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綜研化学(4972)・目標販売数量維持と値下げによる通期減収

FPD分野でのシェア拡大と用途拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

36記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q1前進FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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粘着剤技術の工業用フィルム用途展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026販売数量維持と値下げによる通期減収有価証券報告書

    「粘着剤製品は、液晶ディスプレイ関連用途の需要が弱含みで推移するなか、販売数量は前年同期並みであったものの、中国市場での原材料価格下落に伴う値下げの実施などにより、売上高は312億82百万円(前連結会計年度比2.2%減)となりました。」

    中間期に続き、液晶関連用途の販売数量は前年同期並みだった一方、値下げにより粘着剤売上高は通期で2.2%減となった。
  2. FY2026-H1販売数量維持と値下げによる減収有価証券報告書

    「粘着剤製品は、液晶ディスプレイ関連用途の販売数量は前年同期並みであったものの、中国市場での原材料価格下落に伴う値下げの実施などにより、売上高は153億40百万円(前年同期比7.3%減)となりました。」

    液晶ディスプレイ関連用途の販売数量は前年同期並みを確保したが、中国市場での原材料価格下落に伴う値下げにより、粘着剤売上高は前年同期比7.3%減となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場での液晶ディスプレイ関連用途の販売数量が大幅に増加したことなどにより、売上高は319億72百万円(前連結会計年度比18.9%増)となりました。」

    中国市場の液晶ディスプレイ関連用途で販売数量が大幅に増加し、粘着剤売上高は前期比18.9%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「粘着剤製品は、中国市場での液晶ディスプレイ関連用途の販売数量が大幅に増加したことなどにより、売上高は165億48百万円(前年同期比25.6%増)となりました。」

    中国市場の液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤について販売数量が大幅に増加し、売上高も前年同期比25.6%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「粘着剤につきましては、液晶ディスプレイ(LCD)の偏光板用途などのフラットパネルディスプレイ(FPD)分野において、更なるシェア拡大を図るために顧客ニーズに迅速かつ的確に対応した製品の開発に注力しております。」

    FPD分野での更なるシェア拡大に向け、顧客ニーズに対応した製品開発を継続している。業績面では粘着剤売上高も前期比20.9%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「粘着剤製品は、液晶ディスプレイ関連分野での需要回復が顕著となり、中国市場を中心に販売数量が増加したことなどにより、売上高は208億71百万円(前年同期比23.5%増)となりました。」

    液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売数量が中国市場を中心に増加し、売上高は前年同期比23.5%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「粘着剤製品は、液晶ディスプレイ関連分野での需要回復を受けて、中国市場を中心に販売数量が増加したことなどにより、売上高は131億79百万円(前年同期比15.9%増)となりました。」

    中国市場を中心とする液晶ディスプレイ関連用途で販売数量が増加し、粘着剤売上高は前年同期比15.9%増となった。
  8. FY2024-Q1液晶関連用途の回復と一般用途の販売減少の併存有価証券報告書

    「粘着剤製品は、液晶ディスプレイ関連用途の販売が回復傾向にありますが、自動車・建材など一般用途の販売が前年同期を下回ったことなどにより、売上高は62億87百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」

    液晶ディスプレイ関連用途の販売は回復傾向にあるものの、自動車・建材など一般用途の販売減少により、粘着剤製品全体の売上高は前年同期比1.0%減となった。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が生産調整の影響を受けて減少しましたが、価格改定の効果などにより、売上高は222億38百万円(前連結会計年度比1.8%増)となりました。」

    液晶ディスプレイ関連用途の販売数量減少が通期でも確認された。価格改定により売上高は前期比1.8%増となったが、数量面ではFPD用途拡大に逆方向の実績が続いている。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が生産調整の影響を受けて減少しましたが、価格改定の効果などにより、売上高は168億94百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    液晶ディスプレイ関連用途の販売数量減少が続き、FPD分野での販売数量拡大に対する逆方向の実績が示された。一方、価格改定により売上高自体は前年同期比6.2%増となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が生産調整の影響を受けて減少に転じましたが、価格改定の効果などにより、売上高は113億72百万円(前年同期比13.6%増)となりました。」

