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新田ゼラチン(4977)・施策前進

譲渡制限付株式報酬による中長期企業価値向上

FY2021に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

13記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-08-072021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
株式報酬型ストックオプション廃止と譲渡制限付株式報酬への移行36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における「その他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分)」は、2025年7月17日開催の取締役会決議に基づき実施した、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分であります。」

    譲渡制限付株式報酬について、当事業年度に19,900株、17百万円の自己株式処分を実施した。
  2. 2026-06-05前進株主総会

    「当社は、2021年6月29日開催の第82回定時株主総会の決議に基づき、取締役(社外取締役を除く。)を対象に、譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。これを受け、当社は、2025年7月17日開催の取締役会における自己株式処分の決議に基づき、取締役4名(社外取締役を除く。)に対して、譲渡制限付株式報酬として、2025年8月1日付で自己株式13,900株を割り当てております。」

    譲渡制限付株式報酬について、取締役4名への自己株式13,900株の割当実施を記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年7月18日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として2024年8月2日を期日とする自己株式の処分(7,800株)を行いました。」

    譲渡制限付株式報酬について、2024年8月2日を期日とする自己株式7,800株の処分を実施した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、譲渡制限付株式4,200株の取得を行いました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が2百万円増加、自己株式が17百万円減少し」

    譲渡制限付株式報酬について、既存の31,200株処分に加え、当第3四半期会計期間に4,200株の取得を行ったと記載している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年8月4日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、31,200株減少しております。」

    2023年8月4日を処分期日とする譲渡制限付株式報酬について、31,200株の自己株式処分を実施した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年7月20日開催の取締役会において、当社第84回定時株主総会の開催日から2024年6月開催予定の当社第85回定時株主総会の開催日までの期間に係る譲渡制限付株式報酬として、対象取締役等に対し、金銭報酬債権23,025,600円を支給し、対象取締役等が当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより、特定譲渡制限付株式として当社普通株式31,200株を割り当てることを決議いたしました。」

    譲渡制限付株式報酬について、2023年8月4日を処分期日として31,200株、総額23,025,600円を取締役・執行役員に割り当てる段階に進んだ。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年7月21日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下「本自己株式処分」という)を行うことについて決議し、以下のとおり自己株式の処分を実施いたしました。 (1)処分期日 2022年8月5日 (2)処分する株式の種類及び数 当社普通株式 27,800株 (4)処分価額の総額 17,208,200円」

    譲渡制限付株式報酬制度について、2022年8月5日を処分期日とする27,800株、総額17,208,200円の自己株式処分を実施した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年7月15日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として2021年7月30日を期日とする自己株式30,800株の処分を行いました。この処分により、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が0百万円、自己株式が20百万円それぞれ減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が2,965百万円、自己株式が179百万円となっております。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、2021年7月30日を期日とする30,800株の自己株式処分を実施した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「対象取締役等に対し、金銭報酬債権19,619,600円を支給し、対象取締役等が当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより、特定譲渡制限付株式として当社普通株式30,800株を割り当てることを決議いたしました。」

    譲渡制限付株式報酬制度の導入方針に基づき、取締役・執行役員に対して19,619,600円相当、30,800株の自己株式処分を実施する段階に進んだ。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「本制度は、当社の取締役(社外取締役を除く)に対して企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを従来以上に与えるとともに、株主の皆様とのより一層の価値共有を進めるため、当社の取締役(社外取締役を除く)に対し、譲渡制限付株式を割り当てる報酬制度として導入するものです。」

    2021年6月29日の株主総会承認を経て、従来の株式報酬型ストックオプションを廃止し、年額80百万円以内・年80,000株以内の譲渡制限付株式報酬へ移行する制度を導入した。
一緒に動いた変遷

「フードソリューションによる食品材料事業の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フードソリューションによる食品材料事業の拡大7回
  3. 2内部留保を確保しつつ安定配当を継続6回
  4. 3コラーゲンペプチドのグローバル事業拡大5回
  5. 4有利子負債と金利上昇による財務リスク5回
  6. 5ライフサイエンス事業の育成3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症の拡大による事業・業績影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新田ゼラチンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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