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リプロセル(4978)・施策再掲

iPS細胞由来神経グリア細胞による中枢神経系疾患向け再生医療製品の共同研究

FY2018-Q3に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
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前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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iPS細胞由来神経グリア細胞の中枢神経疾患向け製品開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「これらの有望な非臨床データを基に、ALSを対象とした臨床試験の早期開始に向けた準備を加速してまいります。」

    iPS神経グリア細胞について、ALSモデルラットでの有意な運動機能低下抑制と長期生着・運動神経活性化の結果を踏まえ、臨床試験開始準備を進める方針を再確認している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、投与したiPS神経グリア細胞がラット体内に長期間生着し、運動神経を活性化していることも確認されています。」

    iPS神経グリア細胞について、ALSモデルラットで運動機能低下の有意な抑制に加え、長期生着と運動神経活性化を確認した。非臨床データを基に臨床試験開始準備を加速するとしている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ALSモデルラット(ALS病態を再現したラット)を用いた実験では、iPS神経グリア細胞投与群において、非投与群と比較して運動機能低下が有意に抑制される結果を得ました。」

    iPS神経グリア細胞について、ALSモデルラットで運動機能低下の有意な抑制結果を得たと記載し、非臨床試験から臨床試験準備へ進展している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「現在、iPS神経グリア細胞を用いた前臨床試験(動物実験)を実施しております。」

    iPS神経グリア細胞について、前臨床試験を継続し、AMEDの支援を活用して早期の臨床試験開始を目指す方針を再確認している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年10月には、AMED 公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」に採択されました。本事業の支援により、研究開発を加速させ一日も早い臨床試験の開始を目指しております。」

    iPS神経グリア細胞について、AMED採択を活用して研究開発を加速し、臨床試験開始を目指す方針を再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年10月には、AMED 公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」に採択されました。本事業の支援により、研究開発を加速させ一日も早い臨床試験の開始を目指しております。」

    iPS神経グリア細胞について、AMED採択を活用して研究開発を加速し、臨床試験開始を目指す方針を再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年10月には、AMED 公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」に採択されました。本事業の支援により、研究開発を加速させ一日も早い臨床試験の開始を目指します。」

    iPS神経グリア細胞について、AMED採択を活用して前臨床試験・製造体制から臨床試験開始へ進める方針を再確認している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年10月には、AMED 公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」に採択されました。本事業の支援により、研究開発を加速させ一日も早い臨床試験の開始を目指します。」

    iPS神経グリア細胞について、AMED公募事業に採択され、研究開発を加速し臨床試験開始を目指すための公的支援を得た。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「現在、iPS神経グリア細胞を用いた前臨床試験(動物実験)を公益財団法人実験動物中央研究所と実施しております。また、iPS神経グリア細胞の製造のため「殿町・リプロセル再生医療センター」(神奈川県ライフイノベーションセンター内)の整備を進め、2021年3月に厚生労働省関東信越厚生局より再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づき「特定細胞加工物製造許可」(施設番号:FA3200006)を取得しております。」

    iPS神経グリア細胞について、前臨床試験と、特定細胞加工物製造許可を取得した殿町センターの活用を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「現在、iPS神経グリア細胞を用いた前臨床試験(動物実験)を公益財団法人実験動物中央研究所と実施しております。また、iPS神経グリア細胞の製造のため「殿町・リプロセル再生医療センター」(神奈川県ライフイノベーションセンター内)の整備を進め、2021年3月に厚生労働省関東信越厚生局より再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づき「特定細胞加工物製造許可」(施設番号:FA3200006)を取得しております。」

    iPS神経グリア細胞について、前臨床試験と、特定細胞加工物製造許可を取得した殿町センターの整備・活用を継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、iPS神経グリア細胞を用いた前臨床試験(動物実験)を公益財団法人実験動物中央研究所と実施しております。また、iPS神経グリア細胞の製造のため「殿町・リプロセル再生医療センター」(神奈川県ライフイノベーションセンター内)の整備を進め、2021年3月に厚生労働省関東信越厚生局より再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づき「特定細胞加工物製造許可」(施設番号:FA3200006)を取得しております。」

