失)、経常損失456百万円(前年同期 639百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失430百万円(前年同期 652百万円の損失)となりました。」
継続的な損失はなお発生しているが、売上高は前年同期比17.3%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高538百万円(前年同期比 20.8%増)、営業損失405百万円(前年同期 536百万円の損失)、経常損失251百万円(前年同期 416百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失228百万円(前年同期 435百万円の損失)となりました。」
継続的な損失はなお発生しているが、売上高は前年同期比20.8%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高254百万円(前年同期比 20.6%増)、営業損失221百万円(前年同期 274百万円の損失)、経常損失97百万円(前年同期 196百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円(前年同期 200百万円の損失)となりました。」
継続的な損失はなお発生しているが、売上高は前年同期比20.6%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は926百万円(前年同期比26.4%減)、営業損失は1,025百万円(前年同期944百万円の損失)、経常損失は935百万円(前年同期937百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,172百万円(前年同期911百万円の損失)となりました。」
継続的営業損失が続き、営業損失は944百万円から1,025百万円へ拡大した。売上高も前年同期比26.4%減となり、純損失は減損損失の影響も受けて拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は686,968千円(前年同四半期比20.2%減)、営業損失は772,402千円(前年同四半期624,062千円の損失)、経常損失は639,055千円(前年同四半期565,113千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は652,194千円(前年同四半期544,112千円の損失)となりました。」
継続的な損失が続き、営業損失は前年同期の624,062千円から772,402千円へ、経常損失は565,113千円から639,055千円へ拡大した。売上高も前年同期比20.2%減となっている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は211,048千円(前年同四半期比20.7%減)、営業損失は274,633千円(前年同四半期245,684千円の損失)、経常損失は196,875千円(前年同四半期352,444千円の損失)となりました。」
継続的な営業損失が続き、営業損失は前年同四半期の245,684千円から274,633千円へ拡大した。一方、経常損失は為替差益などにより前年同期より縮小している。 - FY2017対処有価証券報告書
「海外子会社を買収した際に生じるのれん及び無形資産の償却や、iPS細胞及び細胞医薬品等の研究開発および治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しております。」
継続的営業損失はなお発生しているが、営業損失は前年同期の1,024百万円から944百万円に減少した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「世界的な販売網の確立に向けた先行投資をし、iPS細胞及び再生医療等の研究開発費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しております。」
継続的な営業損失はなお発生しているが、当第3四半期累計期間の営業損失は624,062千円で、前年同期の710,467千円から減少した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「世界的な販売網の確立に向けた先行投資をし、iPS細胞及び再生医療等の研究開発費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しております。」
継続的営業損失が引き続き発生し、当第2四半期累計期間の営業損失は469,183千円、経常損失は601,974千円となった。リスクが継続し、前年同四半期比でも損失額が拡大している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「世界的な販売網の確立に向けた先行投資をし、iPS細胞及び再生医療等の研究開発費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生しております。」
当四半期も営業損失245,684千円、経常損失352,444千円を計上しており、記載された損失が実際に発生している。