Komori
新田ゼラチン(4977)・施策再掲

コラーゲンケーシングの販売拡大

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q2。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017-Q3前進FY2017 – FY20182016: 120162017: 320172018: 220182019: 320192020: 32020
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コラーゲンケーシング事業の販売拡大と事業再編1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外では、北米地域において在宅時間増加によりグミキャンディー、ゼリー菓子市場等で販売が堅調に推移しましたが、当四半期連結累計期間は前期にコラーゲンケーシング事業から撤退したことが大きく影響し、前年同期比の売上高は減少しました。」

    北米の一部用途は堅調だったものの、前期のコラーゲンケーシング事業撤退の影響が当四半期にも売上高減少要因として継続している。
  2. FY2021-Q1撤退影響の継続有価証券報告書

    「また、前期にコラーゲンケーシング事業から撤退した影響もあり、売上高は7,413百万円(前年同期比19.9%減少)となり、営業利益は343百万円(前年同期比8.5%減少)となりました。」

    前期に実施したコラーゲンケーシング事業からの撤退が、当四半期の売上高減少要因の一つとして引き続き現れている。
  3. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「また、選択と集中の方針のもと、2019年12月に当社の特定子会社であったニッタケーシングズInc.及び連結子会社であったニッタケーシングズ(カナダ)Inc.の全株式を譲渡しました。」

    従来の北米工場の生産性向上や販売拡大を通じた自社グループ内のケーシング事業拡大から、選択と集中の方針に基づき、北米のケーシング子会社を譲渡する構図へ移行した。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外では、北米地域においてグミキャンディー用途等への売上が増加した一方、コラーゲンケーシングの畜肉スナック・ソーセージ用途では競争激化により売上は減少しました。」

    コラーゲンケーシングについて、畜肉スナック・ソーセージ用途での競争激化と売上減少が続いている。
  5. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「海外では、畜肉スナック・ソーセージ市場での競争が厳しい状況にありコラーゲンケーシングの売上高が減少しました。」

    海外の畜肉スナック・ソーセージ用途で競争が厳しい状況となり、コラーゲンケーシングの売上高減少につながった。
  6. FY2019-Q3海外ケーシング用途減収有価証券報告書

    「海外では、畜肉スナック・ソーセージ用途のコラーゲンケーシングの売上高が、前年を下回りました。」

    海外の畜肉スナック・ソーセージ用途でコラーゲンケーシングの売上高が前年を下回った。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「コラーゲンケーシングは、米国での販売が堅調に推移したものの、全体の売上高は減少しましたが、収益性を重視した販売先の見直しと設備導入による生産性の向上により利益は増加しました。」

    全体売上高は減少した一方、販売先の見直しと設備導入による生産性向上により利益が増加した。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「コラーゲンケーシングは、北米での販売が引き続き堅調である上、生産性の向上により利益が増加しました。」

    北米販売の堅調推移に加え、生産性向上による利益増加という具体的な進展が記載された。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「コラーゲンケーシングは、北米での堅調な販売を背景に利益が回復しました。」

    北米での販売堅調を背景に利益が回復したという具体的な業績進展が記載された。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「コラーゲンケーシングは、米国での販売が堅調に推移したことにより増収となり、利益が改善しました。」

    米国販売の堅調推移による増収・利益改善を実績として記載した。また、北米ケーシング工場の生産性向上設備に678百万円を投資している。
  11. FY2017-Q3米国内販売が堅調有価証券報告書

    「コラーゲンケーシングは、米国内向けが堅調に推移いたしました。」

    コラーゲンケーシングについて、米国内向け販売が堅調と記載されている。販売拡大の具体的な追加施策や数値目標は示されていない。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「足元の事業環境は、ドル高と競合激化により厳しい状況ですが、北米工場の生産性向上と中国での生産販売体制の整備により販売拡大を図ります。また、日本市場への再参入の準備を進めていきます。」

    北米の生産性向上、中国の生産販売体制、日本市場への再参入を販売拡大の手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「コラーゲンペプチドのグローバル事業拡大」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1コラーゲンペプチドのグローバル事業拡大3回
  3. 2フードソリューションによる食品材料事業の拡大3回
  4. 3コラーゲン素材事業を中心とした設備投資3回
  5. 4省エネ・省資源とグループ全体のCO2削減2回
  6. 5接着剤の供給対応と高機能樹脂の用途開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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