Komori
新田ゼラチン(4977)・方針引き上げ

内部留保を確保しつつ安定配当を継続

FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q2引き上げFY2025-H1 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針457社が書いているテーマ・逆風0社・追い風459社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの461件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07引き上げ決算

    「2027年3月期(予想) 20.00 - 20.00 40.00」

    2027年3月期の年間配当予想を40円とし、前期の年間配当30円から引き上げている。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2025年3月期を初年度とする中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)では、その最終年度において、株主資本配当率を2.0%以上に引き上げることを目指しておりましたが、当事業年度において既に超過しており、2027年3月期においては3.0%まで引き上げることを目指しております。今後は2033年3月期に4.0%とすることを目指してまいります。」

    DOE2.0%以上の従来目標を当事業年度に既に超過したとし、2027年3月期に3.0%、2033年3月期に4.0%を目指す目標へ引き上げた。年間配当は中間12円、期末18円の計30円を予定している。
  3. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・218百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12円00銭」

    中間配当を1株当たり12円、総額218百万円と決議し、前期中間配当の1株当たり9円から増額した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年3月期を初年度とする新たな中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)では、その最終年度において、株主資本配当率を2.0%以上に引き上げることを目指します。」

    DOE1.5%以上を基本方針としつつ、中期経営計画の最終年度にDOE2.0%以上へ引き上げる目標を掲げた。2025年3月期は中間9円、期末16円、年間25円の配当予定で、期末配当には特別配当5円を含む。
  5. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・163百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9円00銭」

    中間配当を1株当たり9円、総額163百万円と決議し、前期中間配当の1株当たり8円から増額した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・145百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・8円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・2023年12月5日」

    中間配当として1株当たり8円、総額145百万円を実施し、前期から増額した配当水準を維持している。
  7. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。\n(イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・145百万円\n(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8円00銭\n(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・・・・2023年12月5日」

    中間配当を1株当たり8円、総額145百万円と決議し、前期中間配当の1株当たり7円から増額した。
  8. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 163 9.00 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    期末配当を1株当たり9円、総額163百万円として実施し、前年同期の1株当たり7円から増額した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・126百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・7円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・2022年12月5日」

    中間配当は1株当たり7円、総額126百万円で、前期からの配当水準を維持している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・126百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・・・・2022年12月5日」

    中間配当は1株当たり7円、総額126百万円で、前期からの配当水準を維持している。
  11. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2021年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・126百万円(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・・・・2021年12月6日」

    従来の中間配当1株当たり6円から、当期中間配当を7円へ増額する決議を行った。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 108 6.00 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    期末配当として1株当たり6円、総額108百万円を実施し、内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針に沿う実績が示された。
  13. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「次期の配当につきましては、5月13日に公表しました「中期経営計画策定のお知らせ」のとおり株主の皆様に対する利益還元は経営の重要課題と認識しており、中長期的視野に基づく事業展開を考慮し、内部留保の充実により企業体質の強化を図りつつ、株主資本配当率(Dividend on equity ratio)1.5%以上の配当に努めることを株主還元の基本方針とします。」

    従来の安定配当方針に加え、次期以降について株主資本配当率1.5%以上という明示的な還元基準を掲げた。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・108百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・・・・2020年12月4日」

    中間配当は1株当たり6円、総額108百万円と決議され、内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針に沿う実績が示された。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 110 6.00 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    期末配当として1株当たり6円、総額110百万円を実施し、内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針に沿っている。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。…1株当たりの金額…6円00銭」

    中間配当として1株当たり6円、総額110百万円を決議し、内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針に沿っている。
  17. FY2020-Q1記念配当を含む増配実績有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 183 10.00 2019年 3月31日 2019年6月27日 利益剰余金 (注)1株あたり配当額(円)の内訳 普通配当6円00銭 記念配当4円00銭」

    普通配当6円に記念配当4円を加え、1株当たり10円、総額183百万円の期末配当を実施した。安定配当方針自体の変更は記載されていない。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・110百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・6円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・平成30年12月6日」

    中間配当として1株当たり6円、総額110百万円を実施し、安定配当の方針に沿う実績を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり6円、総額110百万円を決議し、内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針に沿っている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日定時株主総会 普通株式 配当金の総額110百万円 1株当たり配当額6.00円」

    期末配当として1株当たり6円、総額110百万円を実施し、安定配当の方針に沿う実績を継続している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり6円とし、中間配当金(1株につき6円)と合わせて、年間配当金は1株につき12円とすることを決定いたしました。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針に基づき、中間6円・期末6円、年間12円の配当を実施した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・110百万円(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・6円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・平成29年12月6日」

    中間配当として1株当たり6円、総額110百万円を実施し、安定配当の方針に沿う実績を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・110百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・・・・平成29年12月6日」

    中間配当として1株当たり6円、総額110百万円を決議し、安定配当の方針に沿う実績を継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金の総額(百万円)110 1株当たり配当額(円)6.00 基準日 平成29年3月31日 効力発生日 平成29年6月28日 配当の原資 利益剰余金」

    期末配当として1株当たり6円、総額110百万円を実施し、安定配当の方針に沿う実績が示された。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり6円とし、中間配当金(1株につき6円)と合わせて、年間配当金は1株につき12円とすることを決定いたしました。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針に基づき、中間6円・期末6円、年間12円を実施した。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・110百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・6円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・平成28年12月6日」

    中間配当として1株当たり6円を実施しており、前年度中間配当と同額の安定配当が続いている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり6円で、前年度の中間配当額と同額。安定配当の方針に沿う実績が示されている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保を事業展開・経営体質強化に充てながら、安定配当を継続する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ライフサイエンス事業の育成」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライフサイエンス事業の育成8回
  3. 2ゼラチンの供給力増強とグローバル競争力強化7回
  4. 3コラーゲンペプチドのグローバル事業拡大7回
  5. 4コラーゲン素材事業を中心とした設備投資7回
  6. 5フードソリューションによる食品材料事業の拡大6回
  7. 6有利子負債と金利上昇による財務リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新田ゼラチンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保を確保しつつ安定配当を継続|新田ゼラチン(4977)の変遷 | Komori