JCU(4975)・目標前進
新潟工場のCO2ゼロ
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1103社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1160社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1171件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年11月より新潟工場で利用する全てのガスをカーボンニュートラル(CN)ガスに切り替えました。また、2025年11月に新設した熊本事業所においては、再エネ由来の電力使用等により、CO2排出量は実質ゼロとなりました。これにより上記イの目標を2025年3月期で、上記ロの目標を2026年3月期で達成することができました。」
国内Scope1・2排出量35%削減目標を2025年3月期に、46%削減目標を2026年3月期に達成したと記載している。新潟工場のScope1はゼロとなったが、Scope2等を含む新潟工場全体のCO2ゼロ目標は継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「イ.2027年3月期までに、国内のScope1・2の排出量35%減(基準年度:2014年3月期) ロ.2031年3月期までに、国内のScope1・2の排出量46%減 新潟工場のScope1・2の排出量をゼロまでオフセットする「CO2ゼロ」を実現 ハ.2051年3月期までに、国内のScope1・2のカーボンニュートラルの実現」
従来の新潟工場CO2ゼロ目標に加え、2027年35%減、2031年46%減、2051年国内Scope1・2カーボンニュートラルという対象範囲と時間軸を拡張した。2027年目標については、2024年11月のCNガス切替により2025年3月期に達成したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2031年3月期までに、新潟工場のScope1・2の排出量をゼロまでオフセットする「CO2ゼロ」を実現」
新潟工場のCO2排出量について、2023年3月期のScope1・2合計は606t-CO2、オフセット分67tを控除後の合計は539t-CO2となった。新潟工場には太陽光発電設備も54百万円で設置した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、気候変動リスクに対応するため、当社はCO2削減の具体目標に、新潟工場における「CO2ゼロ」を設定いたしました。2031年3月期までに、新潟工場で排出される分のCO2年間排出量を全てオフセットすることを目指します。」
新潟工場の年間CO2排出量を2031年3月期までに全量オフセットする、数値・期限・手段を伴う気候変動目標を初めて明示している。