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タカラバイオ(4974)・目標前進

CD19・CAR遺伝子治療の国内治験開始

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3後退FY2022-Q2 – FY20232016: 120162017: 020172018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
遺伝子治療・細胞医療の臨床開発と商業化3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風4社

タカラバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、脳指向性アデノ随伴ウイルスベクターの応用化開発、次世代CAR遺伝子治療法であるCD19・JAK/STAT・CAR遺伝子治療(開発コード:TBI-2001)のカナダでの臨床試験開始の準備等を進める」

    従来のCD19・CAR国内治験から、次世代TBI-2001についてカナダでの臨床試験開始準備を進める段階へ展開している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「CD19・JAK/STAT・CAR遺伝子治療薬(開発コード:TBI-2001):従来型CAR-Tに対する優位性データの取得 当連結会計年度においては、脳指向性アデノ随伴ウイルスベクターの応用化開発、次世代CAR遺伝子治療法であるCD19・JAK/STAT・CAR遺伝子治療(開発コード:TBI-2001)のカナダでの臨床試験開始の準備等を進める」

    従来のCD19・CAR国内治験・大塚製薬提携のテーマから、次世代のCD19・JAK/STAT・CAR(TBI-2001)について、カナダでの臨床試験準備と優位性データ取得へ軸足を移している。
  3. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「成人急性リンパ芽球性白血病を対象とした第I/II相臨床試験を実施いたしましたが、治験期間の長期化や競合品の承認の状況等をふまえ、契約を終了することとなりました。」

    CD19・CARについて第I/II相臨床試験の実施後、大塚製薬との共同開発・販売契約を終了した。治験開始済みという事実は維持されるが、提携による今後の開発・販売展開は弱まった。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、国内におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料の受領および共同開発にかかる治験製品の売上がありましたが、総額としては前年同期比で減少いたしました。」

    CD19・CAR遺伝子治療薬について、共同開発・独占販売契約に基づく対価料の受領および治験製品売上を継続したが、総額は前年同期比で減少した。新たな治験段階は記載していない。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、国内におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料の受領および共同開発にかかる治験製品の売上がありましたが、総額としては前年同期比で減少いたしました。」

    CD19・CAR遺伝子治療薬についても、共同開発・独占販売契約に基づく対価料および治験製品売上を計上した。新たな治験段階は記載していない。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「また、同じく国内で、NY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療においては滑膜肉腫を対象とした国内第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験、CD19・CAR遺伝子治療では、急性リンパ芽球性白血病を対象とした国内第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を進めました。」

    CD19・CARについて、急性リンパ芽球性白血病を対象とする国内第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を進めていることを開示した。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、日本におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料および本契約にもとづく治験製品等の売上高を計上いたしました。」

    CD19・CAR遺伝子治療薬について、共同開発・独占販売契約に基づく対価料および治験製品等の売上高を計上した。国内治験開始の完了自体は記載していない。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「日本におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料および本契約にもとづく治験製品等の売上高を計上いたしました。」

    CD19・CAR遺伝子治療薬について、共同開発・独占販売契約に基づく対価料および治験製品等の売上高を計上した。国内治験開始の完了自体は記載していない。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社と大塚製薬株式会社は、CD19CARを用いた遺伝子治療剤(TBI-1501、以下、「本製剤」という。)の開発を日本国内において協力して実施いたします。」

    CD19・CAR遺伝子治療薬について、大塚製薬との国内共同開発契約を締結した。国内治験開始の完了自体は本 filing では記載していない。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年3月期に、日本国内においてCD19・CAR遺伝子治療の治験を開始するべく、準備を進めております。」

    造血器悪性腫瘍を対象とする国内治験について、平成29年3月期の開始目標を掲げている。
一緒に動いた変遷

「タカラバイオ中期経営計画2019によるグローバル化・再生医療等製品企業化と飛躍的成長」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1タカラバイオ中期経営計画2019によるグローバル化・再生医療等製品企業化と飛躍的成長3回
  3. 2遺伝子・細胞プロセッシングセンターを中核とするCDMO事業2回
  4. 3遺伝子治療の早期商業化2回
  5. 4siTCR遺伝子治療の臨床開発2回
  6. 5本社製造設備の新設計画2回
  7. 6腫瘍溶解性ウイルスHF10の臨床開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカラバイオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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