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JCU(4975)・施策前進

研究所設備の新設・改修計画の見送り

FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022 – FY20262020: 12021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、当社総合研究所(川崎市麻生区)の土地取得に1,028百万円、実験設備・測定機器の取得に429百万円、当社名古屋支店(名古屋市北区)の移転用地取得に208百万円、当社子会社であるJCU表面技術(湖北)有限公司の分析装置の取得に97百万円の設備投資を実施いたしました。」

    総合研究所について土地取得1,028百万円、実験設備・測定機器429百万円の投資を実施し、研究開発基盤の整備が進んでいる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社総合研究所(川崎市麻生区)の実験設備、測定機器の取得に426百万円の設備投資を実施いたしました。」

    総合研究所の実験設備・測定機器への投資額が426百万円となり、研究開発基盤の整備が進展した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社総合研究所(川崎市麻生区)の実験設備、測定機器の取得に157百万円、空調設備の更新に48百万円の設備投資を実施いたしました。」

    総合研究所について、実験設備・測定機器の取得及び空調設備更新に計205百万円を投資し、研究開発基盤の整備を進めた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社総合研究所(川崎市麻生区)の実験設備の取得に114百万円の設備投資を実施いたしました。」

    前年度に見送り・未定とされていた研究所設備とは別に、当連結会計年度は総合研究所の実験設備取得など、研究開発関連設備への投資を実施した。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった主要な設備の新設及び改修について、著しい変更があったもの及び完了したものは、次のとおりであります。」

    前連結会計年度末に計画中であった第3PP前処理大ライン、第3PP硫酸銅めっき装置、透過X線装置及び第12研究室改造工事は、投資予定額合計82百万円、着手・完了時期未定の中止計画として引き続き記載されている。
  6. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「前連結会計年度末に計画中であった主要な設備の新設及び改修について、当連結会計年度中の実施を見送ることとしたものは次のとおりであります。」

    川崎市麻生区の第3PP前処理大ライン23,000千円、第3PP硫酸銅めっき装置18,000千円、透過X線装置11,000千円、第12研究室改造工事30,000千円について、自己資金による計画の実施を見送り、着手・完了時期を未定としている。
一緒に動いた変遷

「海外薬品販売を軸とする収益基盤」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外薬品販売を軸とする収益基盤4回
  3. 2海外現地生産の推進と生産・供給体制の分散4回
  4. 3安定配当と内部留保・事業投資の両立3回
  5. 4海外子会社による販売ネットワークと海外営業の強化3回
  6. 5新潟工場のCO2ゼロ3回
  7. 6熊本県での半導体関連研究開発・製造拠点新設3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JCUの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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