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リプロセル(4978)・施策前進

新規案件・新規検査項目による臨床検査事業の拡大

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2023-Q12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年1月からは最新のエピジェネティクス研究に基づき、唾液中の細胞内の遺伝子の働き方を解析して個人の生物学的年齢(遺伝子年齢)を測定する「遺伝子年齢測定キット」の提供を開始しました。」

    臨床検査・郵送検査事業で、2026年1月に生物学的年齢を測定する新サービスを開始し、検査項目を拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、がんの個別化医療に関する新たなサービスとして、患者一人ひとりのがん組織の遺伝子情報を解析し、固有の目印であるネオアンチゲンを特定する「ネオアンチゲン検出サービス」を開始しました。」

    臨床検査・個別化医療関連で、がん組織の遺伝子情報からネオアンチゲンを特定する新サービスを開始した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「今後とも積極的に新しい臨床検査サービスを追加し、事業を拡大してまいります。」

    ウェルミル、唾液検査、臨床試験向け検査受託等を含む臨床検査サービスについて、新たな検査項目を追加して事業を拡大する方針を再確認している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、2024年3月には、唾液を用いた新たな検査項目を追加しております。」

    臨床検査事業について、郵送検査サービス「ウェルミル」に唾液を用いた新たな検査項目を追加し、検査サービスを拡大した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年3月に、新型コロナウイルスPCR検査を開始し、行政、医療機関、法人、個人を中心に、累計33万件の検査を実施いたしました。」

    臨床検査事業について、PCR検査の累計33万件の実施実績と、行政・医療機関・法人・個人への提供を再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年3月に、新型コロナウイルスPCR検査を開始し、行政、医療機関、法人、個人を中心に、累計33万件の検査を実施いたしました。」

    臨床検査事業について、PCR検査の累計実施件数33万件と、行政・医療機関・法人・個人への提供実績を再確認している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、PCR検査の郵送検査のノウハウを活かし、2023年4月から、新たな郵送検査「ウェルミル」を開始いたしました。ウェルミルは「ストレス」、「更年期」、「男性ホルモン」、「女性ホルモン」等の指標を自宅で簡単に測定できる郵送検査です。」

    臨床検査事業で、2023年4月に郵送検査「ウェルミル」を開始した。新型コロナウイルスPCR検査は累計33万件に達し、REPROCELL USAでは2023年5月に米国ランタンファーマ社の第II相臨床試験に関する検体処理・検査業務委託契約も締結しており、検査サービスを拡大している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後とも新たな検査項目を追加し、事業を拡大してまいります。」

    PCR検査、HLA関連検査、がんのコンパニオン診断サービス等を基盤に、新たな検査項目を追加して臨床検査事業を拡大する方針を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社のPCR検査は、陽性・陰性の判定に加え、オミクロンBA.5などの変異株を1~2時間程度の短時間で特定できることを特徴としています。通常、変異株の特定にはゲノム解析が用いられており、2日間程度を要しますが、当社の検査では変異株の特定までの時間を圧倒的に短縮できます。」

    PCR検査について、変異株を1~2時間程度で特定する機能と、医療機関・法人・個人向けの販売拡大方針を再確認している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社のPCR検査は、陽性・陰性の判定に加え、オミクロンBA.5などの変異株を1~2時間程度の短時間で特定できることを特徴としています。通常、変異株の特定にはゲノム解析が用いられており、2日間程度を要しますが、当社の検査では変異株の特定までの時間を圧倒的に短縮できます。現在、医療機関、法人、個人を対象として本検査を拡大しており、日本調剤株式会社との業務提携によって、同社が展開する全国の「健康チェックステーション」でも販売を行っております。さらに、大手ECサイトであるAmazonや楽天市場でも販売を進めております。」

    PCR検査について、オミクロンBA.5等の変異株を1~2時間程度で特定する機能を示し、医療機関・法人・個人に加え、全国の健康チェックステーション、Amazon、楽天市場へ販路を拡大している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社のPCR検査は、陽性・陰性の判定に加え、オミクロン株やデルタ株など複数の変異株を1~2時間程度の短時間で特定できることを特徴としています。通常、変異株の特定にはゲノム解析が用いられており、2日間程度を要しますが、当社の検査では変異株の特定までの時間を圧倒的に短縮できます。現在、医療機関、法人、個人を対象として本検査を拡大しており、日本調剤株式会社との業務提携によって、同社が展開する全国の「健康チェックステーション」でも販売を進めております。」

