コラーゲンペプチドのグローバル事業拡大
FY2016に初出。35回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、コラーゲンペプチド全体の売上高は7,265百万円(前年同期比12.0%増加)となりました。」
日本では減収となった一方、北米のプロテイン需要、インド及びアジアの堅調な需要を背景に、コラーゲンペプチド売上高は7,265百万円、前年同期比12.0%増加となった。 - FY2026-H1地域別販売の明暗と全体減収有価証券報告書
「(コラーゲンペプチド) 日本では、当社顧客のコラーゲン商品の販売減少等により、売上高は減少しました。 北米では、プロテインバー向け等の需要が引き続き旺盛で、売上高は好調に推移しました。 また、インドやアジア市場でも需要が引き続き堅調に推移しました。 その結果、コラーゲンペプチド全体の売上高は3,309百万円(前年同期比2.1%減少)となりました。」
日本では減収となった一方、北米、インド、アジアでは需要が堅調または好調に推移した。全体では売上高3,309百万円、前年同期比2.1%減少となり、地域別の販売状況に明暗が生じている。 - FY2025前進有価証券報告書
「北米では、価格競争による販売価格の低下は続いたものの、新規拡販等により販売数量が拡大し、売上高は増加しました。また、インドやアジア市場でも、需要が引き続き好調に推移しました。 その結果、コラーゲンペプチド全体の売上高は6,489百万円(前年同期比4.2%増加)となりました。」
価格競争による単価低下が続く一方、北米の新規拡販とインド・アジアの需要を背景に、コラーゲンペプチド売上高が6,489百万円、前年同期比4.2%増加となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「北米では、市況が回復基調の中、価格競争により販売価格は低下傾向にあるものの、新規拡販等による販売数量の拡大により売上高が増加しました。またインドにおいても、好調な輸出を主因に、売上高が増加しました。その結果、コラーゲンペプチドの売上高は3,382百万円(前年同期比15.9%増加)となりました。」
価格競争による販売価格低下がある一方、北米で新規拡販による数量拡大、インドで輸出増加があり、コラーゲンペプチド売上高は前年同期比15.9%増加となった。 - FY2024-Q3地域別販売の明暗継続有価証券報告書
「ヘルスサポートでは、カプセル用ゼラチンの販売伸長及び価格改定により、全体の売上高は増加しました。 日本では、顧客のコラーゲン商品の販売の伸び悩みにより美容コラーゲンペプチドの売上高は前年を下回りましたが、カプセル用ゼラチンの売上高が増加しました。 海外では、北米地域において、カプセル用ゼラチンの販売が堅調でしたが、インフレの影響によりコラーゲンペプチドの需要が軟化基調で、売上高が減少しました。アジア地域においては、インフレ等の影響や価格競争の激化により、コラーゲンペプチドの販売が減少しました。一方、インドにおいては、カプセル用ゼラチンの販売が引き続き堅調で、売上高が増加しました。 その結果、ヘルスサポート全体の売上高は14,919百万円(前年同期比7.0%増加)となりました。」
カプセル用ゼラチンは日本・北米・インドで堅調または増加した一方、美容用コラーゲンペプチドは日本・北米・アジアで伸び悩みまたは減少した。ヘルスサポート全体は前年同期比7.0%増加となった。 - FY2024-Q2地域別販売の明暗継続有価証券報告書
「海外では、北米地域において、コラーゲンペプチドの需要がインフレの影響により軟化基調でしたが、カプセル用ゼラチンの販売が堅調だったことにより、売上高が増加しました。アジア地域においてはインフレ等の影響や価格競争の激化により、コラーゲンペプチドの販売が減少しました。一方、インドにおいては、カプセル用ゼラチンの販売が引き続き堅調で、売上高が増加しました。その結果、ヘルスサポート全体の売上高は9,436百万円(前年同期比3.7%増加)となりました。」
北米ではコラーゲンペプチド需要が軟化する一方、カプセル用ゼラチンが堅調となり、アジアではインフレ・価格競争によりコラーゲンペプチド販売が減少した。インドはカプセル用ゼラチンが堅調で、ヘルスサポート全体は3.7%増収となった。 - FY2024-Q1地域別販売の明暗継続有価証券報告書
「ヘルスサポートにおいては、カプセル用ゼラチン及びコラーゲンペプチドの需要が堅調であったことと、適正価格への改定により、全体の売上高は増加しました。日本では、インバウンド需要回復の期待から、美容コラーゲンペプチドの売上高が増加しました。また、一般消費者向けコラーゲン健康食品を通信販売する直販事業は、マスメディアを活用した積極的な広告宣伝もあり、売上高が増加しました。海外では、北米及びアジア地域においてはインフレ等の影響により市況は軟調で、美容用コラーゲンペプチドの販売が減少しました。一方、インドにおいては、サプリメントや医薬品のカプセル用ゼラチンの売上が堅調に推移しました。その結果、ヘルスサポート全体の売上高は4,333百万円(前年同期比4.1%減少)となりました。」
