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綜研化学(4972)・目標再定義

既存事業のシェア拡大と事業領域の拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q1前進FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024-Q2 – 2026-05-292016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
製品差別化による市場シェア拡大29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「製品・価格競争力の強化による収益拡大を図るため、環境配慮製品など高付加価値製品の市場投入や戦略的価格設定など差別化によるシェア拡大に注力する。」

    既存事業のシェア拡大を、高付加価値製品の市場投入と戦略的価格設定による製品・価格競争力の強化として具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ケミカルズの売上高は449億13百万円(前連結会計年度比19.7%増)となりました。」

    既存事業の中心であるケミカルズの売上高が前期比19.7%増の449億13百万円となり、収益基盤の拡大が進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ケミカルズの売上高は231億68百万円(前年同期比28.6%増)となりました。」

    既存事業の中心であるケミカルズの中間期売上高が前年同期比28.6%増となり、収益基盤の拡大が数値で示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連の需要が回復傾向で推移するなか、中国市場を中心に販売数量が増加したことなどにより、売上高は268億87百万円(前連結会計年度比20.9%増)となりました。」

    既存事業の中心である粘着剤について、中国市場を中心に販売数量が増加し、売上高は前期比20.9%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「粘着剤製品は、液晶ディスプレイ関連分野での需要回復が顕著となり、中国市場を中心に販売数量が増加したことなどにより、売上高は208億71百万円(前年同期比23.5%増)となりました。」

    既存事業の中心である粘着剤について、中国市場を中心とする液晶ディスプレイ関連用途の販売数量が増加し、売上高は前年同期比23.5%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、液晶ディスプレイ関連用途の粘着剤の増産効果やコスト削減、採算是正の効果などにより、営業利益は16億70百万円(前年同期比53.7%増)となり、経常利益は17億77百万円(前年同期比22.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億74百万円(前年同期比27.3%増)となりました。」

    液晶関連用途の粘着剤について増産効果、コスト削減、採算是正により利益が改善し、既存事業の収益基盤強化の進展が数値で示された。
  7. FY2024-Q1液晶関連需要回復と中国自動車・スマートフォン需要低迷の併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、液晶ディスプレイ関連分野での生産調整が一巡し、需要は回復傾向で推移しておりますが、中国での自動車やスマートフォンなどの需要低迷が続き、ケミカルズの販売が前年同期の水準に至らず、売上高は90億46百万円(前年同期比12.8%減)となりました。」

    既存事業では液晶ディスプレイ関連需要の回復がみられる一方、中国の自動車・スマートフォン等の需要低迷によりケミカルズ販売が減少し、収益基盤の拡大と販売用途別の弱さが併存している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「既存事業による安定収益基盤の拡大と収益性の改善 液晶ディスプレイ関連の需要拡大に応じた生産・供給体制の強化と合理化を追求するとともに、自動車や情報・電子デバイスなど成長分野での新たなニーズ獲得、環境負荷低減製品の拡充を図るために販売・開発体制を再編・強化する。」

    既存事業の目標を、従来のシェア・事業規模拡大から、安定収益基盤の拡大と収益性改善へ整理し、生産供給体制の強化・合理化、成長分野のニーズ獲得、環境負荷低減製品、販売・開発体制の再編を手段として示している。
  9. FY2023-Q3価格改定・円安を伴う増収と既存用途の販売数量減少の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、液晶ディスプレイ関連分野での急激な生産調整の影響を受けてケミカルズの販売が落ち込みましたが、価格改定の効果や円安に伴う中国子会社売上高の為替換算額の増加などにより、売上高は290億91百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」

    既存事業の売上高は価格改定と円安換算の影響で増加した一方、液晶ディスプレイ関連分野では生産調整によりケミカルズ販売が落ち込んでいる。
  10. FY2023-Q2価格改定・円安を伴う増収と既存用途の販売数量減少の併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、第2四半期における液晶ディスプレイ関連分野での急激な生産調整の影響を受けてケミカルズの販売が落ち込みましたが、価格改定の効果や円安に伴う中国子会社売上高の為替換算額の増加などにより、売上高は194億54百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」

