第12回新株予約権による細胞医薬品開発・治験資金の調達
FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-20。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、第1回第三者割当による本普通株式の発行により調達する資金372百万円の差引手取概算額367百万円は、①TIL療法プロジェクトの治験及び承認申請準備に係る費用300百万円と運転資金67百万円を予定しております。」
CVI Investments, Inc.を割当予定先とする株式及び新株予約権発行プログラムを決定し、第1回第三者割当でTIL療法の治験・承認申請準備費用と運転資金を調達する計画を具体化した。 - FY2025達成有価証券報告書
「取得及び消却した新株予約権の数 11,343個」
第16回新株予約権について、2025年1月27日に残存分11,343個を取得・消却し、残存数が0個となった。FY2025中の行使による資金調達額は680百万円、累計調達額は1,219百万円で、当該新株予約権による資金調達が終了した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において財務活動の結果獲得した資金は680百万円(前年同期は増減なし)となりました。これは、新株予約権行使による株式の発行による収入が680百万円あったことによるものであります。」
新株予約権の行使により、当中間連結会計期間に680百万円を調達した。行使数は53,183個、交付株式数は5,318,300株で、累計調達額は1,219百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動の結果獲得した資金は544百万円(前期は482百万円の獲得)となりました。これは主に新株予約権の発行による収入及び新株予約権の行使による株式の発行による収入538百万円が発生したことによるものであります。」
第16回新株予約権の行使により3,547,400株を発行し、538百万円を調達した。前回調達できなかった1,990百万円を新規パイプライン導入・治験費用に充当する計画も示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「第16回新株予約権の発行及び行使により調達する予定の資金について、2024年1月以降の運転資金に充当するとともに、前回調達することができなかった1,990百万円について、改めて、新規パイプラインの導入及び治験に係る費用に充当する予定です。」
第16回新株予約権を発行し、前回調達できなかった1,990百万円を新規パイプライン導入・治験費用へ、2024年1月以降の資金を運転資金へ充当する計画を具体化した。 - FY2023新株予約権の調達実績・取得消却の確定有価証券報告書
「当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 26,833 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株) 2,683,300 当該期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 564 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(百万円) 2,929」
第15回新株予約権について、FY2023に2,683,300株を発行し564百万円を調達、累計調達額は2,929百万円となった。残存分15,107個は2022年10月19日に取得・消却され、残存数は0個となった。 - FY2023-Q3新株予約権行使による資本増加の更新有価証券報告書
「当社は、新株予約権の権利行使に伴う新株の発行により、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ284,236千円増加しました。」
新株予約権の権利行使に伴う新株発行により、当第3四半期連結累計期間に資本金・資本剰余金がそれぞれ284,236千円増加した。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「本新株予約権の発行後、当社を取り巻く事業環境や株式市況の影響を受けて当社の株価が低い水準で推移し、現状では下限行使価額206円を下回っていることから割当先による本新株予約権の行使を期待することが難しいと考えられること、また新株予約権発行当時の調達予定額は5,390百万円でしたが、当面の資金として2,929百万円調達できたことから本新株予約権による資金調達を中止することといたしました。」
第15回新株予約権は当第2四半期に1,693,300株を発行し360百万円を調達、累計調達額は2,929百万円となった。一方、当初予定5,390百万円に対し、残存15,107個は2022年10月19日に取得・消却され、同新株予約権による追加調達は中止された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 9,900 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 990,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 204 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 112,960 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 11,296,000 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(百万円) 2,569」
新株予約権について、第1四半期に9,900個が行使され、990,000株の交付と204百万円の資金調達を実現した。累計調達額は2,569百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 71,870 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 7,187,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 1,545 当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 95,656 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 9,565,600 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(百万円) 2,212」
第15回新株予約権等について、当第3四半期に7,187,000株を発行し1,545百万円を調達した。累計調達額は2,212百万円、累計交付株式数は9,565,600株となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果獲得した資金は686百万円(前年同四半期は2百万円の獲得)となりました。これは主に新株予約権の行使による株式の発行による収入668百万円があったことによるものであります。」
第15回新株予約権について、第2四半期会計期間に20,970個が行使され、2,097,000株の交付と580百万円の資金調達が実現した。累計では2,378,600株、666百万円となっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 2,816 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 281,600 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 86」
