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綜研化学(4972)・施策前進

生産能力増強・新規事業・合理化・環境対策への設備投資

FY2016に初出。35回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q2前進FY2019-Q2 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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基盤事業・成長分野・環境対策への設備投資23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新製品の量産、技術開発設備(建物等) 3,500百万円 ― 自己資本及び借入金 2026年5月 2028年7月」

    新製品の量産・技術開発設備について、35億円の新設計画を2026年5月着手、2028年7月完了予定として具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は1,963百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    通期の設備投資総額は19億63百万円となり、ケミカルズでは生産能力増強、安全環境対策、維持更新等に19億38百万円を投じた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 87百万元 2024年5月」

    南京の粘着剤生産設備87百万元が2024年5月に完成し、生産能力増強に関する設備投資が完了段階に進んだ。中間期には有形固定資産の取得として760百万円も支出している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は2,129百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    当年度の設備投資総額は21億29百万円となり、ケミカルズでは生産能力増強、安全環境対策、維持更新等に21億91百万円を投じた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 83百万元 79百万元 2021年9月 2024年4月」

    南京の粘着剤生産設備について、既支払額が79百万元まで増加し、設備投資が完了予定に近づいている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は、13億27百万円(前年同期は17億17百万円の減少)となりました。これは、主に有形固定資産の取得12億25百万円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得として12億25百万円を支出し、設備投資を継続して実行している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 187百万元 2023年4月」

    南京の187百万元の粘着剤生産設備が2023年4月に完成した。別途、83百万元の設備計画は既支払額54百万円、2024年4月完了予定として投資を継続している。
  8. FY2023設備投資額増加と南京設備の計画継続有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は3,805百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    当年度の設備投資総額は38億5百万円、ケミカルズでは生産能力増強、安全環境対策、維持更新等に37億32百万円を投じた。南京では187百万元設備の支払が完了し、83百万元の新たな設備計画も進行している。
  9. FY2023-Q3支払進捗・完了延期有価証券報告書

    「綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 187百万元 182百万元 2018年11月 2023年3月/綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 64百万元 37百万元 2021年9月 2023年12月」

    南京の生産能力増強投資について、既存設備の支払額が182百万元まで、新設設備の支払額が37百万元まで進んだ一方、既存設備の完了予定は2023年3月へ延期されている。
  10. FY2023-Q2投資額増加・完了延期・支払進捗有価証券報告書

    「綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 187百万元 143百万元 2018年11月 2022年12月」

    南京の既存粘着剤生産設備について、投資予定額は187百万元、既支払額は143百万元まで増加したが、完了予定は2022年12月へ延期された。別の64百万元設備も既支払額24百万元、完了予定2023年12月として投資が進行している。
  11. FY2023-Q1支払進捗・完了延期有価証券報告書

    「綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 152百万元 136百万元 2018年11月 2022年9月/綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 64百万元 17百万元 2021年9月 2023年6月」

    南京の既存設備は投資予定額152百万元に対する既支払額が136百万元となり、完了予定は2022年9月へ変更された。新設64百万元設備も既支払額17百万元となり、設備投資が進行している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は3,237百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    当年度の設備投資総額は3,237百万円となり、ケミカルズでは生産能力増強、安全環境対策、維持更新等に3,262百万円を投じた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 139百万元 105百万元 2018年11月 2022年6月/綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 64百万元 1百万元 2021年9月 2023年4月」

    南京の既存設備は既支払額が105百万元まで増加し、新たな64百万元の粘着剤生産設備も既支払額1百万元となった。生産能力増強投資が実行段階で進展している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は、16億20百万円(前年同期は15億25百万円の減少)となりました。これは、主に有形固定資産の取得17億2百万円などによるものであります。」

    上期に有形固定資産の取得として17億2百万円を支出し、設備投資を継続して実行している。浜岡設備の完成に加え、南京で新たな粘着剤生産設備計画も追加された。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「綜研化学株式会社 浜岡事業所 静岡県御前崎市 ケミカルズ 粘着剤製造付帯作業及び物流関連施設 1,332百万円 2021年5月」

    浜岡事業所の粘着剤製造付帯作業・物流関連施設が投資額1,332百万円で2021年5月に完成した。生産能力増強・物流関連設備への投資が完了段階に進んでいる。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は2,107百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    当年度に総額2,107百万円を設備投資し、ケミカルズでは生産能力増強、安全環境対策、維持更新等に2,105百万円を投じた。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 139百万元 3百万円 2018年11月 2022年3月/綜研化学株式会社 浜岡事業所 静岡県御前崎市 ケミカルズ 粘着剤製造付帯作業及び物流関連施設 1,400百万円 340百万円 2019年8月 2021年5月」

