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リプロセル(4978)・施策前進

研究試薬・細胞製品・受託サービスの品ぞろえによる差別化

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-09。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – 2026-10-092016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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ライフサイエンス向け自社製品・サービスの品揃え拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09前進その他開示

    「当社は、このたび、ヒト三次元皮膚モデル「REPROSKIN™」の販売を開始したことをお知らせします。」

    ヒト三次元皮膚モデル「REPROSKIN™」の販売開始により、研究試薬・細胞製品の品ぞろえが具体的に拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの技術力を活かし、2025年4月には、再生医療における免疫拒絶のリスクを大幅に低減するHLAノックアウトiPS細胞株「StemEdit™ Human iPSC non-HLA」シリーズを開発し、販売を開始しました。」

    HLAノックアウトiPS細胞株シリーズを開発・販売開始し、研究試薬・細胞製品の品ぞろえを拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年7月に、iPS細胞由来エクソソームの発売を開始し、株式会社JTB(以下、「JTB」)を総代理店とする契約を締結いたしました。」

    研究支援・再生医療関連の製品ポートフォリオについて、iPS細胞由来エクソソームを発売し、JTBを総代理店として販売を開始した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年1月には、セルコラブス社(スウェーデン)と日本における独占代理店契約を締結し、GMPグレードの間葉系幹細胞及びエクソソームの販売を開始することになりました。」

    研究支援・再生医療関連の製品ポートフォリオについて、GMPグレードの間葉系幹細胞及びエクソソームを新たに加え、日本での独占販売を開始する段階へ進んだ。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年12月には、Preci社(ウクライナ)と代理店契約を行い、初代ヒト肝細胞の日本国内での販売を開始しております。また、ニッピ社とは、全世界での代理店契約を締結し、MatriMix(511)を販売しております。」

    初代ヒト肝細胞とMatriMix(511)を新たに販売し、研究支援事業の製品ポートフォリオを拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、2023年9月より、ナニオンテクノロジーズ社(ドイツ)の細胞測定機器の日本での販売を開始しました。」

    研究機器の品ぞろえについて、ドイツのナニオンテクノロジーズ社製細胞測定機器を2023年9月から日本で販売開始し、製品ポートフォリオを拡大した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、研究試薬製品、iPS細胞を用いた病態モデル細胞の作製サービス、ヒト生体試料のバンキングと提供、ヒト組織を用いた新薬の薬効薬理試験サービスなどがあります。」

    研究試薬、病態モデル細胞、生体試料バンキング、ヒト組織を用いた薬効薬理試験など、幅広い製品・サービスによる差別化方針を再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、上記の研究用製品及び研究サービスに加え、Axion BioSystems社(米国)の細胞測定機器、及びBlacktrace Holdings社(英国)のシングルセル解析機器などの研究機器の販売を行っております。」

    研究試薬、細胞、受託サービスに研究機器を組み合わせた幅広い品ぞろえを再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、iPS細胞研究用の研究試薬製品、患者の組織からiPS細胞を作製する病態モデル細胞の作製、ヒト組織を用いた新薬の薬効薬理試験サービス、ヒト生体試料のバンキングなどがあります。」

    研究試薬、病態モデル細胞、ヒト組織を用いた評価、生体試料バンキング等を幅広く提供する差別化方針を再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、上記の研究用製品及び研究サービスに加え、Axion BioSystems社(米国)の細胞測定機器、及びBlacktrace Holdings社(英国)のシングルセル解析機器などの研究機器の販売を行っております。これらの機器は、当社のiPS細胞及び疾患モデル細胞を創薬スクリーニングに応用するためのものであり、細胞と機器を一元化して販売することで、総合的なソリューションを顧客に提供しております。」

    研究試薬、細胞、受託サービスに研究機器を加え、細胞と機器を一元化した総合ソリューションを提供する品ぞろえを再確認している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、上記の研究用製品及び研究サービスに加え、Axion BioSystems社(米国)の細胞測定機器、及びBlacktrace Holdings社(英国)のシングルセル解析機器などの研究機器の販売を行っております。これらの機器は、当社のiPS細胞及び疾患モデル細胞を創薬スクリーニングに応用するためのものであり、細胞と機器を一元化して販売することで、総合的なソリューションを顧客に提供しております。」

    研究試薬・細胞・受託サービスに研究機器を組み合わせ、細胞と機器を一元化した総合ソリューションを提供する方針を再確認している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、上記の研究用製品及び研究サービスに加え、Axion BioSystems社(米国)の細胞測定機器、及びBlacktrace Holdings社(英国)のシングルセル解析機器などの研究機器の販売を行っております。これらの機器は、当社のiPS細胞及び疾患モデル細胞を創薬スクリーニングに応用するためのものであり、細胞と機器を一元化して販売することで、総合的なソリューションを顧客に提供しております。」

