日本高純度化学(4973)・目標前進直近の決算説明資料(2026-07-24)では「初出」
中長期ビジョン「RDD2030」による新市場で評価される企業への進化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-24。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RDD2030によるめっきプロセス総合企業への進化と新市場開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-24初出決算説明資料
「 当社の事業・戦略との親和性が高い、次世代半導体素材、次世代半導体パッケージング 技術等の分野における有望なアーリーステージ企業を主な投資対象とするファンド 出資を通じた投資先企業の成長支援と、将来の連携先としてのタッチポイント確保 ファンドの運営管理会社を通じた市場探索やネットワークの活用」
次世代半導体素材・半導体パッケージング技術等の有望なアーリーステージ企業を投資対象とするファンドへの出資を、投資先支援、将来の連携先確保、市場探索およびネットワーク活用と結び付けて初めて開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「■中期経営計画 -ビジョン:RDD2030:Team JPCでRedox技術を深化!進化!新化! -戦略の方向性:めっき工程のトータルプロセスカンパニーへの変革 -事業戦略の基調テーマ:投資による事業拡大」「-2030年度目標・売上高:300億円・営業利益:30億円」
RDD2030の第2フェーズに向け、めっき工程のトータルプロセスカンパニーへの変革と投資による事業拡大を戦略の基調に据え、2030年度の売上高300億円・営業利益30億円目標を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は中期経営計画の公表に当たり、取締役会では中期ビジョンの決定、既存分野の拡大、新しい事業領域の創出に向けた議論を集中して行いました。」
RDD2030の第1フェーズに関係する中期経営計画を公表し、中期ビジョン、既存分野の拡大、新事業領域創出を取締役会で集中的に議論した。 - FY2022初出有価証券報告書
「新たに中長期ビジョン「RDD2030」を策定し、2030年までの期間を3つのフェーズに分け、既存市場はもとより、新たな市場で評価される“日本高純度化学”へと進化していくことを目指します。その第1フェーズ(2022~2024年)の中期経営計画の骨子は当社HPにて公表しており、今後詳細等につきましても同様に公表する予定です。」
2030年までを3フェーズに分け、2022~2024年を第1フェーズとする中長期ビジョンを初めて明示した。RDD2030は「Redox-innovation through Discovery & Development toward 2030」の略称とされている。