海外現地生産の推進と生産・供給体制の分散
FY2016に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに99社。
- FY2026前進有価証券報告書
「JCU (THAILAND) CO., LTD. タイ 新設工場 3,300 666 自己資金 2024年7月 2027年2月」
タイでの新設工場計画について、投資予定総額3,300百万円、既支払額666百万円、2027年2月完了予定が開示され、海外生産拠点の分散が進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度においては、当社子会社であるJCU(THAILAND) CO., LTD.の新工場建設予定地の取得に634百万円の設備投資を実施いたしました。」
タイでの新工場建設予定地取得が実行され、海外生産・供給拠点の分散が具体的に進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「JCU (THAILAND)CO., LTD. タイ王国 チョンブリ県 土地取得及び新工場建設 3,300,000 144,542 自己資金 2024年7月 2026年12月」
タイでの土地取得及び新工場建設計画により、海外生産・供給拠点の分散が具体化した。投資予定総額は3,300,000千円、完了予定は2026年12月である。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当社生産本部(新潟県上越市)の太陽光発電設備の設置に54百万円、生産設備の改修に53百万円、空調設備の更新に25百万円、廃棄物保管場所の設置に20百万円、当社熊本事業所(仮称)(熊本県益城町)の用地取得に392百万円、当社子会社であるJCU (THAILAND) CO.,LTD.の危険物倉庫の取得に40百万円、JCU表面技術(湖北)有限公司の生産設備の取得に40百万円の設備投資を実施いたしました。」
新潟、タイ、中国湖北の生産・供給拠点について、太陽光発電設備、危険物倉庫、生産設備など計134百万円の具体的な投資を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社のマザー工場である新潟工場、及び2021年1月に本格稼働を開始した、技術サポート機能を兼ね備えた中国湖北工場を中心に、顧客要求を満たす高品質な製品を安定供給し、災害、地政学リスクにも対応できるグローバルな生産体制を確立してまいります。」
湖北工場の本格稼働により、新潟工場への集中を補完する海外生産・供給体制が実稼働段階に進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、主に投資有価証券、繰延税金資産が減少したものの、JCU表面技術(湖北)有限公司における工場建設に伴う建設仮勘定が増加したことにより微増し、8,071百万円となりました。」
湖北工場建設に伴う建設仮勘定の増加が確認され、海外現地生産・供給体制の整備が進んでいる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、主にJCU表面技術(湖北)有限公司における工場建設に伴う建設仮勘定の増加があったものの、売却による投資有価証券の減少、繰延税金資産の減少により154百万円(1.9%)減少し、7,916百万円となりました。」
固定資産全体は減少した一方、湖北工場建設に伴う建設仮勘定が増加し、海外現地生産・供給体制の整備が継続して進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、主にJCU表面技術(湖北)有限公司における工場建設に伴う建設仮勘定が増加したものの、投資有価証券の減少、繰延税金資産の減少により30百万円(0.4%)減少し、8,040百万円となりました。」
固定資産全体は減少した一方、湖北工場建設に伴う建設仮勘定の増加が確認され、海外現地生産・供給体制の整備が継続して進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、当社新潟工場(新潟県上越市)の生産設備の改修に17百万円、当社総合研究所(川崎市麻生区)の内装及び外装改修に26百万円、JCU表面技術(湖北)有限公司の工場建設に486百万円の設備投資を実施いたしました。」
中国湖北工場の建設について、当連結会計年度に486百万円の設備投資を実施したことが記載され、海外現地生産・供給体制の整備が進展している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、主にJCU表面技術(湖北)有限公司における工場建設に伴う建設仮勘定は増加したものの、投資有価証券、繰延税金資産が減少したことにより400百万円(5.0%)減少し、7,690百万円となりました。」
固定資産全体は減少した一方、湖北工場建設に伴う建設仮勘定の増加が引き続き確認され、海外現地生産・供給体制の整備が進んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、主にJCU表面技術(湖北)有限公司における工場建設に伴う建設仮勘定の増加により82百万円(1.0%)増加し、8,173百万円となりました。」
湖北工場の建設に伴う建設仮勘定が前連結会計年度末から増加し、海外現地生産・供給体制の整備が進んでいる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、主にJCU表面技術(湖北)有限公司における工場建設に伴う建設仮勘定の増加により85百万円(1.1%)増加し、8,177百万円となりました。」
中国湖北工場の建設に伴う建設仮勘定が増加し、現地生産・供給体制の整備が進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「JCU表面技術(湖北)有限公司 中国 工場建設 2,993,160 自己資金 平成30年5月 平成31年9月」
中国の現地生産・供給体制について、自己資金2,993,160千円の工場建設計画を、平成30年5月着手・平成31年9月完了予定として具体化している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これに対応するため工場および技術サービス機能を有する子会社を新たに設立することにより中国事業の強化を図るものです。」
中国での現地生産体制の強化に向け、工場機能を持つ子会社の新設を決定した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これまで中国、台湾、韓国、タイ、ベトナム、メキシコにおいて、輸送コスト及び生産コストの削減、為替リスクヘッジ、製品リードタイム短縮等を目的として海外現地生産化を行ってまいりました。また、新潟工場における災害被災リスクの低減及び分散も目的に、今後も現地生産化を推進する計画であります。」
コスト・リードタイム削減、為替リスクヘッジ、新潟工場の災害リスク分散を目的とする海外現地生産化を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これまで中国、台湾、韓国、タイ、ベトナム、メキシコにおいて、輸送コスト及び生産コストの削減、為替リスクヘッジ等を目的として海外現地生産化の推進を行ってまいりました。また、新潟工場における災害被災リスクの低減及び分散も目的に、今後も現地生産化を推進する計画であります。」
コスト削減、為替リスク対応、国内工場の災害リスク分散を目的に現地生産を進める。