    南京・浜岡の粘着剤関連設備について、浜岡の既支払額が340百万円へ増加した。南京設備は2022年3月、浜岡の製造付帯作業施設は2021年5月の完了予定を維持している。
  18. FY2021-Q2投資額増加・完了延期有価証券報告書

    「綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 139百万元 3百万円 2018年11月 2022年3月/綜研化学株式会社 浜岡事業所 静岡県御前崎市 ケミカルズ 粘着剤製造付帯作業及び物流関連施設 1,400百万円 329百万円 2019年8月 2021年1月」

    南京設備の投資予定額が139百万元へ増加し、完了予定が2022年3月へ変更された一方、浜岡設備では329百万円の既支払額が計上され、設備投資が実行段階に進んでいる。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は2,744百万円であり、ケミカルズでは生産能力増強、安全環境対策、維持更新等に総額2,764百万円の設備投資を行いました。」

    生産能力増強、安全環境対策、維持更新を含む設備投資を通期で実行し、投資総額は2,744百万円となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 125百万元 3百万元 2018年11月 2021年3月/綜研化学株式会社 浜岡事業所 静岡県御前崎市 ケミカルズ 粘着剤製造設備 2,080百万円 678百万円 2019年1月 2020年3月」

    南京および浜岡の粘着剤関連設備について既支払額が増加し、生産能力増強・合理化に向けた設備投資が継続して実行されている。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これは、主に有形固定資産の取得12億68百万円などによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得として12億68百万円を支出した。南京および浜岡の粘着剤関連設備についても既払額が計上され、設備投資が継続して実行されている。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「浜岡事業所 静岡県御前崎市 ケミカルズ 粘着剤製造付帯作業及び物流関連施設 1,400百万円 ― 2019年8月 2021年1月」

    粘着剤製造付帯作業・物流関連施設について、投資予定額1,400百万円、2019年8月着手、2021年1月完了予定の新設計画が確定した。
  23. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 125百万元 0百万元 自己資金及び借入金 2018年11月 2021年3月」

    南京の粘着剤生産設備の投資予定額が125百万元に増額され、2021年3月完了予定の設備新設計画として具体化している。加えて、当年度の設備投資総額は1,638百万円となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期報告書提出日現在において、新たに確定した主要な設備の新設の計画は次のとおりであります。」

    南京の粘着剤生産設備93百万元、浜岡事業所の粘着剤製造設備2,080百万円の新設計画が確定した。着手・完了予定時期も示され、設備投資による生産能力強化が具体化している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 粘着剤生産設備 93百万元 ― 平成30年11月 平成32年12月」

    南京で投資予定額93百万元の粘着剤生産設備の新設計画が新たに確定した。着手時期と完了予定時期も示され、設備投資による生産能力強化が具体化している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は7億70百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    合理化、安全環境対策、維持更新を中心に設備投資を継続した。重要な設備の新設・除却計画は記載されていない。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は、4億92百万円(前年同四半期は7億25百万円の減少)となりました。これは、主に有形固定資産の取得3億68百万円などによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得として3億68百万円を支出し、設備投資を継続して実行している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は14億88百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    当年度に総額14億88百万円を設備投資し、ケミカルズでは生産能力増強、合理化、環境対策に14億66百万円を投じている。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「寧波綜研化学有限公司 中国 浙江省寧波市 ケミカルズ 加工製品生産設備 716 平成28年12月」

    前連結会計年度末に計画中だった寧波の加工製品生産設備が投資額716百万円で平成28年12月に完成した。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「綜研高新材料(南京)有限公司 中国 江蘇省南京市 ケミカルズ 特殊機能材生産設備 501 平成28年6月」

    前連結会計年度末に計画中だった南京の特殊機能材生産設備が投資額501百万円で平成28年6月に完成した。
  31. FY2017-Q1設備投資計画額の変更有価証券報告書

    「寧波綜研化学有限公司における加工製品生産設備の新設について、投資予定総額を705百万円から726百万円に変更しております。」

    計画中の加工製品生産設備について、投資予定総額が21百万円増額された。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は、生産能力増強、新規事業関連、合理化、環境対策等に総額18億45百万円の設備投資を行いました。」

    ケミカルズ部門での実施済み投資として記載されている。
一緒に動いた変遷

「中国新工場の本格稼働と既存工場の生産能力向上」は、この変遷が動いた35回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201918141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国新工場の本格稼働と既存工場の生産能力向上20回
  3. 2FPD分野でのシェア拡大と用途拡大19回
  4. 3液晶表示装置関連用途の需要・競合・価格リスク18回
  5. 4アジア地域での収益規模拡大と次世代製品・サービスの創出14回
  6. 5収益力向上と財務体質の強化13回
  7. 6既存事業のシェア拡大と事業領域の拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
綜研化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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