日本の美容用コラーゲンペプチドと直販事業は増加した一方、北米・アジアの美容用コラーゲンペプチド販売はインフレ等により減少し、インドのカプセル用ゼラチンは堅調とされた。ヘルスサポート全体の売上高は前年同期比4.1%減少となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ヘルスサポートにおいては、一般消費者向けコラーゲン健康食品のリブランディング並びに広告宣伝の強化により、拡販に努めました。」
コラーゲン健康食品のリブランディングと広告宣伝強化を進め、ヘルスサポート全体の売上高は13,946百万円(前年同期比24.0%増加)となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ヘルスサポートにおいては、海外で美容用コラーゲンペプチドの販売が伸長し、全体の売上高は増加しました。 日本では、顧客のコラーゲン商品の販売の伸び悩みにより美容コラーゲンペプチドの売上高は前年同期並みとなりましたが、カプセル用ゼラチンの売上高は堅調な需要により増加しました。また、一般消費者向けコラーゲン健康食品を通信販売している直販事業においては、広告宣伝強化が成果に結びつき、売上高が増加しました。 海外では、北米地域において旺盛な需要によりコラーゲンペプチドの販売が好調でした。また、アジア地域においては機能性を訴求した美容用コラーゲンペプチドの販売が堅調でした。さらに、北米、インドにおいてコロナ禍で健康促進や予防意識の高まりにより、カプセル用ゼラチンの売上高が増加しました。 その結果、ヘルスサポート全体の売上高は9,098百万円(前年同期比27.9%増加)となりました。」
海外での美容用コラーゲンペプチド販売の伸長、直販事業における広告宣伝強化の成果、北米・アジア・インドでの販売増加が記載され、ヘルスサポート売上高は9,098百万円、前年同期比27.9%増加となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「海外では、コラーゲンペプチドが北米地域における旺盛な需要とアジア地域において機能性を訴求した美容用コラーゲンペプチドの販売が好調だったことに加え、北米、インドにおいてコロナ禍で健康促進や予防意識の高まりによるカプセル用ゼラチンの需要が旺盛だったことにより、売上高が増加しました。その結果、ヘルスサポート全体の売上高は4,517百万円(前年同期比22.9%増加)となりました。」
北米の旺盛な需要、アジアでの機能性訴求、北米・インドでのカプセル用ゼラチン需要を背景に、ヘルスサポートの売上高が22.9%増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「海外では、北米地域において美容用コラーゲンペプチド製品の売上高は前年同期並みとなりましたが、アジア地域においては、機能性を訴求した美容用コラーゲンペプチドの販売は好調で、売上高が増加しました。一方、カプセル用ゼラチンは、コロナ禍での健康促進や予防意識の高まりから旺盛な需要が継続するも、海上コンテナ輸送の混乱により、売上高は減少しました。インドでは医薬用・健康食品用カプセル向け販売が堅調に推移したことに加え、コラーゲンペプチドの拡販により売上高は増加しました。」
アジアでは機能性を訴求した美容用コラーゲンペプチドの販売が好調となり、インドでもコラーゲンペプチドの拡販により売上高が増加した。北米は前年同期並みであった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ヘルスサポートにおいては、海上コンテナ輸送の停滞によりカプセル用ゼラチンの輸出売上が減少しましたが、日本及び海外での美容用コラーゲンペプチドの販売が伸長したことにより、全体の売上高は増加しました。日本では、店頭販売の回復と顧客の新規コラーゲン商品の販売が引き続き好調となり、美容用コラーゲンペプチド並びにカプセル用ゼラチンの売上高が増加しました。海外では、北米地域において美容用コラーゲンペプチド製品の需要回復によりコラーゲンペプチドの売上高は増加しました。アジア地域においては、機能性を訴求した美容用コラーゲンペプチドの需要は引き続き堅調で売上高が増加しました。インドでは医薬用・健康食品用カプセル向け販売が堅調に推移したことに加え、コラーゲンペプチドの販売が増加し、売上高は増加しました。その結果、ヘルスサポート全体の売上高は7,115百万円(前年同期比4.6%増加)となりました。」
日本、北米、アジア、インドで美容用コラーゲンペプチドの販売増加または需要回復が記載され、ヘルスサポート全体の売上高も7,115百万円、前年同期比4.6%増加となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「海外では、北米地域において美容用コラーゲンペプチド製品の需要回復に加え、高機能性コラーゲンペプチドの新規拡販が貢献し、コラーゲンペプチドの売上高は増加しました。アジア地域においては、機能性を訴求した美容用コラーゲンペプチドの売上高が増加しました。」
