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リプロセル(4978)・施策再掲直近の業務提携(2026-07-27)では「前進」

研究試薬の臨床グレード化と再生医療向け製品の販売

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-07-27。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020再掲FY2022-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 220172018: 120182019: 020192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
基盤収益から再生医療等製品承認へ進む段階的事業モデル3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27前進業務提携

    「さらに、当社独自の遺伝子改変プラットフォームである StemEdit 臨床用遺伝子改変サービス、ならびに細胞治療製品開発に不可欠なマスターセルバンク(MCB)およびワーキングセルバンク(WCB)製造サービスを含む包括的なソリューションを中国市場に展開いたします」

    臨床用iPS細胞に加え、臨床用遺伝子改変サービス、MCB・WCB製造サービスを中国市場へ展開する具体的な協業内容を示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「「臨床用iPS細胞」では、GMP(Good Manufacturing Practice)準拠の製造体制のもと、製造したiPS細胞を再生医療製品の出発材料として製薬企業に提供しています。」

    臨床用iPS細胞をGMP準拠で製造し、再生医療製品の出発材料として提供する方針を再確認している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「製薬企業向けとして、「GMP-iPS細胞マスターセルバンク」、個人向けとして「パーソナルiPS」の二つを提供しております。」

    臨床用iPS細胞について、製薬企業向けGMP-iPS細胞マスターセルバンクと個人向けパーソナルiPSを提供する事業を再確認している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「製薬企業向けとして、「GMP-iPS細胞マスターセルバンク」、個人向けとして「パーソナルiPS」の二つを提供しております。」

    臨床用iPS細胞について、製薬企業向けGMP-iPS細胞マスターセルバンクと個人向けパーソナルiPSを提供する事業を再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「製薬企業向けとして、「GMP-iPS細胞マスターセルバンク」、個人向けとして「パーソナルiPS」の二つを提供しております。」

    臨床用iPS細胞について、製薬企業向けGMP-iPS細胞マスターセルバンクと個人向けパーソナルiPSを提供する事業を再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「製薬企業向けとして、「GMP-iPS細胞マスターセルバンク」、個人向けとして「パーソナルiPS」の二つを提供しております。」

    臨床用iPS細胞について、製薬企業向けGMP-iPS細胞マスターセルバンクと個人向けパーソナルiPSを提供する事業を再確認している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「製薬企業向けとして、「GMP-iPS細胞マスターセルバンク」、個人向けとして「パーソナルiPS」の二つを提供しております。」

    臨床用iPS細胞について、製薬企業向けGMP-iPS細胞マスターセルバンクと個人向けパーソナルiPSを提供する事業を再確認している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「製薬企業向けとして、「GMP-iPS細胞マスターセルバンク」、個人向けとして「パーソナルiPS」の二つを提供しております。」

    臨床用iPS細胞について、製薬企業向けGMP-iPS細胞マスターセルバンクと個人向けパーソナルiPSを提供する事業を再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「製薬企業向けとして、「GMP-iPS細胞マスターセルバンク」、個人向けとして「パーソナルiPS」の二つを提供しております。」

    臨床用iPS細胞について、製薬企業向けGMP-iPS細胞マスターセルバンクと個人向けパーソナルiPSを提供する事業を再確認している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年8月、フランスの医薬品製造受託機関(CMO)であるTEXCELLグループ(以下、TEXCELL社)と戦略的業務提携契約を締結いたしました。TEXCELL社は、日米欧のガイドラインに準じたGMPマスターセルバンクの製造受託の経験を豊富に有しており、当社の最先端の臨床用iPS細胞とTEXCELL社の製造技術を組み合わせることで、より信頼性の高いGMP-iPS細胞マスターセルバンクを提供してまいります。」

    臨床用iPS細胞について、TEXCELL社の製造技術と組み合わせてGMP-iPS細胞マスターセルバンクを提供する方針を再確認している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年8月、フランスの医薬品製造受託機関(CMO)であるTEXCELLグループ(以下、TEXCELL社)と基本契約を締結いたしました。TEXCELL社は、日米欧のガイドラインに準じたGMPマスターセルバンクの製造受託の経験を豊富に有しており、当社の最先端の臨床用iPS細胞とTEXCELL社の製造技術を組み合わせることで、より信頼性の高いGMP-iPS細胞マスターセルバンクを提供してまいります。」

