Komori
JCU(4975)・施策前進

市場ニーズの先取りと技術開発・製品開発の迅速化

FY2016に初出。23回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
研究開発重視と顧客起点のものづくり8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今回設立した熊本事業所においては、次世代領域の研究開発に特化した最新鋭研究施設を導入しており、これまで培ったノウハウを基に、研究開発をさらに加速してまいります。」

    熊本事業所について、次世代領域の研究開発に特化した最新鋭研究施設の導入段階へ進んだことを記載している。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「特に、研究開発に関わるMI(マテリアルズインフォマティクス)の活用強化は必要不可欠であり、迅速かつ効率的に新製品を創出していくことで、競合他社の追従を許さない質の高い製品を提供してまいります。」

    MI活用について、基本方針の掲示に加え、迅速・効率的な新製品創出という目的と提供価値が記載された。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は638百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当中間連結会計期間の研究開発費638百万円を計上している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「今後設立を予定している熊本事業所においては、次世代領域の研究開発に特化した最新鋭研究施設の導入を予定しており、これまで培ったノウハウを基に、研究開発をさらに加速してまいります。」

    研究開発の重点を半導体パッケージ基板・アドバンストパッケージへ具体化し、熊本事業所に次世代領域向け最新鋭研究施設を導入する計画を示した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は598百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当中間連結会計期間の研究開発費598百万円を計上している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、789百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発費789百万円を計上している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は520百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計期間の研究開発費520百万円を計上している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「そのために、マーケティング結果に基づき環境・コスト・健康を意識した、競合他社を凌駕する製品開発を推進してまいります。特にプリント基板業界は、技術革新のテンポが非常に早く、常に次世代技術の動向を注視し、市場の要求に応えた製品を提供できるよう取り組んでまいります。」

    マーケティング結果に基づく環境・コスト・健康を意識した製品開発と、次世代技術への対応を引き続き掲げている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「そのために、マーケティング結果に基づき環境・コスト・健康を意識した、競合他社を凌駕する製品開発を推進してまいります。特にプリント基板業界は、技術革新のテンポが非常に早く、常に次世代技術の動向を注視し、市場の要求に応えた製品を提供できるよう取り組んでまいります。」

    マーケティング情報に基づく環境・コスト・健康を意識した製品開発と、次世代技術への対応を再確認している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの資金基盤を背景に、当社グループは、収益性・事業効率の向上に向けて、研究開発体制の強化や、中国・米国・欧州・インドといった海外市場への戦略的投資機会を追求することで、薬品事業の競争力強化、海外市場でのさらなる成長、次世代技術開発と早期市場投入や新市場・新分野への挑戦を図ってまいります。」

    研究開発体制の強化、次世代技術開発と早期市場投入を含む施策を再掲している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの資金基盤を背景に、当社グループは、収益性・事業効率の向上に向けて、研究開発体制の強化や、中国・米国・欧州・インドといった海外市場への戦略的投資機会を追求することで、薬品事業の競争力強化、海外市場でのさらなる成長、次世代技術開発と早期市場投入や新市場・新分野への挑戦を図ってまいります。」

    研究開発体制の強化、次世代技術開発と早期市場投入を含む施策を再掲している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ⅲ. 次世代技術開発と早期市場投入」

    次世代技術の開発と早期市場投入を中期経営計画の基本方針として再掲している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「表面処理用薬品のトップランナーとして、主力製品のさらなる改良・強化に努め、次世代技術として注目される5G(第5世代移動通信システム)や自動運転などに対応した製品を早期に開発し、市場定着させることが重要な課題となります。」

    5G、自動運転等の次世代用途に対応する製品の早期開発・市場定着を課題として再掲している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの資金基盤を背景に、当社グループは、収益性・事業効率の向上に向けて、研究開発体制の強化や、中国・米国・欧州・インドといった海外市場への戦略的投資機会を追求することで、薬品事業の競争力強化、海外市場でのさらなる成長、次世代技術開発と早期市場投入や新市場・新分野への挑戦を図ってまいります。」

    研究開発体制の強化、海外市場への戦略的投資、次世代技術の早期市場投入を含む施策を再掲している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの資金基盤を背景に、当社グループは、収益性・事業効率の向上に向けて、研究開発体制の強化や、中国・米国・欧州・インドといった海外市場への戦略的投資機会を追求することで、薬品事業の競争力強化、海外市場でのさらなる成長、次世代技術開発と早期市場投入や新市場・新分野への挑戦を図ってまいります。」

    研究開発体制の強化、次世代技術開発と早期市場投入を含む施策を再掲している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの資金基盤を背景に、当社グループは、収益性・事業効率の向上に向けて、研究開発体制の強化や、中国・米国・欧州・インドといった海外市場への戦略的投資機会を追求することで、薬品事業の競争力強化、海外市場でのさらなる成長、次世代技術開発と早期市場投入や新市場・新分野への挑戦を図ってまいります。」

    研究開発体制の強化と次世代技術の早期市場投入を含む方針を再掲している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「表面処理用薬品のトップランナーとして、主力製品のさらなる改良・強化に努め、次世代技術として注目される5G(第5世代移動通信システム)や自動運転などに対応した製品を早期に開発し、市場定着させることが重要な課題となります。」

    5Gや自動運転などの次世代用途に対応する製品開発と市場定着を、次世代技術開発の課題として明示している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ⅲ.次世代技術開発と早期市場投入」

    次世代技術の開発と早期市場投入を、中期経営計画の基本方針として明示している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ⅲ.市場ニーズを把握し次世代技術の動向を見極めるため、リサーチとマーケティングを強化し、技術開発の効率化と迅速化及び一層の営業サービスの強化をを図る」

    リサーチ・マーケティング強化、市場ニーズの把握、技術開発の効率化・迅速化を再掲している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「そのため、海外顧客のニーズを的確に捉え、今まで以上に開発スピードを高めることが重要となります。このため、当社総合研究所への情報のフィードバックの徹底や、海外子会社と連携した現地密着型の開発を推進してまいります。」

    海外顧客ニーズの把握、総合研究所への情報還流、海外子会社と連携した現地密着型開発により、開発スピードを高める方針を再掲している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「市場ニーズを把握し次世代技術の動向を見極めるため、マーケティング部門を強化し、技術開発の効率化と迅速化及び一層の営業サービスの強化を図る。」

    マーケティング部門の強化、市場ニーズの把握、技術開発の効率化・迅速化を計画の骨子として再掲している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「市場ニーズを把握し次世代技術の動向を見極めるため、マーケティング部門を強化し、技術開発の効率化と迅速化及び一層の営業サービスの強化を図る。」

    市場ニーズの先取り、マーケティング部門の強化、技術開発の効率化・迅速化を計画の骨子として再掲している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「市場ニーズを把握し次世代技術の動向を見極めるため、マーケティング部門を強化し、技術開発の効率化と迅速化及び一層の営業サービスの強化を図る。」

    マーケティング部門の強化を通じ、次世代技術の把握と開発・営業サービスの迅速化を進める方針。
一緒に動いた変遷

「安定配当と内部留保・事業投資の両立」は、この変遷が動いた23回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と内部留保・事業投資の両立3回
  3. 2熊本県での半導体関連研究開発・製造拠点新設3回
  4. 3海外薬品販売を軸とする収益基盤2回
  5. 4海外子会社による販売ネットワークと海外営業の強化2回
  6. 5海外現地生産の推進と生産・供給体制の分散2回
  7. 6研究所設備の新設・改修計画の見送り2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JCUの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
市場ニーズの先取りと技術開発・製品開発の迅速化|JCU(4975)の変遷 | Komori