    既存事業の売上高は価格改定と円安換算の影響で増加したが、液晶ディスプレイ関連分野では急激な生産調整によりケミカルズの販売が落ち込んでおり、収益基盤の維持・拡大に用途別の差が生じている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場での液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が伸びたことや価格改定の効果などにより、売上高は63億49百万円(前年同期比28.7%増)となりました。」

    中国市場の液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売数量増加と価格改定により、売上高は前年同期比28.7%増となった。既存事業の収益基盤拡大が数値で示されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に需要拡大が続く液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことや、建材・自動車分野など一般用途向けの販売も回復傾向で推移したことなどにより、売上高は218億35百万円(前連結会計年度比24.9%増)となりました。」

    中国市場の液晶ディスプレイ関連用途を中心に、粘着剤の売上高が前年度比24.9%増となり、既存事業の収益基盤・事業規模の拡大が進展した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「液晶ディスプレイ関連の需要拡大が進む中国市場を中心に販売が伸びたことに加えて、人民元高に伴い中国子会社業績の為替換算額が増加したこともあり、売上高は278億61百万円(前年同期比24.5%増)となりました。」

    中国市場を中心とする既存事業の販売増加により、第3四半期累計売上高は前年同期比24.5%増となり、既存事業の収益基盤・事業規模の回復が進んだ。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、液晶ディスプレイ関連の需要拡大が進む中国市場を中心に販売が伸びたことなどにより、売上高は177億42百万円(前年同期比26.7%増)となりました。」

    中国市場を中心とする既存事業の販売が伸び、連結売上高は前年同期比26.7%増となった。既存事業の収益基盤・事業規模の回復が上期実績で示されている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、原油価格の上昇や需給逼迫に伴う原材料価格の高騰による影響を受けて利益率が悪化するなど、厳しい状況が続いておりますが、液晶ディスプレイ関連の需要が期初の想定を上回って推移したことなどにより、売上高は87億18百万円(前年同期比28.3%増)」

    液晶ディスプレイ関連需要の上振れにより、連結売上高が前年同期比28.3%増となった。既存事業の収益基盤・事業規模の回復が四半期実績で示されている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「ケミカルズについては、売上高282億95百万円(前連結会計年度比9.3%増)となりました。」

    既存事業の中心であるケミカルズの通期売上高が前期比9.3%増となり、収益基盤の回復・拡大が通期実績で示された。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ケミカルズについては、売上高202億91百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    既存事業の中心であるケミカルズの第3四半期累計売上高が前年同期比5.9%増となり、収益基盤の回復・拡大が示された。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ケミカルズについては、売上高126億40百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」

    既存事業の中心であるケミカルズの上期売上高が前年同期比1.3%増となった。中国市場の回復や工場稼働率の向上も利益改善要因として記載されている。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは新型コロナウイルス感染防止策を徹底するとともに、市場・顧客ニーズの変化に迅速かつ柔軟に対応し、既存事業の収益基盤の強化と新たな事業領域の創出を果たすため、中国事業拠点での研究開発機能の拡充や生産能力の増強、自動車・エネルギー・ヘルスケア等の成長分野での事業間シナジーを追求した組織横断的戦略の推進、将来の社会環境の変化や技術革新を見据えた継続的な新規事業開発体制の構築に取組んでおります。」

    既存事業については、従来の単純な事業規模拡大よりも、顧客ニーズへの迅速な対応と収益基盤の強化を引き続き前面に置いている。
  20. FY2020後退有価証券報告書

    「既存事業のより強固な収益基盤を築くとともに、変化を先取りし、次世代の柱となる新たな事業領域を創出して行くことを基本方針として」

    既存事業について、従来のシェア・事業規模拡大から、より強固な収益基盤の構築へ重点が移っている。通期ではケミカルズ売上高が前期比5.8%減となった。
  21. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「市場・顧客ニーズを先取りした製品開発・提案力の強化による既存事業の収益基盤の強化」

    既存事業については収益基盤強化へ重点を置く方針が示される一方、中国景気減速や需要低迷により複数製品の販売数量・売上高が減少しており、シェア・事業規模拡大の進捗は弱まっている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「市場・顧客ニーズを先取りした製品開発・提案力の強化による既存事業の収益基盤の強化」