    従来の研究試薬・細胞・受託サービスに加え、Blacktrace Holdings社のシングルセル解析機器など研究機器の販売を明記し、細胞と機器を組み合わせた総合ソリューションへ品ぞろえを広げている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当社では、米国の医療機関とのネットワーク及び生体試料バンクのノウハウを活用して、新型コロナウイルス患者由来の生体試料を採取し、世界中の製薬企業に提供しております。」

    従来のヒト生体試料バンク基盤を、新型コロナウイルス患者由来試料の採取・製薬企業への提供へ展開した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、iPS細胞研究用の研究試薬類、患者の組織からiPSを作製する病態モデル細胞の作製、ヒト組織を用いた新薬の薬効薬理評価、ヒト生体試料のバンキングなどがあります。このように、ヒト細胞に関する最先端の製品・サービスを幅広く提供している点が当社の最大の強みになります。」

    研究試薬、病態モデル細胞、ヒト組織を用いた評価、生体試料バンキングなど、ヒト細胞関連の幅広い製品・サービスを提供する差別化方針を再確認している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、iPS細胞研究用の研究試薬類、患者の組織からiPSを作製する病態モデル細胞の作製、ヒト組織を用いた新薬の薬効薬理評価、ヒト生体試料のバンキングなどがあります。このように、ヒト細胞に関する最先端の製品・サービスを幅広く提供している点が当社の最大の強みになります。」

    研究試薬、病態モデル細胞、ヒト組織を用いた評価、生体試料バンキングなど、ヒト細胞関連の幅広い製品・サービスを提供する差別化方針を再確認している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、iPS細胞研究用の研究試薬類、患者の組織からiPSを作製する病態モデル細胞の作製、ヒト組織を用いた新薬の薬効薬理評価、ヒト生体試料のバンキングなどがあります。このように、ヒト細胞に関する最先端の製品・サービスを幅広く提供している点が当社の最大の強みになります。」

    研究試薬、病態モデル細胞、ヒト組織を用いた評価、生体試料バンキングなど、ヒト細胞関連の幅広い製品・サービスを提供する差別化方針を再確認している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、2019年9月には、Axion BioSystems社(米国)と国内における販売代理店契約を締結し、同社の細胞機能測定機器の販売を開始しました。当社はこれまで、研究用製品の販売及び受託サービスを中心に行ってきましたが、新たに機器をポートフォリオに加えることで、当社の顧客に、より総合的なソリューションを提供してまいります。」

    研究試薬・細胞・受託サービスに加え、細胞機能測定機器をポートフォリオへ加えて総合的なソリューションを提供する方針を再確認している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、iPS細胞研究用の研究試薬類、患者の組織からiPSを作製する病態モデル細胞の作製、ヒト組織を用いた新薬の薬効薬理評価、ヒト生体試料のバンキングなどがあります。このように、ヒト細胞に関する最先端の製品・サービスを幅広く提供している点が当社の最大の強みになります。」

    研究試薬、病態モデル細胞、ヒト組織を用いた評価、生体試料バンキングなど、ヒト細胞関連の幅広い製品・サービスを提供する差別化方針を再確認している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの製品を加えることで、当社のiPS細胞製品ポートフォリオを更に拡大いたしました。」

    Axion BioSystems社製品およびNeuCyte社製品の販売代理店契約により、iPS細胞関連の製品ラインナップを拡大した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間において、上記の生体試料バンキングにおいて大きな進捗がありました。具体的には、インドの主要病院であるKamineniグループと連携して、大規模な生体試料の採取・バンキングを行うため、当社とFox Chase Cancer Centerとの合弁会社であるBiorepository LLCと、Kamineni Life Sciences Pvt. Ltd.との間で、新たに合弁会社を設立いたしました。今後、生体試料バンキングの大幅な拡充を進めてまいります。」

    従来進めていたヒト組織・生体試料の調達基盤について、インドのKamineniグループとの新たな合弁会社を設立し、大規模な採取・バンキングを拡充する段階へ進んだ。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、研究支援事業の新規事業として、2018年10月、遺伝子改変技術を用いた疾患モデル細胞の作製サービスを当社の投資先であるGenAhead Bio社と共同で開始いたしました。同社は、ゲノム編集技術の専門家チームであり、高精度かつ高効率にゲノム編集ができる独自技術「SNIPER」を保有しております。」

