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第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高9,893百万円前年比 +8.3%進捗 23.0%
営業利益1,184百万円前年比 -5.5%進捗 25.2%
経常利益1,271百万円前年比 +1.8%進捗 26.5%
純利益(親会社株主帰属)690百万円前年比 +10.4%進捗 28.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益37.93円
期末の財政状態
総資産44,096百万円
うち純資産 30,849 百万円自己資本比率 57.0%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 +13.0%)
営業利益4,700百万円(前年比 +0.8%)
経常利益4,800百万円(前年比 +0.3%)
純利益2,400百万円(前年比 -26.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想30円 → 40円(+33.3%)
業績の増減要因
ゼラチンは北米で需要が堅調に推移したことなどにより増収となった一方、日本の医薬品用販売の減少やインドの販売価格下落がありました。コラーゲンペプチドは北米のプロテイン需要、インド・アジア市場の需要が堅調でした。食品材料は顧客商品への新規採用、バイオメディカルは海外向け販売の伸長が増収要因となりました。なお、化粧品原料の売上高の一部をコラーゲンペプチドからバイオメディカルへ変更し、前年同期の数値も変更後の区分で比較しています。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2026年8月7日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式15,600株を総額20,794,800円で処分しました。
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 6百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 35百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
減価償却費323百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数18,373,974
期末自己株式数160,888
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 9,893百万円(前年比 +8.3%) |
| 営業利益 | 1,184百万円(前年比 -5.5%) |
| 経常利益 | 1,271百万円(前年比 +1.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 690百万円(前年比 +10.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 37.93円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57 / 前期末 56.6 |
| 総資産 | 44,096百万円 |
| 純資産 | 30,849百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 43,000百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 4,700百万円(前年比 +0.8%) / 経常利益 4,800百万円(前年比 +0.3%) / 純利益 2,400百万円(前年比 -26.9%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 30円 → 40円(+33.3%) |
| 減価償却費 | 323百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 6百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 35百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 2026年8月7日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式15,600株を総額20,794,800円で処分しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 18,373,974 |
| 期末自己株式数 | 160,888 |
| 業績の増減要因 | ゼラチンは北米で需要が堅調に推移したことなどにより増収となった一方、日本の医薬品用販売の減少やインドの販売価格下落がありました。コラーゲンペプチドは北米のプロテイン需要、インド・アジア市場の需要が堅調でした。食品材料は顧客商品への新規採用、バイオメディカルは海外向け販売の伸長が増収要因となりました。なお、化粧品原料の売上高の一部をコラーゲンペプチドからバイオメディカルへ変更し、前年同期の数値も変更後の区分で比較しています。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高については、北米の需要拡大、コラーゲンペプチドのプロテイン需要、食品材料の新規採用、バイオメディカルの海外向け販売伸長などが挙げられています。一方、営業利益が減少した直接的な理由は記載されていません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。