2023年3月期の売上高3,565百万円・経常利益491百万円
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026後退有価証券報告書
「2027年3月期の業績につきましては、売上高2,629百万円(当期比17.7%増)、営業損失630百万円(当期は860百万円の損失)、経常損失458百万円(当期は581百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失458百万円(当期は591百万円の損失)を見込んでおります。」
FY2027は売上高増加と損失縮小を見込むものの、営業損失・経常損失・当期純損失がなお継続する業績予想を提示している。 - FY2025後退有価証券報告書
「2026年3月期の業績につきましては、売上高3,037百万円(当期比2.0%増)、営業損失268百万円(当期は130百万円の損失)、経常損失75百万円(当期は45百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失75百万円(当期は103百万円の利益)を見込んでおります。」
翌期は売上高増加を見込む一方、営業損失・経常損失・当期純損失への転落を予想しており、FY2025の経常利益・当期純利益の黒字から利益見通しを弱めている。 - FY2024後退有価証券報告書
「2025年3月期の業績につきましては、売上高2,661百万円(当期比9.7%増)、営業損失325百万円(当期は409百万円の損失)、経常損失174百万円(当期は40百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失174百万円(当期は31百万円の損失)を見込んでおります。」
2025年3月期について売上増加と営業損失縮小を見込む一方、経常利益・純利益は当期の黒字・損失縮小から再び損失を見込んでいる。 - FY2023後退有価証券報告書
「2024年3月期の業績につきましては、売上高3,048百万円(当期比3.2%増)、営業損失110百万円(当期は356百万円の損失)、経常利益148百万円(当期は119百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益148百万円(当期は305百万円の損失)を見込んでおります。」
FY2021に示された2024年3月期目標(売上高4,065百万円、経常利益760百万円)から、今回のFY2024業績予想は売上高3,048百万円、経常利益148百万円へ低下している。営業利益はなお損失を見込む一方、経常利益・当期純利益の黒字化を予想している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)の3年目である2024年3月期の目標値は、売上高4,065百万円、経常利益760百万円としています。」
従前の2023年3月期目標から、2024年3月期を3年目とする新たな中期経営計画へ目標の時間軸と数値を更新した。 - FY2020初出有価証券報告書
「中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)の3年目である2023年3月期の目標値は、売上高3,565百万円、経常利益491百万円としています。」
2023年3月期を期限とする中期経営計画の売上高・経常利益目標を初めて明示している。