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新田ゼラチン(4977)・施策達成

接着剤の供給対応と高機能樹脂の用途開拓

FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021。

16記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY20212016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「また、選択と集中の方針のもと、2021年2月には当社の接着剤事業(製造)を持分法適用関連会社であるボスティック・ニッタ株式会社へ譲渡を完了しました。」

    接着剤事業について、2018年の製造を除く事業の移管に続き、製造事業の譲渡も2021年2月に完了した。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「接着剤事業の撤退決定により収益性が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として計上しております。」

    接着剤事業について撤退決定が記載され、収益性が見込めなくなった資産に対して44百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2021-Q1包装用途減少による減収有価証券報告書

    「(スペシャリティーズ) 接着剤の包装用等への販売減少が影響し、全体の売上高は1,269百万円(前年同期比14.8%減少)となりました。」

    接着剤の包装用等への販売減少により、スペシャリティーズの売上高が前年同期比14.8%減少した。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「接着剤は、衛生材料用の売上の減少と会社分割に伴う売渡価格変更が影響し、全体の売上高は2,966百万円(前年同期比15.9%減少)となりました。」

    会社分割後の接着剤事業では、衛生材料用売上の減少と売渡価格変更による減収が継続している。
  5. FY2020-Q1会社分割後の売渡価格変更等による減収有価証券報告書

    「接着剤は、衛生材料用の売上高の減少と会社分割に伴う売渡価格変更が影響し、全体の売上高は1,508百万円(前年同期比19.5%減少)となりました。」

    接着剤事業では、衛生材料用の売上減少に加え、会社分割に伴う売渡価格変更が減収要因となった。
  6. FY2019-Q3衛生材料用需要減少による減収有価証券報告書

    「接着剤は、顧客の需要変化による衛生材料用の売上高の減少が影響し、全体の売上高は5,077百万円(前年同期比14.1%減少)に減少しました。」

    会社分割後のスペシャリティーズにおいて、顧客の需要変化による衛生材料用接着剤の売上減少が全体の減収要因となった。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年5月17日開催の取締役会決議に基づき、平成30年8月1日付で、当社(接着剤事業(製造を除く))を分割会社とし、ボスティック・ニッタ株式会社を分割承継会社とする会社分割を行いました。」

    接着剤事業(製造を除く)のボスティック・ニッタ株式会社への会社分割が平成30年8月1日付で実施された。
  8. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループはビジョンに掲げるコア事業における戦略の推進や新事業への集中投資を行うため、平成30年8月に接着剤事業(製造を除く)をボスティック・ニッタ株式会社へ承継させることを決定いたしました。」

    接着剤の供給対応・高機能樹脂用途開拓を自社中心に進める従来の構図から、販売・開発等を合弁会社へ承継し、コア事業と新事業へ経営資源を集中する方針へ転換した。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「接着剤は、衛生材料用の販売が引き続き堅調に推移し、売上高は前年並みでしたが、生産性の向上により利益は増加しました。」

    衛生材料用接着剤の販売堅調が続き、生産性向上による利益増加が記載された。
  10. FY2018-Q2衛生材料用好調・高機能樹脂横ばい有価証券報告書

    「接着剤は、衛生材料用の売上高増加と生産コストの削減が全体の収益向上に貢献しました。また、高機能樹脂は積極的な販促活動に努めましたが、売上高は前年並みとなりました。」

    衛生材料用接着剤では売上増加と生産コスト削減が収益向上に寄与した一方、高機能樹脂は販促活動を行ったものの売上高は前年並みとなった。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「接着剤は、衛生材料用の売上増加が全体の収益向上に貢献しました。また、高機能樹脂は用途の拡大により、売上が増加しました。」

    衛生材料用接着剤の売上増加が収益向上に寄与し、高機能樹脂では用途拡大による売上増加が記載された。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「接着剤は、製本用は前年を下回りましたが、衛生材料用の需要増加が寄与し、増収となりました。利益はコスト削減に努めたことにより、改善しました。高機能樹脂は、車載用電子部品や健康医療機器など用途が拡大し、売上高が増加しました。」

    衛生材料用接着剤で増収・利益改善、高機能樹脂で車載用電子部品や健康医療機器への用途拡大という具体的な進展が記載された。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「接着剤は、製本用は減少傾向で推移しましたが、衛生材料用の売上高は増加しました。またコストダウン効果によって、利益が改善しました。」

    衛生材料用の売上増加とコストダウンによる利益改善を引き続き記載している。接着剤の供給対応・コストダウン方針に重要な変更は示されていない。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、衛生材料用の売上高は増加しました。利益はコストダウンに努めたことにより増加しました。」

    衛生材料用の売上高・利益の増加とコストダウンの取り組みを引き続き記載している。前四半期報告書から施策の内容に重要な変更はない。
  15. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、衛生材料用は顧客が当社からの調達を再開したため売上高は増加しました。利益はコストダウンに努めたことにより増加しました。」

    衛生材料用では顧客の調達再開により売上高が増加し、コストダウンの取り組みにより利益も増加した。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「接着剤は、衛生材料用の需要増が見込まれており、生産対応を行います。また高機能樹脂(G-zain®)は、新しい用途開拓と新製品開発を通じて販売拡大を行います。」

    衛生材料向けの生産対応と、G-zain®の用途開拓・新製品開発を並行して進める。
一緒に動いた変遷

「インドを軸としたグローバル経営基盤の強化」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インドを軸としたグローバル経営基盤の強化3回
  3. 2コラーゲンペプチドのグローバル事業拡大3回
  4. 3フードソリューションによる食品材料事業の拡大3回
  5. 4コラーゲン素材事業を中心とした設備投資3回
  6. 5ライフサイエンス事業の育成2回
  7. 6選択と集中による高収益企業体質への変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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