北米で美容用コラーゲンペプチドの需要が回復し、高機能性製品の新規拡販が売上増加に寄与した。アジアでも機能性訴求製品の売上高が増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年4月には、消費者向け販売子会社であった株式会社ニッタバイオラボを吸収合併し、直販チームを発足しました。今後、より一層製品の開発強化及び販売の効率化を目指します。また、当社初の機能性表示食品「Wellnex 肌。(はだまる)」の販売に注力すると共に、既存製品でのリブランディングやマーケティング強化により直販事業の拡大を図ります。」
消費者向け販売子会社の吸収合併、直販チームの発足、機能性表示食品「Wellnex 肌。」の販売、リブランディングを通じて、コラーゲンペプチドの直販・ブランド展開を具体化している。 - FY2021-Q2地域別販売の明暗継続有価証券報告書
「日本では、新型コロナウイルス感染症の拡大によるドラッグストア等での店頭販売の減少とインバウンド需要の消失により、美容用サプリメント用途の売上高が減少しました。 海外では、北米地域において市場成長率の鈍化に加え、新型コロナウイルス感染症の影響によりコラーゲンペプチドの売上高が減少しました。一方、堅調な健康食品用カプセルの需要を受け、ソフトカプセル用ゼラチンの売上が増加しました。アジア地域では、カプセル用ハラル対応製品の堅調な販売と美容用コラーゲンペプチドの機能性訴求での拡販活動により、売上高が増加しました。また、インドでは医薬用・健康食品用カプセル向けの販売が減少したことにより、売上高が前年同期比を僅かに下回りました。 その結果、ヘルスサポート全体の売上高は6,805百万円(前年同期比8.1%減少)となりました。」
日本・北米では美容用コラーゲンペプチド等の販売が減少した一方、アジアではハラル対応製品と機能性訴求による拡販活動が売上増加に寄与した。インドのカプセル向け販売は前年同期を僅かに下回り、ヘルスサポート全体は8.1%減収となった。 - FY2021-Q1地域別販売の明暗有価証券報告書
「日本では、美容用サプリメント用途の売上高が減少しました。海外では、北米地域においてコラーゲンペプチドの供給過剰に加え、美容用サプリメントの販売減少によりコラーゲンペプチドの売上高が減少しました。一方、健康食品用カプセルへのゼラチン販売は前年並みでした。アジア地域では、カプセル用ハラル対応製品の販売増加と、美容用途でのコラーゲンペプチドも機能性訴求での拡販活動により売上高が増加しました。また、インドでは医薬用・健康食品用カプセル需要が堅調に推移しました。」
日本・北米では美容用途等のコラーゲンペプチド販売が減少した一方、アジアではハラル対応製品の販売増加と機能性訴求による拡販活動が売上増加に寄与し、インドのカプセル需要も堅調とされた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「日本では、美容サプリメント用途において主要顧客の需要が堅調に推移し、コラーゲンペプチド製品の売上高は増加しました。 海外では、北米地域において健康、美容用途でのコラーゲンペプチド市場の拡大に伴い売上高が増加し、健康食品用カプセル用途も堅調に推移したこともあり、ゼラチン・コラーゲンペプチド製品の売上高が増加しました。アジア地域では、コラーゲンペプチド市場への積極的な拡販及びインドにおいては医薬用・健康食品用カプセル用途が堅調に推移し、売上高が増加しました。」
日本、北米、アジア、インドでコラーゲンペプチドまたは関連製品の販売増加が記載され、アジアでの積極的な拡販も進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「日本では、美容サプリメント用途において主要顧客のリニューアル商品の販売が堅調に推移し、コラーゲンペプチド製品の売上は増加しました。海外では、北米地域において美容用途でのコラーゲンペプチド市場の拡大に加え、健康食品用カプセル用途も堅調に推移しました。インドにおいても医薬用・健康食品用カプセル用途が堅調に推移し売上が増加しました。」
日本でコラーゲンペプチド製品の売上が増加し、北米では美容用途市場の拡大、インドでは医薬用・健康食品用カプセル用途の売上増加が記載された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「海外では、北米のコラーゲンサプリメント市場の拡大により売上高が増加し、健康食品用カプセル向けへの販売も堅調に推移しました。インドでは、医薬用・健康食品用カプセル向けの需要が堅調に推移し、売上高は増加しました。一方、中国では、拡大を続けてきた健康・美容用途向けコラーゲンペプチド市場が調整局面となりましたが、輸出販売への注力により売上高は増加しました。」
北米・インドで販売が増加し、中国では市場が調整局面となる中でも輸出販売への注力により売上高が増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外では、北米市場のカプセル用途への販売が市況回復により堅調に推移し、美容用途では北米工場で製造したコラーゲンペプチドの販売拡大により、売上高が増加しました。アジア市場向けカプセル用途は、昨年8月にインド南部で発生した洪水による販売減少が影響し、売上高が減少しました。」