第15回新株予約権について、当第1四半期に2,816個が行使され、281,600株の発行と86百万円の資金調達が実現した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2021年6月1日開催の取締役会において、以下のとおり、第三者割当による第15回新株予約権の発行を決議し、2021年6月17日に当該新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました。」
後発事象として第15回新株予約権145,000個の発行・払込完了を記載し、差引手取概算額5,390百万円の調達手段を具体化した。資金使途にはステムカイマル、iPS神経グリア細胞、新規iPS細胞作製ビジネス、新規パイプライン、運転資金等を含む。 - FY2021-Q2新株予約権行使による資金調達更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果獲得した資金は2百万円(前年同四半期は6百万円の獲得)となりました。これは主に新株予約権の行使による株式の発行による収入2百万円があったことによるものであります。」
新株予約権の行使による株式発行収入2百万円を計上し、株式による資金調達が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による新株発行による増加 155,000株」
当期も新株予約権の行使により155,000株を発行し、研究開発等に向けた株式による資金調達が継続した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、新株予約権の権利行使に伴う新株式の発行及び譲渡制限付株式報酬としての新株の発行により、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ48,567千円増加したこと等により、当第3四半期連結会計期間末において資本金が6,767,487千円、資本準備金が7,204,144千円となっております。」
新株予約権の行使等に伴う新株発行が継続し、当第3四半期累計期間に資本金・資本準備金がそれぞれ48,567千円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、新株予約権の権利行使に伴う新株の発行により、当第2四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ17,228千円増加したこと等により、当第2四半期連結会計期間末において資本金が6,736,149千円、資本準備金が7,172,806千円となっております。」
新株予約権の権利行使に伴う新株発行により、当第2四半期累計期間に資本金・資本準備金がそれぞれ17,228千円増加し、株式による資金調達が継続した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、新株予約権の行使に伴う新株の発行により、当第1四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ16,143千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が6,735,064千円、資本準備金が7,171,721千円となっております。」
新株予約権の行使により、当四半期に資本金・資本準備金がそれぞれ16,143千円増加し、研究開発等に向けた株式による資金調達が継続した。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間では、再生医療製品であるiPS細胞由来神経グリア細胞(iGRP)への開発費の充当を主な目的として、EVO FUNDを割当先とした第14回新株予約権の発行を行い、8月に権利行使が完了し、1,383百万円の資金調達を行いました。」
第14回新株予約権について、8月の権利行使完了とiGRP開発向け1,383百万円の資金調達実績を再掲している。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間では、再生医療製品であるiPS細胞由来神経グリア細胞(iGRP)への開発費の充当を主な目的として、EVO FUNDを割当先とした第14回新株予約権の発行を行い、8月に権利行使が完了し、1,383百万円の資金調達を行いました。」
第14回新株予約権について、iGRP開発費への充当を目的とした権利行使が8月に完了し、1,383百万円の資金調達を実現した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間では、主に再生医療製品であるiPS細胞由来神経グリア細胞(iGRP)を開発する費用への充当を目的として、EVO FUNDを割当先とした第14回新株予約権の発行を5月に決議いたしました。当新株予約権の発行によって約20億円の資金調達を予定しております。」
第12回新株予約権から切り替えた第14回新株予約権について、EVO FUNDを割当先とする発行を決議し、iGRP開発向けに約20億円を調達する計画を具体化した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「①iPS細胞医薬品の研究開発費用 1,400百万円、②平成30年4月に子会社化したインド企業の取得費用及びそのセットアップ費用 400百万円、③その他の研究開発費用 247百万円、合計2,047百万円」
第12回新株予約権の行使完了後、第三者割当による第14回新株予約権へ資金調達手段を切り替え、iPS細胞医薬品、インド子会社、その他研究開発に総額2,047百万円を充当する計画を示した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、新株予約権の行使に伴う新株の発行により、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ519,836千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が6,010,164千円、資本準備金が6,446,821千円となっております。」
新株予約権の行使に伴う新株発行により、当第3四半期連結累計期間に資本金・資本準備金がそれぞれ519,836千円増加し、細胞医薬品の開発・治験等に向けた資金調達が進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は、新株予約権の行使に伴う新株の発行により、当第1四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ406,725千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が5,897,052千円、資本準備金が6,333,709千円となっております。」
新株予約権の行使により、当四半期に資本金・資本準備金がそれぞれ406,725千円増加し、開発・治験資金の調達がさらに進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動の結果獲得した資金は1,127百万円(前年同期は1,700百万円の獲得)となりました。これは主に新株予約権の行使による株式の発行による収入1,116百万円によるものであります。」
第12回新株予約権について、当年度に新株予約権行使による1,116百万円の資金調達が実現し、3,535,500株の新株発行が行われた。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、細胞医薬品の開発や治験に関する費用への充当を目的として、メリルリンチ日本証券を割当先とした第12回新株予約権の発行を決議いたしました。当新株予約権の発行によって約26億円の資金調達を予定しております。」
細胞医薬品の開発・治験費用を目的に、メリルリンチ日本証券への第12回新株予約権発行による約26億円の調達を計画した。新株予約権の行使期間は平成28年12月20日から平成29年12月19日までで、当第3四半期には220個が行使され84,480千円を調達している。