    iPS神経グリア細胞について、前臨床試験と、特定細胞加工物製造許可を取得した殿町センターの整備・活用を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「現在、iPS神経グリア細胞を用いた前臨床試験(動物実験)を公益財団法人実験動物中央研究所と実施しております。また、iPS神経グリア細胞の製造のため「殿町・リプロセル再生医療センター」(神奈川県ライフイノベーションセンター内)の整備を進め、2021年3月に厚生労働省関東信越厚生局より再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づき「特定細胞加工物製造許可」(施設番号:FA3200006)を取得しております。」

    iPS神経グリア細胞について、前臨床試験と特定細胞加工物製造許可を取得した製造施設の活用を継続している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当期においては、iPS神経グリア細胞を用いた前臨床試験(動物実験)を公益財団法人実験動物中央研究所と実施し、また、iPS神経グリア細胞の製造のため「殿町・リプロセル再生医療センター」の整備を進め、2021年3月に厚生労働省関東信越厚生局より再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づき「特定細胞加工物製造許可」(施設番号:FA3200006)を取得しております。」

    iPS神経グリア細胞について、前臨床試験を実施し、製造施設の特定細胞加工物製造許可を2021年3月に取得した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2019年5月には、神奈川県が川崎市殿町地区に設置したライフイノベーションセンター(LIC)内に再生医療用の細胞加工を行う「殿町・リプロセル再生医療センター」を開設し、現在、iPS神経グリア細胞の治験用製品の製造の準備を進めております。」

    iPS神経グリア細胞開発について、殿町・リプロセル再生医療センターを活用した治験用製品の製造準備を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2019年5月には、神奈川県が川崎市殿町地区に設置したライフイノベーションセンター(LIC)内に再生医療用の細胞加工を行う「殿町・リプロセル再生医療センター」を開設し、現在、iPS神経グリア細胞の治験用製品の製造の準備を進めております。」

    iPS神経グリア細胞開発について、殿町・リプロセル再生医療センターを活用した治験用製品の製造準備を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2019年5月には、神奈川県が川崎市殿町地区に設置したライフイノベーションセンター(LIC)内に再生医療用の細胞加工を行う「殿町・リプロセル再生医療センター」を開設し、現在、iPS神経グリア細胞の治験用製品の製造の準備を進めております。」

    iPS神経グリア細胞開発について、殿町・リプロセル再生医療センターを活用した治験用製品の製造準備を継続している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、2019年5月には、神奈川県が川崎市殿町地区に設置したライフイノベーションセンター(LIC)内に再生医療用の細胞加工を行う「殿町・リプロセル再生医療センター」を開設し、現在、iPS神経グリア細胞の治験用製品の製造の準備を進めております。」

    MAGiQセラピューティクスとのiPS神経グリア細胞開発、殿町センターでの治験用製品製造準備を継続している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「本プロジェクトの研究開発を加速させるため、2018年12月、湘南ヘルスイノベーションパーク内に、湘南研究所を開設し、さらに2019年5月には、神奈川県が川崎市殿町地区に設置したライフイノベーションセンター(LIC)内に再生医療用の細胞加工を行う「殿町・リプロセル再生医療センター」を開設いたしました。今後、これらの新たな施設を利用し、iPS細胞神経グリア細胞の非臨床試験及び治験用製品の製造を進めてまいります。」

    湘南研究所および殿町・リプロセル再生医療センターを活用し、iPS細胞由来神経グリア細胞の非臨床試験と治験用製品製造を進める計画を再確認している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「本プロジェクトの研究開発を加速させるため、2018年12月、湘南ヘルスイノベーションパーク内に、湘南研究所を開設し、さらに2019年5月には、神奈川県が川崎市殿町地区に設置したライフイノベーションセンター(LIC)内に再生医療用の細胞加工を行う「殿町・リプロセル再生医療センター」を開設いたしました。今後、これらの新たな施設を利用し、iPS細胞神経グリア細胞の非臨床試験及び治験用製品の製造を進めてまいります。」

