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新田ゼラチン(4977)・施策前進

コラーゲン素材事業を中心とした設備投資

FY2016に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-14。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-05-142016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 020242025: 220252026: 2
同じテーマの他社
基盤事業・成長分野・環境対策への設備投資21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は3,130百万円(前年同期は1,570百万円の使用)となりました。主な要因は、定期預金の預入による支出2,303百万円及び有形固定資産の取得による支出831百万円によるものです。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ831百万円を支出し、生産・供給基盤等への設備投資を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループでは、グローバルでの安定生産・供給体制の維持・最適化を進めるため1,838百万円の設備投資を実施しました。」

    安定生産・供給体制の維持・最適化に向け、当期に1,838百万円の設備投資を実施した。国内の製造設備・環境保全設備等に1,219百万円、海外工場に619百万円を投資している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は1,578百万円(前年同四半期は1,678百万円の使用)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,541百万円によるものです。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1,541百万円を支出し、生産・研究開発基盤等への設備投資を継続している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、2022年12月には、バイオメディカル製品の研究開発・生産機能並びに全事業部門の研究・開発機能を集約し、新事業につながる製品の創出を図るための新研究開発・製造棟「みらい館」を竣工しました。」

    研究開発・生産基盤への投資について、新研究開発・製造棟「みらい館」の建設完了という具体的なマイルストーンに到達した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は1,678百万円(前年同四半期は522百万円の使用)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,647百万円によるものです。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1,647百万円を支出し、生産・研究開発基盤等への設備投資を継続している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年9月には、事業基盤の強化を図るべく、バイオメディカル製品の生産及び全事業部門の研究・開発機能を集約し、新事業につながる製品の創出を図るための新研究棟「みらい館」の建設に着工(2022年秋竣工予定)しました。」

    生産・研究開発基盤への設備投資について、新研究棟「みらい館」の建設に着工する具体的な段階へ進んだ。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループでは、生産・供給体制のグローバルでの最適化、更に選択と集中を進め、高付加価値製品・サービスを創造し、より高収益な企業体質に変革するため1,359百万円の設備投資を実施しました。」

    当期に1,359百万円の設備投資を実施し、国内外の生産維持・品質向上に加え、医療用コラーゲン製品の新規開発・増産や新研究棟建設に向けた投資段階へ進んでいる。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は607百万円(前年同四半期は539百万円の使用)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出605百万円によるものです。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ605百万円を支出し、設備投資を継続して実施した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループでは、高付加価値製品開発、最適生産・最適販売、生産性向上等の事業戦略に基づき、コラーゲン素材事業を中心に1,269百万円の設備投資を実施しました。」

    当期に1,269百万円の設備投資を実施し、翌1年間についても1,700百万円を計画している。国内設備更新、インド環境改善、北米設備等への投資を継続している。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は857百万円(前年同四半期は1,668百万円の使用)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出845百万円によるものです。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ845百万円を支出し、設備投資を実施した。個別設備の内容はこの記載では示されていない。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループでは、高付加価値製品の開発、ゼラチン・コラーゲンペプチド製品の最適生産・最適販売、コラーゲンケーシング生産性向上等の事業戦略に基づき、コラーゲン素材事業を中心に2,060百万円の設備投資を実施しました。」

    前回計画2,670百万円に対し、当期は2,060百万円を実施した。北米ケーシング工場、インドゼラチン工場、国内工場等への具体的な投資が進んだ。翌連結会計年度後1年間の計画は1,900百万円である。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充等)は、2,670百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。」

    コラーゲン素材事業2,510百万円、フォーミュラソリューション事業50百万円、全社共通110百万円を計画し、品質・生産性向上やケーシング生産性向上に充てる。
一緒に動いた変遷

「コラーゲンペプチドのグローバル事業拡大」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コラーゲンペプチドのグローバル事業拡大9回
  3. 2フードソリューションによる食品材料事業の拡大8回
  4. 3ライフサイエンス事業の育成7回
  5. 4内部留保を確保しつつ安定配当を継続7回
  6. 5有利子負債と金利上昇による財務リスク5回
  7. 6ゼラチンの供給力増強とグローバル競争力強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新田ゼラチンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コラーゲン素材事業を中心とした設備投資|新田ゼラチン(4977)の変遷 | Komori