    臨床用iPS細胞の製品展開について、TEXCELL社との基本契約を締結し、GMPマスターセルバンクの製造技術と組み合わせた製品提供へ進展した。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「製薬企業向けとして、「GMP-iPS細胞マスターセルバンク」、個人向けとして「パーソナルiPS」の二つを提供しております。」

    臨床用iPS細胞について、製薬企業向けGMP-iPS細胞マスターセルバンクと個人向けパーソナルiPSを提供する方針を再確認している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当期に、製薬企業向けとして、「GMP-iPS細胞マスターセルバンク」、個人向けとして「パーソナルiPS」の2つを立ち上げました。」

    臨床用iPS細胞の事業化について、製薬企業向けGMP-iPS細胞マスターセルバンクと個人向けパーソナルiPSの2サービスを立ち上げた。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社では、これまで創薬等の研究目的で使用される「研究用iPS細胞」の作製サービスを行ってまいりましたが、これまでの技術や経験を活かし、2020年3月、「臨床用iPS細胞」の作製サービスを開始いたしました。」

    研究用iPS細胞から臨床用iPS細胞へサービスを広げ、2020年3月に臨床用サービスを開始したことを再確認している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では、これまで創薬等の研究目的で使用される「研究用iPS細胞」の作製サービスを行ってまいりましたが、これまでの技術や経験を活かし、2020年3月、「臨床用iPS細胞」の作製サービスを開始いたしました。」

    研究用iPS細胞から臨床用iPS細胞へサービスを広げ、2020年3月に臨床用サービスを開始したことを再確認している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当期には安全性の高い臨床用iPS細胞の受託作製サービスを新たに開始いたしました。」

    臨床用iPS細胞の受託作製サービスを2020年3月に開始したことを再確認している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月、「臨床用iPS細胞」の作製サービスを開始いたしました。」

    臨床用途に対応するiPS細胞の作製サービスを2020年3月に開始し、研究用試薬・細胞から臨床用途への展開を進めた。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「本製品は、科学的に安全性の高い成分のみで構成されており、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)により、生物由来原料基準のクリア及び再生医療等製品の原材料としての適格性が確認されています。」

    臨床研究・再生医療向け試薬について、ReproMed iPSC Mediumの発売とReproCryo RMの上市、PMDA上の適格性確認まで進展した。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「また、これに先立ち、細胞培養液「NutriStem」をGMP準拠の試薬として販売を開始しております。これらの試薬は、iPS細胞の再生医療を実用化する上で重要な消耗品となるため、今後、再生医療を目指す企業や大学を中心に販売促進を進めてまいります。」

    NutriStemのGMP準拠試薬としての販売開始を確認し、再生医療向け消耗品の販売促進と追加ラインナップ上市を進める方針を示した。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「本製品はGMP準拠となっており、同じReproCELL USA社の培養液「NutriStem」と組み合わせて使用することにより、将来的には再生医療グレードのiPS細胞を作製することも可能です。」

    研究試薬の臨床・再生医療用途への対応について、StemRNA-NM Reprogramming KitをGMP準拠製品として販売開始し、NutriStemとの組み合わせによる再生医療グレード化の可能性を示した。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「現在、すでに国の機関などの関係者と話を進めており、臨床用として使用できる試薬の開発を開始しております。」

    研究試薬の臨床グレード化について、関係機関との協議を進め、臨床用試薬の開発を開始した。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「現在の研究試薬製品を臨床グレードにアップさせることで、より付加価値を高めます。具体的には、再生医療に向けたな製品として、「bFGF Xeno-Free」、凍結保存液「ReproCryo DMSO Free」、ウイルスを使用せずに安全・効率的にiPS細胞を作製できる「RNAリプログラミングキット」などの開発を行い、販売を開始しております。」

    既存研究試薬を臨床用途へ高付加価値化し、具体的な製品の開発・販売開始を記載している。
一緒に動いた変遷

「新規案件・新規検査項目による臨床検査事業の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規案件・新規検査項目による臨床検査事業の拡大6回
  3. 2研究試薬・細胞製品・受託サービスの品ぞろえによる差別化5回
  4. 3第12回新株予約権による細胞医薬品開発・治験資金の調達4回
  5. 4日米欧の販売チャネルを活用したグローバル展開4回
  6. 5研究開発・設備投資に伴う資金需要と資金調達リスク4回
  7. 6ヒト細胞に特化した製品・サービスの拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リプロセルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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