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タカラバイオ(4974)・施策再掲

大塚製薬とのNY-ESO-1 siTCR・CD19 CAR共同開発および販売提携

FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3後退FY2022-Q2 – FY2023-Q22018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 1
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遺伝子治療・細胞医療の臨床開発と商業化3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風4社

タカラバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、大塚製薬株式会社と共同で、NY-ESO-1 siTCR®遺伝子治療薬(以下、「本治療薬」)の滑膜肉腫を対象とした日本国内での開発を進め、製造販売承認申請に向けた準備を進めてきましたが、本治療薬にかかる方針や戦略を両社で総合的に検討した結果をふまえ、2022年11月10日開催の取締役会において本契約を終了することを決議し、同社と合意の上、同日付で契約を終了いたしました。」

    大塚製薬とのNY-ESO-1 siTCR共同開発・販売提携の終了を再掲している。契約終了前には製造販売承認申請に向けた準備を進めていたとしている。
  2. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当社は、2022年11月10日開催の取締役会において、大塚製薬株式会社との「NY-ESO-1 siTCR 共同開発及び販売に関する契約」を終了することを決議し、同社と合意の上、同日付で契約を終了いたしました。」

    大塚製薬とのNY-ESO-1 siTCR共同開発・販売提携が2022年11月10日付で終了した。技術・知財等の権利は当社に返還され、契約に基づく今後のマイルストーン一時金および治験製品販売の売上は発生しない。
  3. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「当社は、2021年11月9日開催の取締役会において、大塚製薬株式会社との「HF10開発及び販売に関する契約書」および「CD19CAR共同開発及び販売に関する契約書」を終了することを決議し、同社と合意の上、同日付で契約を終了いたしました。」

    大塚製薬との提携のうち、HF10およびCD19・CARに関する契約が終了した。既存のNY-ESO-1 siTCR契約については、この filing では終了の記載はない。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、国内におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料の受領および共同開発にかかる治験製品の売上がありましたが、総額としては前年同期比で減少いたしました。」

    大塚製薬との共同開発・独占販売提携について、契約対価料の受領および治験製品売上の計上を継続したが、総額は前年同期比で減少した。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、国内におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料の受領および共同開発にかかる治験製品の売上がありましたが、総額としては前年同期比で減少いたしました。」

    大塚製薬との共同開発・独占販売提携について、契約対価料の受領および治験製品売上の計上を継続している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、日本におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料および本契約にもとづく治験製品等の売上高を計上いたしました。」

    大塚製薬との共同開発・販売提携について、契約対価料および治験製品等の売上高の計上を継続している。新たな契約範囲や開発段階の進展は記載していない。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、日本におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料および本契約にもとづく治験製品等の売上高を計上いたしました。」

    大塚製薬との共同開発・販売提携について、契約対価料に加え、本契約に基づく治験製品等の売上高を計上し、契約の実行段階に進んだ。
  8. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、同社に対し、すべての適応症を対象として本製剤の日本国内における独占販売権とアジア地域9か国の優先交渉権を付与し、契約一時金のほか開発進捗状況により一時金を受領するとともに、上市後は売上高に連動した一定のランニングロイヤリティおよび売上高の目標達成に応じた一時金を受領することとしております。また、当社は臨床試験用および市販用の製剤を製造し、同社に有償供給することとしております。」

    2018年4月9日、大塚製薬との間でNY-ESO-1 siTCRについて共同開発・日本国内独占販売・アジア9か国の優先交渉権・製剤有償供給を含む契約を締結した。同日、CD19 CARについても共同開発・日本国内独占販売・製剤有償供給を含む契約を締結している。
一緒に動いた変遷

「遺伝子治療の早期商業化」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1遺伝子治療の早期商業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカラバイオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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