綜研化学(4972)・施策前進
中国研究開発統括部門の新設
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本・中国・インドでのR&Dセンター開設8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、中国子会社(蘇州及び寧波)に製品開発組織を置き、中国市場における現地でのニーズ探索·顧客対応力の強化を図っております。」
中国子会社の製品開発機能について、蘇州に加えて寧波にも組織を置く体制が示され、現地ニーズ対応の拠点が拡充された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、中国子会社(蘇州)にも製品開発拠点を設置し、中国市場における現地でのニーズ探索・顧客対応力強化を図っております。」
中国子会社の蘇州に製品開発拠点を設置し、中国市場における現地ニーズ探索・顧客対応力強化を具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは新型コロナウイルス感染防止策を徹底するとともに、市場・顧客ニーズの変化に迅速かつ柔軟に対応し、既存事業の収益基盤の強化と新たな事業領域の創出を果たすため、中国事業拠点での研究開発機能の拡充や生産能力の増強、自動車・エネルギー・ヘルスケア等の成長分野での事業間シナジーを追求した組織横断的戦略の推進、将来の社会環境の変化や技術革新を見据えた継続的な新規事業開発体制の構築に取り組んでおります。」
中国事業拠点の研究開発機能拡充を、生産能力増強や成長分野での組織横断的戦略とともに引き続き施策として掲げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「中国事業拠点での研究開発機能の拡充や生産能力の増強」
中国市場のニーズ変化への対応に向け、中国事業拠点の研究開発機能拡充と生産能力増強を引き続き施策として掲げている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは新型コロナウイルス感染防止策を徹底するとともに、市場・顧客ニーズの変化に迅速かつ柔軟に対応し、既存事業の収益基盤の強化と新たな事業領域の創出を果たすため、中国事業拠点での研究開発機能の拡充や生産能力の増強、自動車・エネルギー・ヘルスケア等の成長分野での事業間シナジーを追求した組織横断的戦略の推進、将来の社会環境の変化や技術革新を見据えた継続的な新規事業開発体制の構築に取組んでおります。」
中国事業拠点の研究開発機能を拡充し、中国市場のニーズ変化への対応力を高める方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、中国市場におけるニーズ探索・顧客対応力強化を図るため、中国子会社(蘇州)に研究開発統括部門を設置しております。」
蘇州の中国子会社に研究開発統括部門を設置し、中国市場のニーズ探索・顧客対応力を高める体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「中国研究開発統括部門を新設して中国市場におけるニーズ探索・対応力を高め」
中国市場のニーズ探索と対応力向上に向け、中国研究開発統括部門の新設を具体策として示している。