Komori
JCU(4975)・施策前進

熊本県での半導体関連研究開発・製造拠点新設

FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2023後退FY2024-Q3前進FY2025 – FY20262022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
熊本県半導体関連薬品の研究開発・製造拠点新設1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年11月 熊本県上益城郡に熊本事業所を新設」

    熊本事業所は2025年11月に新設され、当連結会計年度には建物及び設備の取得に6,526百万円を投資した。半導体関連の研究開発・製造拠点が計画段階から稼働拠点の整備段階へ進んでいる。
  2. 2026-06-03達成株主総会

    「(注)2025年11月4日付で熊本事業所(熊本県上益城郡)を新設いたしました。」

    熊本事業所について、従来の建設・投資計画から、2025年11月4日付の新設及び当期6,526百万円の建物・設備取得が記載され、拠点整備が稼働段階に進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「提出会社 熊本県上益城郡益城町 熊本事業所 建物建設 11,400,000 5,022,119 自己資金 2023年2月 2025年12月」

    熊本事業所は建物建設について既支払額5,022,119千円、総投資予定額11,400,000千円まで進捗した。従来の約80億円計画から投資予定額が拡大している一方、完成予定は2025年12月としている。
  4. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「提出会社 熊本県上益城郡 益城町 熊本事業所 (仮称) 建物建設 8,000,000 192,440 自己資金 2023年 2月 2025年 12月」

    熊本県益城町の半導体関連研究開発・製造拠点について、投資予定額80億円、既支払額192,440千円、自己資金による計画は維持されているが、完了予定が2025年4月から2025年12月へ変更された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「提出会社 熊本県上益城郡益城町 熊本事業所(仮称) 建物建設 8,000,000 18,579 自己資金 2023年2月 2025年4月」

    熊本県益城町の半導体関連研究開発・製造拠点について、2023年2月に着手し、既支払額18,579千円、総投資額80億円、2025年4月完成予定の建物建設計画へ進んでいる。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間において、当社は新たに研究開発、及び製造拠点を設立するため、総額392,676千円で熊本県上益城郡益城町の土地を購入することとしました。建設工事費等を含めた投資総額については未定となっておりましたが、以下のように主要な設備の新設の計画を決定いたしました。 提出会社 熊本県上益城郡 益城町 研究棟・工場棟・倉庫棟 8,000,000 - 自己資金 未定 2025年4月」

    熊本県益城町の土地取得に伴う手続が完了し、研究棟・工場棟・倉庫棟の新設計画を総額80億円、自己資金、2025年4月完成予定として具体化した。半導体関連薬品の研究開発・製造拠点が土地取得後の設備計画段階へ進んでいる。
  7. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社は新たに研究開発、及び製造拠点を設立するため、総額392,676千円で熊本県上益城郡益城町の土地を購入することとしました。建設工事費等を含めた投資総額については未定となっております。 当社は、2022年11月7日開催の取締役会において、生産及び研究開発拠点を新設することについて、下記のとおり決議いたしました。 当社の主要ターゲットのひとつであるエレクトロニクス分野では、6GやDXなど新たな技術に向け、今後も半導体需要の増加が予想されております。当社はさらなる躍進を遂げるため、半導体産業の成長が著しい熊本県において、半導体関連薬品の研究開発、及びそれら薬品を含めた製造拠点の設立を行うことといたしました。 総投資額 約80億円(工場用地取得費用を除く) 竣工時期 2025年4月(予定)」

    熊本県上益城郡益城町で研究開発・製造拠点を新設する計画を初めて明示した。土地取得額は392,676千円、敷地面積は26,178.40㎡、工場用地取得費用を除く総投資額は約80億円、竣工時期は2025年4月予定であり、半導体関連薬品の研究開発及び製造を担う拠点として計画している。
一緒に動いた変遷

「安定配当と内部留保・事業投資の両立」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と内部留保・事業投資の両立5回
  3. 2海外薬品販売を軸とする収益基盤5回
  4. 3海外子会社による販売ネットワークと海外営業の強化4回
  5. 4市場ニーズの先取りと技術開発・製品開発の迅速化3回
  6. 5海外現地生産の推進と生産・供給体制の分散3回
  7. 6研究所設備の新設・改修計画の見送り3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JCUの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
熊本県での半導体関連研究開発・製造拠点新設|JCU(4975)の変遷 | Komori