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新田ゼラチン(4977)・施策収益性重視の商品構成見直し継続と減収直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

フードソリューションによる食品材料事業の拡大

FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2024-Q32016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026収益性重視の商品構成見直し継続と減収有価証券報告書

    「収益性向上を目的とした商品構成見直しを進めた結果、食品材料全体の売上高は3,002百万円(前年同期比2.7%減少)となりました。」

    食品材料では収益性向上を目的とする商品構成の見直しを継続し、その結果として売上高は3,002百万円、前年同期比2.7%減少となった。
  2. 2026-05-14再掲決算

    「食品材料については、日本では引き続き収益性向上を目的とした商品構成見直しに取り組むとともに、日系食品メーカーの進出が続くベトナムでの製造・販売強化に取り組みます。」

    商品構成の見直しとベトナムでの製造・販売強化を継続している。
  3. FY2026-H1収益性重視の商品構成見直しによる減収有価証券報告書

    「食品材料は、収益性向上を目的とした商品構成見直しを進めた結果、売上高は1,525百万円(前年同期比6.9%減少)となりました。」

    食品材料では、売上規模の拡大だけでなく収益性向上を目的とした商品構成の見直しを進め、その結果として売上高は1,525百万円、前年同期比6.9%減少となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「食品材料については、日系食品メーカーの進出が続くベトナムでの製造・販売強化に取り組みます。」

    食品材料では、日系食品メーカーの進出が続くベトナムを対象に製造・販売を強化する方針を示した。
  5. FY2025-H1食品材料区分での減収有価証券報告書

    「食品材料は、国内での収益性向上に取り組んだ結果、製菓・デザート用のゲル化剤の販売は伸長したものの、食肉加工用の安定剤販売が減少したこと等により、食品材料全体の売上高は1,639百万円(前年同期比3.9%減少)となりました。」

    製品区分別の開示への変更後、食品材料では収益性向上に取り組み、ゲル化剤販売が伸長した一方、食肉加工用安定剤の減少により減収となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「フードソリューションにおいては、日本での販売が引き続き堅調であったことと、適正価格への改定により、全体の売上高は増加しました。 日本では、グミキャンディーの需要が引き続き好調であったことに加え、外食産業向けの需要回復により、業務用小分け製品の販売が増加したほか、業務用スープ・調味料用途やコンビニエンスストア向け総菜等への販売も堅調に推移したことから、売上高が増加しました。 海外では、北米地域において、グミキャンディーの需要は堅調なものの、一般食品用途はインフレ影響や価格競争の激化により販売が減少したことから、売上高が減少しました。 その結果、フードソリューション全体の売上高は11,807百万円(前年同期比2.5%増加)となりました。」

    日本のグミキャンディー、外食向け業務用製品、総菜等の販売増加と価格改定により、フードソリューション売上高は11,807百万円、前年同期比2.5%増加となった。一方、北米の一般食品用途はインフレと価格競争により減少した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「フードソリューションにおいては、グミキャンディー用ゼラチンの販売が引き続き堅調であったことと適正価格への改定により全体の売上高は増加しました。日本では、グミキャンディーの需要が堅調なことと価格改定により、売上高が増加しました。また、外食産業向けの需要が回復し、業務用スープ・調味料用途や業務用小分け製品の販売が増加しました。加えてコンビニエンスストア向け総菜及びチルドデザート用途への売上高が増加しました。その結果、フードソリューション全体の売上高は7,885百万円(前年同期比4.6%増加)となりました。」

    グミキャンディー用ゼラチン、外食産業向け業務用製品、コンビニエンスストア向け総菜・チルドデザート用途の販売増加と価格改定により、フードソリューション売上高が7,885百万円、前年同期比4.6%増加となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「フードソリューションにおいては、日本及び北米地域における需要が引き続き堅調であったことと、適正価格への改定により、全体の売上高は増加しました。日本では、グミキャンディーの需要が引き続き好調なことと適正価格への改定により、売上高が増加しました。また、外食産業向けの需要が回復し、業務用小分け製品の販売が増加しました。加えてコンビニエンスストア向け総菜及びチルドデザート用途への売上高が増加しました。海外では、北米地域において、グミキャンディー用途の売上が堅調に推移しました。その結果、フードソリューション全体の売上高は3,953百万円(前年同期比14.0%増加)となりました。」

    日本のグミキャンディー、外食産業向け業務用小分け製品、コンビニエンスストア向け総菜・チルドデザート、北米のグミキャンディー用途で販売が増加し、売上高は前年同期比14.0%増加となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、フードソリューション全体の売上高は11,516百万円(前年同期比24.4%増加)となりました。」

    日本のグミキャンディー、外食産業向け業務用製品、業務用小分け製品、コンビニエンスストア向け総菜用途および北米食品用途の販売増加により、売上高が11,516百万円、前年同期比24.4%増加となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「フードソリューションにおいては、日本で販売が好調であったことに加え、北米地域での販売増加もあり全体の売上高は増加しました。 日本では、顧客のグミキャンディー販売が引き続き好調なことから、売上高が増加しました。また外食産業向けの需要回復に伴う業務用スープ・調味料用途への販売増加や、業務用における施設給食向け等への拡販が奏功し、売上高が増加しました。一方、主要顧客の販売伸び悩みにより、コンビニエンスストア向け総菜用途への売上高は減少しました。 海外では、北米地域において食品用途の需要は堅調で売上高が増加しました。 その結果、フードソリューション全体の売上高は7,539百万円(前年同期比24.0%増加)となりました。」