    液晶ディスプレイ関連用途の販売数量が生産調整により減少へ転じ、FPD分野での用途拡大・販売数量拡大に対する逆方向の実績が現れた。一方、価格改定により売上高自体は前年同期比13.6%増となっている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場での液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が伸びたことや価格改定の効果などにより、売上高は63億49百万円(前年同期比28.7%増)となりました。」

    中国市場の液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売数量が伸び、価格改定効果も加わって売上高が前年同期比28.7%増となった。FPD関連用途での販売進展が示された。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に需要拡大が続く液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことや、建材・自動車分野など一般用途向けの販売も回復傾向で推移したことなどにより、売上高は218億35百万円(前連結会計年度比24.9%増)となりました。」

    液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売拡大に加えて一般用途も回復し、粘着剤売上高は前年度比24.9%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に需要拡大が続く液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことや、建材・自動車分野など一般用途向けの販売も回復傾向で推移し、売上高は159億4百万円(前年同期比27.0%増)となりました。」

    中国市場を中心とする液晶ディスプレイ関連用途向け販売が伸び、一般用途も回復傾向となった。粘着剤関連製品の第3四半期累計売上高は前年同期比27.0%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に需要拡大が続く液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことや、建材・自動車分野など一般用途向けの販売も回復傾向で推移し、売上高は100億15百万円(前年同期比27.0%増)となりました。」

    中国市場を中心とする液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売が伸び、一般用途も回復傾向となった。粘着剤売上高は前年同期比27.0%増の100億15百万円となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に需要拡大が続く液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことなどにより、売上高は49億35百万円(前年同期比29.6%増)となりました。」

    中国市場を中心とする液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売が伸び、売上高が前年同期比29.6%増となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、自動車・建材分野など一般用途向けの販売数量が減少したものの、中国市場を中心に需要が拡大した液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことなどにより、売上高は174億77百万円(前連結会計年度比9.2%増)となりました。」

    一般用途の販売数量減少がある一方、中国市場を中心とする液晶ディスプレイ関連用途向け販売が伸び、粘着剤売上高は前期比9.2%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、自動車・建材分野など一般用途向けの販売数量が減少したものの、中国市場を中心に需要が拡大した液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことなどにより、売上高は125億20百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」

    一般用途向け販売数量の減少があった一方、中国市場を中心とする液晶ディスプレイ関連用途向け販売が伸び、粘着剤関連製品売上高は前年同期比3.5%増となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、自動車・建材分野など一般用途向けの販売数量が減少したものの、需要回復が顕著であった中国市場での液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたことなどにより、売上高は78億88百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」

    一般用途向け販売数量の減少があった一方、中国市場の液晶ディスプレイ関連用途向け販売が伸び、粘着剤関連製品の売上高は前年同期比0.1%増となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場での大型液晶ディスプレイ関連用途向けの販売は堅調であったものの、自動車・建材分野など一般用途向けの販売数量が減少したことにくわえ、人民元安の影響を受けて売上高は38億9百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」

    大型液晶ディスプレイ用途は堅調だった一方、自動車・建材など一般用途の販売数量減少と人民元安により、粘着剤関連製品の売上高は前年同期比3.1%減となった。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場での大型液晶ディスプレイ関連用途向けの販売は堅調に推移したものの、スマートフォン関連用途向けの需要低迷などの影響を受けて販売数量が減少したことなどにより、売上高は160億3百万円(前連結会計年度比3.7%減)となりました。」

    大型液晶ディスプレイ用途は堅調だった一方、スマートフォン関連用途の需要低迷により粘着剤全体の販売数量・売上高が減少した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連分野での生産調整等の影響を受けて販売数量が減少したことなどにより、売上高は120億96百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    液晶ディスプレイ関連分野の生産調整等により、粘着剤関連製品の販売数量と累計売上高が前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連分野での生産調整等の影響を受けて販売数量が減少したことなどにより、売上高は78億77百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」

