Komori
新田ゼラチン(4977)・施策再定義直近のM&A・子会社異動(2026-08-07)では「達成」

インドを軸としたグローバル経営基盤の強化

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q22016: 120162017: 220172018: 320182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
インド軸の海外ゼラチン事業基盤再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「ニッタゼラチンユーエスエーInc.は、2025年2月27日開催の当社取締役会において、解散及び清算を決議し、2025年7月2日に清算結了いたしました。」

    海外グループ基盤について、米国生産拠点の停止後、ニッタゼラチンユーエスエーInc.の解散・清算が2025年7月2日に完了し、海外拠点構成が再編された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「インドでは、2027年7月の稼働に向け、ゼラチンの生産能力増強(4,500t/年→6,000t/年)を進めます。」

    インド拠点について、ゼラチン生産能力を年4,500トンから6,000トンへ増強し、2027年7月稼働を目指す具体的な計画が示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年7月22日付で連結子会社であるニッタゼラチンベトナムCo.,Ltd.の株式を追加取得いたしました。」

    ベトナム連結子会社の株式を追加取得し、海外グループ基盤の資本関係を強化する具体的な取引を実施した。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、海外子会社の収益は回復しましたが、国内売上高の減少等を主因とし、売上高は18,010百万円(前年同期比3.3%減少)に減少し、営業利益は428百万円(前年同期比19.1%減少)となりました。」

    海外子会社の収益回復を記載する一方、国内売上高の減少等により連結売上高・営業利益は減少しており、グローバル経営基盤の状況を継続して開示している。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は9,043百万円(前年同期比2.1%減少)に減少しましたが、海外子会社の利益回復により、営業利益は287百万円(前年同期比4.5%増加)となりました。」

    海外子会社の利益回復が営業利益の増加に寄与したと記載され、グローバル経営基盤の収益面での進展が示された。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「日本、アジア、北米の生産・供給体制を自由貿易時代に対応すべくグローバルで最適化する。」

    インドを含む海外拠点の拡大という従来のグローバル基盤強化に加え、日本・アジア・北米を対象とする生産・供給体制の最適化が前面に出ている。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「平成27年4月からニッタゼラチンインディアLtd.及びインドの関連会社2社を連結子会社化し、また平成28年8月には米国でヴァイスゼラチン,LLCを設立した結果、海外の関係会社は15社となりました。」

    インド拠点の一体化に加え、米国でヴァイスゼラチン,LLCを設立し、海外関係会社を15社とする具体的なグローバル基盤の拡張が記載された。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、戦略課題として①高付加価値製品の開発、②最適生産・最適販売、③グローバル経営基盤の強化に取組んでまいりました。」

    グローバル経営基盤の強化を中期経営計画の戦略課題として継続している。インド拠点に関する新たな施策の記載はない。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年4月からニッタゼラチンインディアLtd.及びインドの関連会社2社を連結子会社化し、さらに当社グループと一体化を深めていきます。また、経営陣のダイバーシティ化と従業員の人材交流の強化により、海外での事業戦略を確実かつ迅速に行いグループ各社の収益向上を図り、経営基盤の強化を進めます。」

    インド3社の連結子会社化を、原料調達・牛骨ゼラチン製造販売の拠点を一体化する施策として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「ゼラチンの供給力増強とグローバル競争力強化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゼラチンの供給力増強とグローバル競争力強化4回
  3. 2ライフサイエンス事業の育成4回
  4. 3コラーゲンペプチドのグローバル事業拡大3回
  5. 4内部留保を確保しつつ安定配当を継続3回
  6. 5コラーゲン素材事業を中心とした設備投資3回
  7. 6接着剤の供給対応と高機能樹脂の用途開拓3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新田ゼラチンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07のM&A・子会社異動で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インドを軸としたグローバル経営基盤の強化|新田ゼラチン(4977)の変遷 | Komori