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リプロセル(4978)・リスク為替差益の年度更新

為替変動による損益・のれんへの影響

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2022-Q1対処FY2023-Q2 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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為替変動による損益・のれん評価への影響2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替差益の年度更新有価証券報告書

    「当社グループの海外売上比率は約7割であり、為替変動が業績及び財政状態に与える影響は少なくありません。」

    海外売上比率約7割を維持し、為替エクスポージャーを再確認している。一方、FY2026は為替差益109,507千円を計上した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上比率は約7割であり、為替変動が業績及び財政状態に与える影響は少なくありません。」

    海外売上比率を約7割と記載し、為替エクスポージャーを再確認している。当期の為替差益は17,436千円で、前期の88,666千円から減少した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 2,937」

    当中間連結会計期間は為替差損2,937千円となり、前年同期の為替差益70,077千円から損益面で悪化した。海外拠点・海外売上に伴う為替エクスポージャーは継続している。
  4. FY2024海外売上比率・為替差益の更新有価証券報告書

    「当社グループの海外売上比率は約6割であり、為替変動が業績及び財政状態に与える影響は少なくありません。」

    海外売上比率を約6割と記載し、当期は為替差益88,666千円を計上した。為替エクスポージャーは残る一方、当期の損益面では為替差益となった。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 57,832」

    当第3四半期連結累計期間は為替差益57,832千円となり、前年同期の為替差益5,898千円から増加した。損益面の為替影響は前年同期比で改善している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 70,077」

    当第2四半期累計期間は為替差益70百万円を計上し、前年同期の18百万円から増加した。損益面の為替影響は改善している。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 59,816」

    当第1四半期は為替差益59,816千円となり、前年同期の為替差益20,435千円から増加した。損益面の為替影響は改善している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの海外売上比率は約4割であり、為替変動が業績及び財政状態に与える影響は少なくありません。」

    海外売上比率を約4割と記載しており、FY2020の約6割から海外売上の比率が低下している。為替差益21,206千円も計上している。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 18,208」

    当第2四半期連結累計期間は為替差益18,208千円となり、前年同期の為替差損5,056千円から損益面の為替影響が改善した。
  10. FY2023-Q1為替差益の更新有価証券報告書

    「為替差益 20,435」

    当第1四半期連結累計期間は為替差益20,435千円となり、前年同期の2,666千円から増加した。
  11. FY2022-Q3為替差益の更新有価証券報告書

    「為替差益 5,962」

    当第3四半期連結累計期間の為替差益は5,962千円となった。前年同期の4,164千円から増加している。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 2,666」

    前年同期の為替差損5,722千円から、当第1四半期は為替差益2,666千円となり、損益面の為替影響が改善した。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「為替差益 45,769」

    前期の為替差損40,905千円から当期は為替差益45,769千円へ転じ、損益面の為替影響は改善した。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 4,164」

    前年同期の為替差損3,887千円から、当第3四半期累計期間は為替差益4,164千円へ転じ、損益面の為替影響が改善した。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 1,574」

    当第2四半期累計期間の為替差損は1,574千円で、前年同期の47,347千円から大幅に減少し、損益面の為替影響は改善した。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 5,722」

    当第1四半期の為替差損は5,722千円で、前年同期の34,148千円から減少しており、損益面の為替影響は改善した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上比率は約6割に達しており、為替変動が業績及び財政状態に与える影響は少なくありません。」

    海外売上比率約6割を背景に為替リスクを記載し、当期は為替差損40,905千円を計上した。前年の為替差益から損失へ転じ、損益面の影響は悪化した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 3,887」

    前年同期の為替差益から当期は為替差損へ転じ、損益面で為替影響が悪化した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 47,347」

    前年同期の為替差益30,133千円から、当第2四半期累計期間は為替差損47,347千円へ転じ、損益面の為替影響が悪化した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 34,148」

    当第1四半期は前年同期の為替差益9,762千円から為替差損34,148千円へ転じ、損益面で為替影響が悪化した。
  21. FY2019-Q3為替差益の更新有価証券報告書

    「為替差益 4,263」

    当第3四半期連結累計期間は為替差益4,263千円となった。前年同期の為替差益63,347千円からは減少している。
  22. FY2019-Q2為替差益の更新有価証券報告書

    「為替差益 30,133」

    当第2四半期累計期間は為替差益30,133千円を計上した。前年同期の為替差益55,695千円からは減少している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの海外売上比率は約70%にも達しており、為替変動が業績及び財政状態に与える影響は少なくありません。」

    海外売上比率約70%を背景に、円高時の売上減少や為替差損発生のリスクを定量的に再確認している。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 63,347」

    為替差益は前年同期の4,184千円から63,347千円へ増加し、為替換算調整勘定も前年度末のマイナス40,555千円から3,649千円のプラスとなった。損益・換算差額の双方で為替影響が改善している。
  25. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 14,343」

    前年同四半期の為替差損150,440千円から、当四半期は為替差益14,343千円となった。為替換算調整勘定も前年度末の△40,555千円から△7,751千円となり、損益・換算差額の双方で為替影響は改善した。
  26. FY2017為替差損は減少したが換算差額は悪化有価証券報告書

    「為替差損 65,944」

    為替差損は前年同期の191,194千円から65,944千円へ減少した一方、為替換算調整勘定は80,458千円のプラスから40,555千円のマイナスとなった。
  27. FY2017-Q3損益は改善したが為替換算差額は悪化有価証券報告書

    「為替差益 4,184」

    前年同期の為替差損12,672千円から当期は為替差益4,184千円となった一方、為替換算調整勘定は80,458千円から△150,630千円となり、為替影響は損益と換算差額で異なる動きを示した。
  28. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 190,040」

    為替差損は前年同四半期の13,850千円から190,040千円へ増加し、為替換算調整勘定も180,068千円減少した。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「為替差損 150,440」

    当四半期に為替差損150,440千円を計上し、為替レートの変動によるのれん156,506千円の減少も発生している。
一緒に動いた変遷

「マイナスの繰越利益剰余金の解消遅延リスク」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1186655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マイナスの繰越利益剰余金の解消遅延リスク11回
  3. 2先行投資・研究開発費の収益先行による継続的損失8回
  4. 3研究支援事業のセグメント黒字化6回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による研究活動・事業活動への影響6回
  6. 5第12回新株予約権による細胞医薬品開発・治験資金の調達5回
  7. 6研究試薬・細胞製品・受託サービスの品ぞろえによる差別化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リプロセルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の発生事実で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動による損益・のれんへの影響|リプロセル(4978)の変遷 | Komori