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タカラバイオ(4974)・施策後退

腫瘍溶解性ウイルスHF10の臨床開発

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q32016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 120202021: 12021
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遺伝子治療・細胞医療の臨床開発と商業化3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風4社

タカラバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「当社は、2021年11月9日開催の取締役会において、大塚製薬株式会社との「HF10開発及び販売に関する契約書」および「CD19CAR共同開発及び販売に関する契約書」を終了することを決議し、同社と合意の上、同日付で契約を終了いたしました。」

    HF10の開発・販売提携が2021年11月9日付で終了した。権利は当社に返還され、契約に基づく今後のマイルストーン一時金および製品販売売上は発生しない。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業では、がん等の疾患を対象とし、腫瘍溶解性ウイルスC-REVや、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療の開発を進めております。」

    C-REVを含む遺伝子治療法の開発を継続しているが、新たな臨床試験段階は記載していない。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業では、がん等の疾患を対象とし、腫瘍溶解性ウイルスC-REVや、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療の開発を進めております。」

    C-REVの遺伝子治療への活用と開発を継続しているが、新たな臨床試験段階は記載していない。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、腫瘍溶解性ウイルスcanerpatureve(略称C-REV、旧称HF10)について、国内で、悪性黒色腫を対象とした第Ⅱ相臨床試験および膵臓がんを対象とした第Ⅰ相臨床試験をそれぞれ推進し、2019年3月に根治切除不能・転移性メラノーマを適応症として再生医療等製品の製造販売承認申請を行いました。」

    C-REVについて、国内の悪性黒色腫第Ⅱ相試験および膵臓がん第Ⅰ相試験を推進し、メラノーマ適応の承認申請に到達した。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「腫瘍溶解性ウイルスcanerpaturev(略称C-REV、旧称HF10)や、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療法の開発を進めております。」

    HF10をcanerpaturev(C-REV)として表記し、遺伝子治療法の開発を継続している。新たな臨床開発段階は記載していない。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「腫瘍溶解性ウイルスcanerpaturev(略称C-REV、旧称HF10)や、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療法の開発を進めております。」

    HF10をcanerpaturev(C-REV)として表記し、遺伝子治療法の開発を継続している。新たな臨床開発段階は記載していない。
  7. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「腫瘍溶解性ウイルスCanerpaturev(略称C-Rev、旧称HF10)や、独自技術である高効率遺伝子導入技術レトロネクチン法、高効率リンパ球増殖技術であるレトロネクチン拡大培養法、siTCR®技術を使用した、遺伝子改変T細胞療法等の遺伝子治療法の開発を進めております。」

    HF10をCanerpaturev、略称C-Revとして表記し、旧称HF10を併記している。臨床試験段階の新たな進展は記載していない。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、腫瘍溶解性ウイルスHF10に関する開発・販売実施許諾対価料として、500百万円が発生いたしました。」

    HF10について500百万円の開発・販売実施許諾対価料を計上しているが、新たな臨床開発段階の進展は記載していない。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社と大塚製薬株式会社は、腫瘍溶解性単純ヘルペスウイルスHF10を用いた遺伝子治療剤(以下、「本製剤」という。)の開発を日本国内において協力して実施いたします。当社は、大塚製薬株式会社に対し、すべての適応症を対象として本製剤の日本国内における独占販売権を付与し、契約一時金のほか開発進捗状況により一時金を受領するとともに、上市後は売上高の目標達成に応じた一時金を受領することとしております。また、当社は臨床試験用および市販用の製剤を製造し、大塚製薬株式会社に有償供給することとしております。」

    大塚製薬との国内開発協力、全適応症を対象とする独占販売権付与、製剤の有償供給を含む契約を締結した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、HF10について、米国において第Ⅰ相臨床試験を終了し、現在は、悪性黒色腫を対象とした第Ⅱ相試験を実施しております。また、国内では、第Ⅰ相臨床試験を実施中であります。」

    米国では悪性黒色腫対象の第Ⅱ相試験、国内では第Ⅰ相試験を実施している。
一緒に動いた変遷

「遺伝子治療の早期商業化」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1遺伝子治療の早期商業化3回
  3. 2CD19・CAR遺伝子治療の国内治験開始2回
  4. 3キノコ事業の再構築と収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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