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タカラバイオ(4974)・目標再掲直近の経営計画(2026-05-13)では「削除」

遺伝子治療の早期商業化

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3後退FY2022-Q2 – FY2023-Q2再掲FY2023 – 2026-05-132016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
遺伝子治療・細胞医療の臨床開発と商業化3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風4社

タカラバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13削除経営計画終息を示唆

    「(1)遺伝子治療の自社臨床開発プロジェクトの中止 NY-ESO-1・siTCRⓇ遺伝子治療(TBI-1301)など自社の臨床開発を中止します。」

    自社臨床開発プロジェクトの中止を決議し、遺伝子治療の早期商業化に関する従来の自社開発方針が終息を示した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社において開発した、siTCR技術を活用した遺伝子改変T細胞療法であるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬(開発コード:TBI-1301)および抗腫瘍効果が長期に持続する次世代CAR遺伝子治療技術(JAK/STAT技術)を利用したCD19・JAK/STAT・CAR(開発コード:TBI-2001)の臨床開発が進行しております。」

    NY-ESO-1 siTCRおよび次世代CAR遺伝子治療薬の臨床開発を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「NY-ESO-1 siTCR®遺伝子治療薬(開発コード:TBI-1301)の上市を目指し、さらに、再生・細胞医療・遺伝子治療等に関する独自の創薬基盤技術の高付加価値化を図る。」

    大塚製薬との契約終了後も、NY-ESO-1 siTCR遺伝子治療薬の上市目標と創薬基盤技術の高付加価値化を掲げている。
  4. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当社は、2022年11月10日開催の取締役会において、大塚製薬株式会社との「NY-ESO-1 siTCR 共同開発及び販売に関する契約」を終了することを決議し、同社と合意の上、同日付で契約を終了いたしました。」

    遺伝子治療の商業化対象の一つであるNY-ESO-1 siTCRについて、大塚製薬との共同開発・販売契約が終了し、提携による今後の展開が縮小した。
  5. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「膵臓癌を対象とした第I相臨床試験結果をふまえ、膵臓癌および他の癌種での開発計画を大塚製薬株式会社と当社で検討いたしましたが、今後の開発に要する期間等を考慮し、契約を終了するとの判断に至りました。」

    HF10について、大塚製薬との開発・販売契約が終了し、同契約に基づく今後の開発計画および販売連携が縮小した。遺伝子治療全体の開発停止までは記載していない。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業では、がん等の疾患を対象とし、腫瘍溶解性ウイルスC-REVや、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療の開発を進めております。」

    C-REV、レトロネクチン法、レトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術等を用いた遺伝子治療の開発を継続している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業では、がん等の疾患を対象とし、腫瘍溶解性ウイルスC-REVや、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療の開発を進めております。」

    C-REV、レトロネクチン法、レトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術等を用いた遺伝子治療の開発を継続している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月に根治切除不能・転移性メラノーマを適応症として再生医療等製品の製造販売承認申請を行いました。」

    遺伝子治療の商業化に向け、C-REVについて国内で製造販売承認申請まで進展した。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業では、がん等の疾患を対象とし、腫瘍溶解性ウイルスcanerpaturev(略称C-REV、旧称HF10)や、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療法の開発を進めております。」

    canerpaturev(旧称HF10)、レトロネクチン法、レトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を用いた遺伝子治療法の開発を継続している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業では、がん等の疾患を対象とし、腫瘍溶解性ウイルスcanerpaturev(略称C-REV、旧称HF10)や、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療法の開発を進めております。」

    Canerpaturev(旧称HF10)、レトロネクチン法、レトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を用いた遺伝子治療法の開発を継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業では、がん等の疾患を対象とし、腫瘍溶解性ウイルスCanerpaturev(略称C-Rev、旧称HF10)や、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療法の開発を進めております。」

    遺伝子改変T細胞療法等を含む遺伝子治療法の開発を継続している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業では、高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR等の自社技術を利用した、がん等の遺伝子治療の早期商業化を進めております。」

    自社技術を利用したがん等の遺伝子治療の早期商業化方針を継続している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業では、高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR等の自社技術を利用した、がん等の遺伝子治療の早期商業化を進めております。」

    レトロネクチン法、レトロネクチン拡大培養法、siTCR等を利用した遺伝子治療の早期商業化方針を継続している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業では、高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR等の自社技術を利用した、がん等の遺伝子治療の早期商業化を進めております。」

    レトロネクチン法、レトロネクチン拡大培養法、siTCR等を利用した遺伝子治療の早期商業化方針を継続している。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、腫瘍溶解性ウイルスHF10に関する収入として500百万円が発生いたしました。」

    HF10について、従来実績のなかった遺伝子医療事業で500百万円の収入が発生した。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業では、高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR等の自社技術を利用した、がん等の遺伝子治療の早期商業化を進めております。」

    自社技術を利用した遺伝子治療の早期商業化方針を継続している。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業では、高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR等の自社技術を利用した、がん等の遺伝子治療の早期商業化を進めております。」

    自社技術を利用した遺伝子治療の早期商業化方針を再掲している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当事業では、高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR等の自社技術を利用した、がん等の遺伝子治療の早期商業化を進めております。」

    複数の自社技術を用いたがん等の遺伝子治療を商業化の対象としている。
一緒に動いた変遷

「腫瘍溶解性ウイルスHF10の臨床開発」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1腫瘍溶解性ウイルスHF10の臨床開発3回
  3. 2siTCR遺伝子治療の臨床開発2回
  4. 3CD19・CAR遺伝子治療の国内治験開始2回
  5. 4大塚製薬とのNY-ESO-1 siTCR・CD19 CAR共同開発および販売提携2回
  6. 5キノコ事業の再構築と収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカラバイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の経営計画で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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