    新型コロナウイルスPCR検査について、オミクロン株等の複数変異株を1~2時間程度で特定する機能を示し、日本調剤との提携を通じて販売先を全国の健康チェックステーションへ広げている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年3月に、新型コロナウイルスPCR検査を新たに開始いたしました。変異株に対応したスマートアンプ試薬(株式会社ダナフォーム社製)を用い、さらに陽性検体に対しては、デルタ株(インド由来)、アルファ株(イギリス由来)、ラムダ株(ペルー由来)など複数の変異株の特定検査を同時に行っております。個人、法人、医療機関を対象として本検査を拡大しております。」

    新型コロナウイルスPCR検査について、複数の変異株特定検査に対応し、個人・法人・医療機関へ対象を拡大している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2005年に衛生検査所として登録して以来、臓器移植に関連した臨床検査受託サービスを行っており、これまで日本全国300以上の医療機関との取引実績があります。主力検査項目は、免疫拒絶に関わるHLAタイピング及び抗HLA抗体検査になります。2021年3月に、新型コロナウイルスPCR検査を新たに開始いたしました。さらに、インド子会社では、2021年3月、無侵襲型出生前検査を新たに開始いたしました。また、2021年4月には、がんのコンパニオン診断サービスも開始いたしました。」

    臨床検査事業では、日本全国300以上の医療機関との取引実績を示すとともに、新型コロナウイルスPCR検査、無侵襲型出生前検査、がんのコンパニオン診断サービスを開始し、検査項目を拡大した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月に、新型コロナウイルスPCR検査を新たに開始いたしました。さらに、インド子会社では、2021年3月、無侵襲型出生前検査を新たに開始いたしました。」

    臨床検査事業で、2021年3月に新型コロナウイルスPCR検査とインドでの無侵襲型出生前検査を開始した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、メディカル事業では、これらの再生医療に加え、臓器移植に関連した臨床検査の受託サービスも行っております。当社の主力検査項目である臓器移植後の抗HLA抗体検査が2018年4月1日より保険収載となりました。当社の登録衛生検査所は、日本組織適合性学会により「認定組織適合性検査登録施設」へ認定されております。」

    臓器移植関連の臨床検査受託サービス、抗HLA抗体検査の保険収載、認定検査施設としての体制を再確認している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、メディカル事業では、これらの再生医療に加え、臓器移植に関連した臨床検査の受託サービスも行っております。当社の主力検査項目である臓器移植後の抗HLA抗体検査が2018年4月1日より保険収載となりました。当社の登録衛生検査所は、日本組織適合性学会により「認定組織適合性検査登録施設」へ認定されております。」

    臓器移植関連の臨床検査受託サービス、抗HLA抗体検査の保険収載、認定検査施設としての体制を再確認している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主力検査項目である臓器移植後の抗HLA抗体検査が2018年4月1日より保険収載となりました。当社の登録衛生検査所は、日本組織適合性学会により「認定組織適合性検査登録施設」へ認定されております。」

    抗HLA抗体検査の保険収載と、臓器移植関連検査に関する認定体制を再確認している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の登録衛生検査所は、日本組織適合性学会により「認定組織適合性検査登録施設」へ認定されております。」

    臓器移植関連の臨床検査受託サービスと、主力抗HLA抗体検査の保険収載・認定体制を再確認している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、メディカル事業では、これらの再生医療に加え、臓器移植に関連した臨床検査の受託サービスも行っております。当社の主力検査項目である臓器移植後の抗HLA抗体検査が2018年4月1日より保険収載となりました。」

    臓器移植関連の臨床検査受託サービスと、2018年4月1日からの抗HLA抗体検査の保険収載を再確認している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、メディカル事業では、これらの再生医療に加え、臓器移植に関連した臨床検査の受託サービスも行っております。当社の主力検査項目である臓器移植後の抗HLA抗体検査が2018年4月1日より保険収載となりました。」