北米工場製コラーゲンペプチドの美容用途販売が拡大し売上高増加に寄与した。一方、アジア向けカプセル用途では洪水の影響が継続している。 - FY2019-Q2美容用途販売減少と洪水影響有価証券報告書
「国内では、健康志向の高まりやドラッグストアの店舗数増加などにより、健康食品用カプセル向けの需要は堅調で、売上高は増加しました。一方、美容用途へのコラーゲンペプチドの販売が減少しました。海外では、北米市場のカプセル用途への販売は、市況回復により堅調でした。アジア市場向けカプセル用途は、インド南部で発生した洪水の影響もあり減少しました。」
健康食品用カプセルや北米カプセル用途が堅調となる一方、美容用途のコラーゲンペプチド販売と、洪水の影響を受けたアジア向けカプセル用途が減少した。 - FY2019-Q1販売減少とコストダウンによる利益増加有価証券報告書
「コラーゲンペプチドは、日本では主要顧客への販売が前年を下回ったこと、アジア向け販売が減少したことにより、全体の売上高が減少しました。利益はコストダウン等の製造原価低減により増加しました。」
日本の主要顧客向けおよびアジア向けの販売は減少した一方、製造原価低減により利益は増加した。グローバル販売拡大の進展とは異なる業績推移が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「コラーゲンペプチドは、日本ではその機能性が広く認知されてきており、サプリメント市場での販売は引き続き堅調に推移し、一般消費者向け自社製品の売上高も増加しました。中国では美容サプリメントへの需要が拡大しており販売は好調に推移しました。」
日本で機能性認知とサプリメント販売の堅調推移が続き、中国では美容サプリメント需要の拡大を受けて販売が好調となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「コラーゲンペプチドは、日本ではその機能性の認知度向上が継続し、サプリメント市場での販売が引き続き堅調でした。中国では、これまでの販売促進活動等が成果に結びつき、販売が好調に推移しました。」
日本で機能性認知度向上とサプリメント販売の堅調推移が続いたほか、中国では従来の販売促進活動等が成果に結びつき、販売好調となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「コラーゲンペプチドは、その機能性の認知度向上が進み、サプリメント市場での販売が堅調でした。」
機能性の認知度向上が進み、サプリメント市場で販売が堅調となった具体的な進展が記載された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「コラーゲンペプチドは、認知度向上による販売増加が貢献し、収益が回復しました。」
認知度向上を背景にコラーゲンペプチドの販売が増加し、収益が回復したという具体的な進展が記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コラーゲンペプチドは、一般食品向けの販売拡大や消費者の機能性に対する理解向上に努めます。また、「脳機能改善効果の検証」など新たな機能性の探究と開発に積極的に取り組み、利益性の高い新規市場開拓を行います。」
一般食品向け販売、機能性理解の向上、新機能の探究を通じた新規市場開拓を継続している。健康食品向けの減少を一般食品向けで補う構成も記載された。 - FY2017-Q3販売先の補完有価証券報告書
「コラーゲンペプチドは、インバウンド需要の減少によって健康食品向けの売上高が減少しましたが、一般食品向けが補いつつあります。」
健康食品向けの減少が続く一方、一般食品向けが補いつつあると記載され、販売先の構成に変化がみられる。グローバル事業拡大方針の撤回は示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「(旧)Vyse Gelatinが北米に有している顧客及び取扱商品を取り込むことで、北米でのゼラチン、コラーゲンペプチドの拡販及びシェアアップを図ることを目的としております。」
連結子会社がヴァイスゼラチン,LLCを設立し、平成28年8月26日に旧Vyse Gelatinから事業を譲り受けた。北米の顧客・取扱商品を取り込む具体的な施策により、ゼラチン及びコラーゲンペプチドの拡販・シェアアップを進める段階に入った。 - FY2017-Q1短期販売実績が減少有価証券報告書
「コラーゲンペプチドは、インバウンド需要が落ち着いたこともあり健康食品向けの売上高が減少しました。」
インバウンド需要の落ち着きを背景に、コラーゲンペプチドの健康食品向け売上高が減少した。グローバル事業拡大方針自体の変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「この需要増への対応とともに、機能性を強化した製品の投入により利益性の高い新規市場開拓を行います。また、各製造拠点を活かし、米国、中国、アジア市場でグローバルに事業を拡大します。」
健康食品・機能性表示食品の需要を取り込み、機能性強化製品と各製造拠点を使って米国・中国・アジアへ広げる計画。