    グミキャンディー、外食産業向け業務用スープ・調味料、施設給食向け、北米食品用途で販売が増加し、フードソリューション売上高は7,539百万円、前年同期比24.0%増加となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「フードソリューションにおいては、業務用製品の会員制通信販売サイト「新田ゼラチンプロショップ」を新たに開設しました。」

    フードソリューションで、従来の顧客提案・通信販売への取り組みに加え、業務用製品の会員制通信販売サイトを新設した。日本での販売増加等により、同領域の売上高は3,467百万円(前年同期比12.9%増加)となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「日本では、顧客の好調な新商品販売が続き、グミキャンディー向けの売上高が増加しました。また、冷凍食品需要の高まりによる同用途への販売増加や、業務用における通信販売向け等への拡販が奏功し売上高が増加しました。 その結果、フードソリューション全体の売上高は9,254百万円(前年同期比8.8%増加)となりました。」

    グミキャンディー、冷凍食品、業務用通信販売向けの販売増加・拡販が奏功し、フードソリューションの売上高は9,254百万円、前年同期比8.8%増加となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「日本では、顧客の好調な新商品販売を受けて、グミキャンディー向けの売上高が増加しました。また、冷凍デザート向けや、業務用における通信販売向け等への拡販が奏功し売上高が増加しました。その結果、フードソリューション全体の売上高は6,080百万円(前年同期比3.9%増加)となりました。」

    グミキャンディー、冷凍デザート、業務用通信販売向けで販売が増加し、拡販の成果がフードソリューション全体の売上高6,080百万円、前年同期比3.9%増加として記載された。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「日本では、都市部のコンビニエンスストア等の販売回復等により、グミキャンディーや総菜用途向けの売上高が増加しました。業務用製品は、外食産業向けへの販売は伸び悩みましたが、通信販売向け等への拡販が奏功し、売上高が増加しました。海外では、北米地域においてグミキャンディー需要が堅調に推移し、売上高が増加しました。その結果、フードソリューション全体の売上高は3,070百万円(前年同期比7.9%増加)となりました。」

    都市部のコンビニエンスストア、総菜、通信販売、北米のグミキャンディー用途で販売が増加し、フードソリューション全体の売上高は3,070百万円、前年同期比7.9%増加となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「こうした環境下、フードソリューションにおいては、日本でのテイクアウトやデリバリーサービスの増加を捉え、これに対応する新しい製品やアプリケーションを開発し、販売拡大につなげてまいります。」

    従来の中食・簡便化ニーズへの対応に加え、テイクアウト・デリバリーの増加を対象に新製品・アプリケーションを開発する方針を示している。
  16. FY2021-Q2内食需要増と外食・中食用途減少有価証券報告書

    「日本では、新型コロナウイルス感染症の拡大により家庭でデザートをつくる機会や内食需要が増え、製菓・調理用ゼラチンやチルドデザート用食品材料の売上高が増加しました。一方、外出自粛の動きを反映したグミキャンディーやカップゼリー用途等の販売減少に加え、在宅勤務の実施拡大のため都市部のコンビニエンスストアでの昼食需要が低下し、総菜用途向け売上高が減少しました。また外食産業向け業務用のスープ、調味料向けの売上高も減少しました。 その結果、フードソリューション全体の売上高は5,859百万円(前年同期比29.4%減少)となりました。」

    家庭内の製菓・調理用ゼラチンやチルドデザート用は増加した一方、グミキャンディー、カップゼリー、都市部の総菜、外食向けが減少し、フードソリューション全体は29.4%減収となった。
  17. FY2021-Q1需要構成変化による減収有価証券報告書

    「日本では、新型コロナウイルス感染症の拡大により家庭でデザートをつくる機会が増え、製菓・調理用ゼラチンの売上高が増加した一方、グミキャンディーやカップゼリー用途等の販売減少に加え、ホテル・レストラン・居酒屋など外食業界向け売上高も減少しました。…その結果、フードソリューション全体の売上高は2,850百万円(前年同期比31.2%減少)となりました。」

    家庭内需要に関連する製菓・調理用ゼラチンは増加した一方、グミキャンディー、カップゼリー、外食向け等が減少し、フードソリューション全体は31.2%減収となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「日本では、グミキャンディー市場が引続き堅調に推移し、製菓用途の売上高が増加しました。また、共働き世帯や高齢者の中食需要も堅調に推移し、コンビニエンスストア向け総菜用途の売上高が増加しました。業務用市場向けでは、人手不足対応の新製品拡販が売上高に貢献しました。」