    GenAhead Bio社との共同による遺伝子改変型疾患モデル細胞作製サービスを2018年10月に開始し、研究支援事業のサービスラインを実運用段階へ進めた。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、研究支援事業の新規事業として、遺伝子改変技術を用いた疾患モデル細胞の作製サービスを当社の投資先であるGenAhead Bio社と共同で進めてまいります。」

    研究支援事業の品ぞろえについて、GenAhead Bio社との共同による遺伝子改変型の疾患モデル細胞作製サービスを新規事業として進める段階に進んだ。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、ヒトiPS細胞では作製が困難ながん細胞やヒト組織を、ヒトから直接採取することで、さらに幅広い「ヒト細胞」ラインナップを取り揃えております。このように、ヒトiPS細胞およびヒト組織を幅広く取り揃えることで、より一層、競合優位性を高めてまいります。」

    ヒトiPS細胞と直接採取したがん細胞・ヒト組織を組み合わせた幅広い製品・サービスラインナップと、競合優位性を高める方針を再確認している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「再生医療向け臨床研究用試薬としてヒトiPS細胞用培養液「ReproMed iPSC Medium」を開発し、2018年4月より発売しております。さらに、同じく再生医療等製品向け試薬としてヒトiPS細胞用凍結保存液「ReproCryo RM」を開発、上市いたしました。」

    研究支援事業の品ぞろえについて、再生医療向け臨床研究用の培養液・凍結保存液を開発し、発売・上市する段階へ進んだ。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、ヒトiPS細胞では作製が困難ながん細胞やヒト組織を、ヒトから直接採取することで、さらに幅広い「ヒト細胞」ラインナップを取り揃えております。このように、ヒトiPS細胞およびヒト組織を幅広く取り揃えることで、より一層、競合優位性を高めてまいります。」

    ヒトiPS細胞に加えて、直接採取したがん細胞・ヒト組織を含む幅広いラインナップを整備し、競合優位性を高める方針を再確認している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、ヒト組織の調達能力を大幅に上げることを目的として、REPROCELL USAがアメリカのがんセンター「Fox Chace Cancer Center」(以下、FCCC)と戦略的業務提携を行いました。これにより、FCCCで採取された、質の高いがん組織を供給することが可能となり、さらに、インドにおいても、がん組織バンキングの共同事業を進めてまいります。」

    FCCCとの戦略的業務提携により高品質ながん組織の供給体制を整え、インドでのがん組織バンキング共同事業も進めるなど、ヒト組織を含む研究支援サービスの基盤を拡充した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「「創薬支援」においては、ヒトiPS細胞だけでなく、ヒト組織を用いた受託サービスおよび三次元培養技術を新たに加えることで、製品ラインナップを拡大しております。」

    ヒト組織を用いた受託サービスと三次元培養技術を新たに加え、創薬支援の製品・サービスラインを拡大した。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新製品として尿中の細胞からiPS細胞を作製する次世代RNAリプログラミング技術を製品化した「StemRNA -NM Reprogramming Kit」の販売を開始いたしました。本製品はGMP準拠となっており、同じReproCELL USA社の培養液「NutriStem」と組み合わせて使用することにより、将来的には再生医療グレードのiPS細胞を作製することも可能です。」

    次世代RNAリプログラミング技術を製品化した新製品の販売を開始し、GMP準拠製品のラインアップを拡充した。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは当第2四半期連結累計期間において10以上の海外や国内の学会やセミナーへ参加し、企業展示等の販促活動を行ってまいりました。」

    10以上の学会・セミナーへの参加に加え、他社製品の販売提携により新たに3製品の販売を開始し、製品ラインと販促活動を拡大した。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「リプログラミング試薬、培養液、剥離液、凍結保存液、コーティング剤、抗体など、iPS細胞の研究に必要なほぼ全ての試薬を取り揃えております。」

    研究試薬、ヒト細胞・疾患モデル細胞、細胞培養・分子解析などを幅広く提供し、顧客ニーズへの対応と競合との差別化を図っている。
一緒に動いた変遷

「第12回新株予約権による細胞医薬品開発・治験資金の調達」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第12回新株予約権による細胞医薬品開発・治験資金の調達10回
  3. 2ヒト細胞に特化した製品・サービスの拡充9回
  4. 3新規案件・新規検査項目による臨床検査事業の拡大9回
  5. 4Stemchymal®の日本における独占開発・販売8回
  6. 5日米欧の販売チャネルを活用したグローバル展開7回
  7. 6先行投資・研究開発費の収益先行による継続的損失6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リプロセルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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