    湘南研究所および殿町・リプロセル再生医療センターを活用し、iPS細胞由来神経グリア細胞の非臨床試験と治験用製品製造を進める計画を再確認している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本プロジェクトの研究開発を加速させるため、2018年12月、湘南ヘルスイノベーションパーク内に、湘南研究所を開設し、さらに2019年5月には、神奈川県が川崎市殿町地区に設置したライフイノベーションセンター(LIC)内に再生医療用の細胞加工を行う「殿町・リプロセル再生医療センター」を開設いたしました。今後、これらの新たな施設を利用し、iPS細胞神経グリア細胞の非臨床試験及び治験用製品の製造を進めてまいります。」

    iPS細胞由来神経グリア細胞の開発について、湘南研究所と殿町・リプロセル再生医療センターを開設し、非臨床試験および治験用製品製造に用いる施設基盤を整備した。
  21. FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書

    「当初は、横断性脊髄炎および筋萎縮性側索硬化症(ALS)を対象疾患としてスタートしておりますが、将来的には、脊髄損傷、多発性硬化症、パーキンソン病など、他の中枢神経系疾患への適用拡大を目指します。」

    iPS細胞由来神経グリア細胞製品について、当初の横断性脊髄炎・ALSから、脊髄損傷、多発性硬化症、パーキンソン病などへの適用拡大を目指す方針を示し、対象疾患の範囲を広げた。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「本プロジェクトを加速させるため、2018年4月に、米国Q Therapeutics Inc.(キューセラピューティクス、以下、Qセラ社)との間で合弁会社「株式会社MAGiQセラピューティクス」を設立いたしました。Qセラ社は中枢神経系の再生医療に特化したベンチャー企業であり、当社のiPS細胞技術を組み合わせることで、iPS細胞由来神経グリア細胞の開発を加速いたします。」

    Q Therapeutics社との合弁会社MAGiQセラピューティクスを通じて、iPS細胞由来神経グリア細胞の開発を加速する枠組みを再確認している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間においては、再生医療製品であるiPS細胞由来神経グリア細胞(iGRP)の開発を加速するため、米国Q therapeutics社との合弁会社「株式会社MAGiQセラピューティクス」(以下、MQ社)を設立いたしました。」

    Q Therapeutics社との合弁会社MQ社を通じて、iGRPの前臨床試験・臨床開発・ライセンスアウトを進める枠組みを再確認している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「本契約により当社は、自社のiPS細胞技術を用いて様々な中枢神経疾患に有効な再生医療製品の実用化を目指し、中長期の事業の成長を推進してまいります。」

    Q Therapeutics社との共同研究が、合弁会社MAGiQセラピューティクスの設立、iGRPの前臨床・臨床開発、ALS・横断性脊髄炎を対象とする日本での独占的ライセンス及び製造ライセンスの取得へ進展した。
  25. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、米国Q Therapeutics Inc.(以下、Qセラ社)および共同創設者Mahendra Rao博士とiPS細胞由来再生医療製品の共同研究について基本合意し、プロジェクトを開始しております。今回の共同研究では、iPS細胞から神経グリア細胞(GRP)を作製(分化誘導)し、筋萎縮性側索硬化症(ALS)や横断性脊髄炎(TM)などの中枢神経系疾患に対する再生医療製品として開発することを目的としています。」

    Q Therapeutics社およびMahendra Rao博士との基本合意に基づき、iPS細胞由来の神経グリア細胞をALSや横断性脊髄炎などの中枢神経系疾患向け再生医療製品として開発するプロジェクトを開始した。
一緒に動いた変遷

「研究試薬・細胞製品・受託サービスの品ぞろえによる差別化」は、この変遷が動いた25回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究試薬・細胞製品・受託サービスの品ぞろえによる差別化5回
  3. 2日米欧三極規制対応による再生医療製品のグローバル開発4回
  4. 3臨床応用向けiPS細胞バンクの開発・供給4回
  5. 4第12回新株予約権による細胞医薬品開発・治験資金の調達3回
  6. 5ヒト細胞に特化した製品・サービスの拡充3回
  7. 6Stemchymal®の日本における独占開発・販売3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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