    グミキャンディー、コンビニエンスストア向け総菜、業務用市場で販売増加が記載され、人手不足対応の新製品拡販が売上高に貢献した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「日本では、顧客の新商品販売が堅調に推移したことからグミキャンディー用途及び、共働き世帯や高齢者の中食需要の高まりを背景として、コンビニエンスストア総菜用途の売上が増加しました。業務用市場向けでは、新製品の発売等が売上に貢献しました。」

    グミキャンディー用途、コンビニエンスストア総菜用途、業務用市場向けで売上増加または新製品発売の貢献が記載された。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日本では、顧客の新商品発売等によりグミキャンディー市場が活況となり売上高が増加しました。また、個食化や中食需要の増加を背景として、コンビニエンスストア向け総菜用途への売上高が増加し、業務用市場向けについては、積極的な拡販活動が成果につながり売上高は増加しました。 また、コア領域への取り組みとして、東南アジア市場の食品用途での新規顧客開拓に注力しました。」

    国内のグミキャンディー、コンビニ総菜、業務用市場で販売が増加し、東南アジアの食品用途では新規顧客開拓に注力する段階が示された。
  21. FY2019-Q3中食向け増加・菓子用途減少有価証券報告書

    「国内では、堅調な中食需要を背景に、新規拡販も貢献しコンビニ総菜や冷凍食品向けの売上高が増加しましたが、グミキャンディー等の高糖度菓子用途や製菓・調理用ゼラチンの売上高が減少しました。 その結果、フードソリューション全体の売上高は11,541百万円(前年同期比2.6%減少)に減少しました。」

    新規拡販を含む中食向け販売が増加した一方、高糖度菓子用途や製菓・調理用ゼラチンが減少し、フードソリューション全体は減収となった。
  22. FY2019-Q2中食向け増加・製菓向け減少有価証券報告書

    「その結果、フードソリューション全体の売上高は7,811百万円(前年同期比0.1%増加)と前年並みとなりました。」

    コンビニ総菜・冷凍食品向けが前年を上回る一方、製菓・調理用ゼラチンが減少し、フードソリューション全体の売上高は前年並みとなった。
  23. FY2019-Q1販売構成の補完と利益減少有価証券報告書

    「食品材料は、畜肉加工品向けの品質改良剤等が製菓・デザート用等の販売の減少を補い、全体の売上高は前年並みとなりました。利益は原料価格上昇の影響により減少しました。」

    畜肉加工品向けが製菓・デザート用の販売減少を補ったが、原料価格上昇により利益は減少した。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「日本では、美味しい食事を簡単にとりたいという消費者ニーズの広がりで、レンジアップ総菜や冷凍食品の需要が旺盛となっています。…このような市場へ従来の粉末タイプの製品だけでなく、お客様の利便性を図るため、さらに加工度を上げた新たな製品を開発し、販売拡大を行います。」

    顧客の簡便化ニーズに対応し、加工度を高めた食品材料の開発・販売拡大を進める方針を継続している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成29年11月、新食感を求めるTV番組から当社の技術開発力に興味をもっていただき、研究開発員が出演しました。当社の技術力を発揮し、テーマに合致した新食感のチルドデザートを製作して、好評価を得ました。今後も顧客ニーズを的確に捉えた製品開発を行い、積極的に顧客提案してまいります。」

    テレビ番組を契機に技術開発力を訴求し、新食感のチルドデザートを製作して好評価を得た。今後の製品開発・顧客提案も明記している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「食品材料は、全体の売上高は前年並みとなりましたが、当社製品が「業務用加工食品ヒット賞」をメディアから受賞しました。今後は、同品のマーケティングや顧客提案にも注力していきます。」

    製品が「業務用加工食品ヒット賞」を受賞し、受賞製品のマーケティングと顧客提案に注力する段階が示された。一方、食品材料全体の売上高は前年並みである。
  27. FY2018-Q1市場別業績の明暗有価証券報告書

    「食品材料は、総菜市場向けが堅調に推移したものの、製菓・デザート市場向けで若干前年を下回り、全体の売上高は前年並みとなりました。」

    総菜市場向けが堅調である一方、製菓・デザート市場向けは前年を下回り、食品材料全体の売上高は前年並みとされた。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「食品材料は、お客様にとって新しい価値を創造する製品を最新のアプリケーション技術により提供し、さらなる事業の拡大を目指します。」

    実績として、顧客に密着した提案型営業によるゲル化剤の新規拡販等が売上高・利益の増加に寄与したと記載された。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社のアプリケーション技術と、学生の商品アイデアや他の素材メーカーの技術を融合させて、お客様にとって新しい価値をもったフードソリューションを提供し、事業を拡大していきます。」

    製菓・デザート以外に総菜、医療食などのシニア食市場を見据え、アプリケーション技術や外部のアイデア・技術を組み合わせる。
一緒に動いた変遷

「コラーゲンペプチドのグローバル事業拡大」は、この変遷が動いた31回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コラーゲンペプチドのグローバル事業拡大13回
  3. 2有利子負債と金利上昇による財務リスク10回
  4. 3コラーゲン素材事業を中心とした設備投資8回
  5. 4譲渡制限付株式報酬による中長期企業価値向上7回
  6. 5ライフサイエンス事業の育成6回
  7. 6内部留保を確保しつつ安定配当を継続6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新田ゼラチンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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