新田ゼラチン(4977)・施策前進
省エネ・省資源とグループ全体のCO2削減
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、気候変動に関する課題については、2050年カーボンニュートラルの移行期間である「2030年」時点を想定し、世界的に現状を上回る気候変動対策がとられない場合の4℃シナリオと、積極的な脱炭素化が推進された場合の1.5℃シナリオ(一部2℃シナリオ)を参考に、定性・定量の両面から考察を行っております。」
2030年を想定した4℃、1.5℃及び一部2℃シナリオによる気候変動リスク・機会の定性・定量分析を開示し、再生可能エネルギーへの転換、省エネ設備、BCP等の対応策を整理している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2030年度までに当社Scope1,2の46%削減(2013年度比)及び、2050年カーボンニュートラルを目標としています。」
従来の省エネ・省資源、CO₂削減の方針を、2030年度のScope1・2を2013年度比46%削減、2050年カーボンニュートラルという数値・期限付き目標へ具体化した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「今回CSR方針を新たに策定し、事業活動を通じた持続可能な社会への貢献を強化すると共に、引き続きCO₂排出量や水使用量の削減等環境改善への取り組みを進めてまいります。」
従来の省エネ・省資源やCO₂削減を中心とした取り組みを、新たに策定したCSR方針の下で持続可能な社会への貢献として整理している。 - FY2018前進有価証券報告書
「コラーゲン素材事業における設備投資の総額は1,146百万円であり、主に国内工場の設備更新や省エネ設備、研究開発設備等に648百万円、インドゼラチン工場の環境改善、品質向上を目的とした設備更新等に269百万円であります。」
国内工場の省エネ設備やインド工場の環境改善・品質向上設備など、環境負荷低減と生産基盤強化に関する投資を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「インドゼラチン工場の環境改善、品質向上を目的とした設備更新等に298百万円を実施しました。そのほか、製品の生産維持・品質向上を目的とした設備更新や省エネ設備、研究開発設備等の投資を行い、国内工場に712百万円、北米工場等に287百万円の導入・更新等を実施しました。」
環境改善・省エネ設備を含む具体的な設備更新を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、より一層の省エネ・省資源、効率化を進め、グループ全体でCO2削減に取組むとともに、国際競争力のある製品コストを実現します。」
環境負荷低減を、効率化と国際競争力のある製品コストの実現と結びつけている。