    大型液晶ディスプレイ関連用途の拡大が続いた前四半期までの状況から変化し、液晶ディスプレイ関連分野の生産調整等により粘着剤の販売数量と売上高が減少した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場における大型液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加したものの、その他電子材料用途向けの販売数量が減少したことなどにより、売上高は39億30百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」

    大型液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量は増加した。その他電子材料用途の減少により、粘着剤関連製品全体の売上高は前年同期比0.4%減となっている。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に大型液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加したことなどにより、売上高は166億20百万円(前連結会計年度比11.0%増)となりました。」

    大型液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売数量が増加し、売上高は前年同期比11.0%増の166億20百万円となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加したことなどにより、売上高は127億12百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    中国市場を中心とする液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売数量が増加し、累計売上高が前年同期比15.3%増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加したことなどにより、売上高は82億79百万円(前年同期比21.5%増)となりました。」

    中国市場を中心とする液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売数量が増加し、売上高は前年同期比21.5%増となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加したことなどにより、売上高は39億43百万円(前年同期比20.9%増)となりました。」

    液晶ディスプレイ関連用途向け粘着剤の販売数量増加と、売上高の前年同期比20.9%増を示している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加し、建材・自動車分野など一般用途向けの販売も堅調に推移したことにより、売上高は149億68百万円(前連結会計年度比17.4%増)となりました。」

    液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量増加と売上高17.4%増を示し、FPD分野でのシェア・用途拡大に向けた販売進展を数値化している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加し、建材・自動車分野など一般用途向けの販売も堅調に推移したことにより売上高は110億21百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加し、粘着剤関連製品の売上高が前年同期比15.3%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場を中心に液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加し、建材・自動車分野など一般用途向けの販売も堅調に推移したことにより売上高は68億12百万円(前年同期比10.1%増)となりました。」

    液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加し、粘着剤関連製品の売上高も前年同期比10.1%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場における液晶ディスプレイ関連用途向けや建材・自動車分野など一般用途向けの販売数量が増加し、売上高は32億62百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    液晶ディスプレイ関連用途を含む粘着剤の販売数量が増加し、売上高も前年同期比7.4%増となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連用途向け、建材・自動車分野など一般用途向けの販売数量がともに増加し、売上高は127億47百万円(前連結会計年度比2.5%増)となりました。」

    FPD関連用途を含む粘着剤の販売数量が増加し、製品売上高が前年同期比2.5%増となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、液晶ディスプレイ関連用途向け、建材・自動車分野など一般用途向けの販売数量がともに増加し、売上高は95億61百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    液晶ディスプレイ関連用途向けの販売数量が増加し、粘着剤関連製品の売上高も前年同期比2.0%増となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「粘着剤関連製品は、中国市場における液晶ディスプレイ用途向けの販売数量が増加し、売上高は61億86百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    FPDのうち中国市場の液晶ディスプレイ用途向けで販売数量と売上高が前年同期を上回った。シェア自体の記載ではないが、対象用途での販売進展が数値化されている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「粘着剤につきましては、フラットパネル・ディスプレイ(FPD)分野でのシェア拡大と用途拡大に向け、継続した製品開発、改良に注力しております。」

    光学特性・耐久性や保護フィルム用途での機能向上を手段としている。
一緒に動いた変遷

「液晶表示装置関連用途の需要・競合・価格リスク」は、この変遷が動いた36回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282120191918★123456
  1. ★この変遷
  2. 1液晶表示装置関連用途の需要・競合・価格リスク28回
  3. 2中国新工場の本格稼働と既存工場の生産能力向上21回
  4. 3収益力向上と財務体質の強化20回
  5. 4生産能力増強・新規事業・合理化・環境対策への設備投資19回
  6. 5アジア地域を中心とした海外事業展開19回
  7. 6中国景気減速による需要・販売への影響18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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