Komori
タカラバイオ(4974)・施策達成

キノコ事業の再構築と収益改善

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2018-Q2 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY20192016: 320162017: 320172018: 320182019: 22019
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不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再編による収益力向上102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風105社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019達成有価証券報告書

    「また、当事業のうちキノコにかかる事業は、2019年3月1日を効力発生日として、株式会社雪国まいたけへ事業譲渡いたしました。」

    キノコ事業の譲渡が2019年3月1日に完了し、従来の生産効率化・ブランド強化による収益改善策から事業譲渡へ移行した。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2018年12月17日開催の取締役会において、2019年3月1日を効力発生日(予定)として、当社グループが行うキノコにかかる事業を、株式会社雪国まいたけへ譲渡することを決議し、2018年12月17日に事業譲渡契約を締結いたしました。」

    キノコ事業について、株式会社雪国まいたけへの事業譲渡を取締役会で決議し、契約締結まで進んだ。事業譲渡予定資産については減損損失655百万円を計上している。
  3. FY2019-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の外部顧客に対する売上高は、909百万円(前年同期比89.8%)と減収となり、売上総利益は、147百万円(前年同期比62.8%)となりました。販売費及び一般管理費は、ほぼ前年同期並みの232百万円(前年同期比98.1%)となり、営業損失は、85百万円(前年同期営業損失2百万円)と悪化いたしました。」

    健康食品関連製品の減収により、医食品バイオの売上高は909百万円、営業損失は85百万円となり、前年同期から悪化した。
  4. FY2019-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、キノコ関連製品の売上高が前年同期比で増加いたしましたが、健康食品関連製品の売上高が前年同期比で減少いたしました。」

    キノコ関連製品は増収となった一方、健康食品関連製品の減収により医食品バイオ全体の売上高は399百万円、営業損失は45百万円となった。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、健康食品関連製品の売上高が前年同期比で減少いたしましたものの、キノコ関連製品の売上高は前年同期比で増加いたしましたので、外部顧客に対する売上高は1,740百万円(前年同期比100.9%)と増収となり、売上総利益は482百万円(前年同期比105.1%)と増加いたしました。販売費及び一般管理費は371百万円(前年同期比100.8%)と若干増加いたしましたものの、営業利益は110百万円(前年同期比123.1%)と前年同期を上回りました。」

    健康食品関連製品の減収をキノコ関連製品の増収が補い、売上高は1,740百万円、営業利益は110百万円となり、前年同期を上回った。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、キノコ関連製品の売上高は前年同期比で増加いたしましたものの、健康食品関連製品の売上高が前年同期比で減少いたしましたので、外部顧客に対する売上高は1,012百万円(前年同期比99.4%)と減収となりました。一方で、売上総利益は商品構成変化等により原価率が低下したことにより234百万円(前年同期比105.9%)と増加いたしました。販売費及び一般管理費は236百万円(前年同期比102.1%)と若干増加いたしましたものの、営業損失は2百万円(前年同期営業損失10百万円)となりました。」

    売上高は微減だった一方、原価率低下により売上総利益が増加し、営業損失は前年同期の10百万円から2百万円へ縮小した。
  7. FY2018-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、キノコ関連製品の売上高が前年同期比で増加いたしましたが、健康食品関連製品の売上高が前年同期比で減少いたしましたので、外部顧客に対する売上高は、468百万円(前年同期比94.9%)と減収となり、売上総利益も93百万円(前年同期比97.4%)と減少いたしました。販売費及び一般管理費は、ほぼ前年同期並みの117百万円(前年同期比105.7%)となりましたので、営業損失は、24百万円(前年同期営業損失15百万円)となりました。」

    キノコ関連製品は増収だったが、健康食品関連製品の減収により医食品バイオ全体は減収となり、営業損失は前年同期の15百万円から24百万円へ拡大した。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、健康食品およびキノコ関連製品の売上高が前年同期比で減少いたしましたので、外部顧客に対する売上高は1,724百万円(前年同期比94.3%)と減収となり、売上総利益も459百万円(前年同期比85.9%)と減少いたしました。販売費及び一般管理費は、研究開発費等の減少により368百万円(前年同期比89.6%)と減少いたしましたが、営業利益は90百万円(前年同期比73.6%)と前年同期を下回りました。」

    売上高・営業利益は前年同期を下回ったものの、第3四半期累計では営業利益90百万円を計上している。
  9. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、健康食品およびキノコ関連製品の売上高が前年同期比で減少いたしましたので、外部顧客に対する売上高は1,018百万円(前年同期比94.3%)と減少し、売上総利益も221百万円(前年同期比89.6%)と減少いたしました。販売費及び一般管理費は、研究開発費等の減少により232百万円(前年同期比86.2%)と減少いたしましたので、営業損失は10百万円(前年同期営業損失21百万円)となりました。」

    売上高・売上総利益は減少した一方、営業損失は前年同期の21百万円から10百万円へ縮小した。
  10. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、健康食品およびキノコ関連製品の売上高が前年同期比で増加いたしましたので、外部顧客に対する売上高は493百万円(前年同期比107.9%)と増収となり、売上総利益も95百万円(前年同期比115.8%)と増加いたしました。販売費及び一般管理費は、研究開発費の減少により111百万円(前年同期比86.2%)と減少いたしましたので、営業損失は15百万円(前年同期営業損失46百万円)となりました。」

    健康食品・キノコ関連製品の売上高が増加し、営業損失も前年同期の46百万円から15百万円へ縮小した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「また、キノコ事業においては、瑞穂農林株式会社におけるキノコ生産の効率化をはかるほか、京丹波大黒本しめじの「京のブランド産品」認証によるブランド力向上、冷凍キノコの生産・販売強化による非需要期対策などにより、収益拡大を目指してまいります。」

    生産効率化、ブランド認証、冷凍品強化を通じた収益拡大を掲げている。当期は営業黒字に転じた。
一緒に動いた変遷

「遺伝子・細胞プロセッシングセンターを中核とするCDMO事業」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1遺伝子・細胞プロセッシングセンターを中核とするCDMO事業2回
  3. 2遺伝子治療の早期商業化2回
  4. 3腫瘍溶解性ウイルスHF10の臨床開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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