    臓器移植関連の臨床検査受託サービスと、抗HLA抗体検査の保険収載を再確認している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主力検査項目である臓器移植後の抗HLA抗体検査が2018年4月1日より保険収載となりました。」

    主力の抗HLA抗体検査の保険収載と、臓器移植関連の臨床検査受託サービスを継続していることを再確認している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年4月1日より当社の主力検査項目である抗HLA抗体(スクリーニング検査)及び抗HLA抗体(抗体特異性同定検査)の検査が全ての臓器移植後において保険収載となりました。」

    主力の抗HLA抗体検査が全ての臓器移植後検査で保険収載されたことと、保険収載後の検査依頼数増加見込みを再確認している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年4月1日より当社の主力検査項目である抗HLA抗体(スクリーニング検査)及び抗HLA抗体(抗体特異性同定検査)の検査が全ての臓器移植後において保険収載となりました。」

    主力の抗HLA抗体検査が全ての臓器移植後検査で保険収載されたことと、今後の検査依頼数増加見込みを再確認している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「最後に、臨床検査関連では、2018年4月1日より臓器移植後の抗HLA抗体検査が保険収載されました。当社では、以前より抗HLA抗体検査を全国の医療機関から受注しており、今回の保険収載によって、今後の検査数の増加を見込んでおります。」

    抗HLA抗体検査の保険収載が2018年4月1日から実施され、検査数の増加を見込む段階に進んだ。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、主力検査項目の抗HLA抗体スクリーニング検査と抗HLA抗体シングル抗原同定検査が、全ての臓器移植後の検査として保険収載されました。」

    臨床検査事業では、主力2検査が全ての臓器移植後検査として保険収載され、受注拡大の前提となる制度上の進展があった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その他にも、臓器移植に関連した臨床検査の受託サービスを行っております。」

    臓器移植関連の臨床検査受託サービスを継続していることを記載しているが、新たな契約や検査項目の開始は示していない。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において日立化成株式会社と契約を締結し、同社が開発した研究用試薬ExoCompleteキット(尿中エクソソームからのmRNA抽出キット)を用いて、腎臓移植後の免疫拒絶反応を早期検出する検査「尿中エクソソーム腎移植モニタリング検査」を開始いたしました。」

    日立化成との契約に基づき、尿中エクソソームを用いた腎移植後の免疫拒絶反応検査を開始し、新規検査項目を実際のサービスとして立ち上げた。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「今後、関係する学会と歩調を合わせ、当該検査の保険適用拡大を進めていきます。」

    臨床検査事業の拡大について、新規案件の獲得に加え、関係学会と連携した保険適用拡大を具体的な施策として示した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、ヘリオス社と新たに再生医薬品の治験における検査業務受託に関する契約を締結いたしました。今後は、ヘリオス社の実施する治験の進捗度合いに応じて、順次検査業務を行っていく予定です。」

    臨床検査事業で、再生医薬品治験に関する検査業務受託契約を新たに締結した。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「抗HLA抗体検査(スクリーニング及びシングル抗原同定検査)を主力として、日本全国の100施設以上の病院から検査を受注しております。現在は既存顧客からの依頼を受けながら、新規案件の受注獲得に向けた活動や新規検査項目の立ち上げに向けた活動を引き続き積極的に行っております。」

    全国100施設以上の病院からの受注実績を示し、新規案件・新規検査項目の獲得活動を継続している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「現在は新規大型案件の受注獲得に向けた活動や新規検査項目の立ち上げに向けた活動を積極的に行っております。」

    抗HLA抗体検査を主力とし、新規大型案件の獲得と検査項目の拡大を進めている。
一緒に動いた変遷

「第12回新株予約権による細胞医薬品開発・治験資金の調達」は、この変遷が動いた33回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第12回新株予約権による細胞医薬品開発・治験資金の調達10回
  3. 2研究試薬・細胞製品・受託サービスの品ぞろえによる差別化9回
  4. 3Stemchymal®の日本における独占開発・販売8回
  5. 4臨床応用向けiPS細胞バンクの開発・供給8回
  6. 5日米欧三極規制対応による再生医療製品のグローバル開発7回
  7. 6先行投資・研究開発費の収益先行による継続的損失7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リプロセルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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