    市場・顧客ニーズを先取りした製品開発・提案力の強化を通じた既存事業の収益基盤強化を再確認している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中国市場における液晶ディスプレイ関連分野を軸とした既存事業のシェア拡大と東南アジア・南アジア地域での新規市場開拓による事業規模の拡大」

    中国での既存事業のシェア拡大と、東南アジア・南アジアでの新規市場開拓による事業規模拡大を引き続き掲げている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中国市場における液晶ディスプレイ関連分野を軸とした既存事業のシェア拡大と東南アジア・南アジア地域での新規市場開拓による事業規模の拡大」

    中国での既存事業のシェア拡大と、東南アジア・南アジアでの新規市場開拓による事業規模拡大を引き続き掲げている。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中国市場における液晶ディスプレイ関連分野を軸とした既存事業のシェア拡大と東南アジア・南アジア地域での新規市場開拓による事業規模の拡大」

    中国での既存事業のシェア拡大と、東南アジア・南アジアでの新規市場開拓による事業規模拡大を再確認している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「アジア地域での事業規模拡大を図るために、中国市場での液晶ディスプレイ関連分野を軸とした販売・生産体制強化によるシェア拡大に注力するとともに、東南アジア・南アジア地域での新たな市場の開拓による事業領域の拡大を推進する。」

    中国での既存事業のシェア拡大に加え、東南アジア・南アジアの新市場開拓を明示し、事業領域拡大の対象地域を具体化している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「需要が高まる環境配慮型製品の開発・展開によるシェア拡大」

    環境配慮型製品の開発・展開を通じた既存事業のシェア拡大を引き続き示している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「需要が高まる環境配慮型製品の開発・展開によるシェア拡大」

    環境配慮型製品の開発・展開を通じて既存事業のシェアを拡大する方針を引き続き示している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「需要が高まる環境配慮型製品の開発・展開によるシェア拡大」

    環境配慮型製品の開発・展開を通じた既存事業のシェア拡大を引き続き掲げている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「既存事業の収益力向上を図るために、液晶ディスプレイ関連の産業集積が進む中国での市場・顧客ニーズに応じた最適な販売・生産体制を構築するとともに、受託生産案件の拡充や各事業分野において需要が高まる環境配慮型製品の展開によるシェア拡大に注力する。」

    既存事業のシェア拡大について、中国での販売・生産体制、受託生産、環境配慮型製品という手段を追加して具体化している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと当社グループは、中国市場でのコスト競争力向上による収益規模の拡大、既存事業分野でのニーズ対応力強化によるシェアの拡大、新規分野・地域開拓による事業領域の拡大、ナノインプリントの事業基盤の確立、新たな製品・サービスの創出・事業化に取り組んでまいりました。」

    既存事業分野でのシェア拡大と新規分野・地域開拓による事業領域拡大を再掲している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「既存事業分野でのニーズ対応力強化によるシェアの拡大、新規分野・地域開拓による事業領域の拡大」

    既存事業のシェア拡大と新規分野・地域開拓による事業領域拡大を再掲している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「既存事業分野でのニーズ対応力強化によるシェアの拡大、新規分野・地域開拓による事業領域の拡大」

    既存事業のシェア拡大と新規分野・地域開拓による事業領域拡大を再掲している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「既存事業のシェアを拡大するために、情報収集・分析に努め、ニーズ対応力を強化するとともに、将来有望な事業地域や新たな事業分野の探索による事業領域の拡大に注力する」

    情報収集・分析、ニーズ対応、地域・分野探索を手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「FPD分野でのシェア拡大と用途拡大」は、この変遷が動いた36回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171615131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FPD分野でのシェア拡大と用途拡大17回
  3. 2液晶表示装置関連用途の需要・競合・価格リスク16回
  4. 3アジア地域での収益規模拡大と次世代製品・サービスの創出15回
  5. 4収益力向上と財務体質の強化13回
  6. 5生産能力増強・新規事業・合理化・環境対策への設備投資13回
  7. 6アジア地域を中心とした海外事業展開13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
綜研化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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