半導体・ディスプレイ需要拡大を背景とした感光性材料の販売拡大
FY2017-Q3に初出。39回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-06。
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- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は26,417百万円(前期比+2,544百万円、+10.7%)となりました。」
AI向け半導体デバイスの強い需要を背景に、先端フォトレジスト向け材料の販売が増加し、感光性材料事業の売上高は10.7%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「半導体向け材料は、AI向け半導体デバイスの需要が市場を牽引する中において、当社の先端フォトレジスト向け材料の販売は前年同期比では増加しましたが、一般半導体向けはやや減少しました。ディスプレイ向け材料は、消費者向けの中国の補助金政策などの効果によりパネル生産が一定レベルで保たれたことから、当社製品の販売も堅調に推移しました。この結果、同事業の売上高は11,760百万円(前年同期比+557百万円、+5.0%)となりました。」
AI向け半導体デバイス需要を背景に先端フォトレジスト向け材料の販売が増加し、感光性材料事業の売上高は前年同期比5.0%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「半導体向け材料は、旺盛なAI関連投資を背景に先端分野の需要が増加し、当社製品の販売も拡大しました。ディスプレイ向け材料は、中国を中心にパネル生産が一定レベルで保たれたことから、当社製品の販売も堅調に推移しました。この結果、同事業の売上高は11,203百万円(前年同期比+1,904百万円、+20.5%)、営業利益は1,030百万円(前年同期比+233百万円、+29.3%)となりました。」
AI関連投資を背景に先端半導体向け材料の需要・販売が拡大し、感光性材料事業は上期売上高20.5%増、営業利益29.3%増となった。 - FY2024感光性材料事業の通期減収減益有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は19,390百万円(前期比△1,463百万円、△7.0%)、営業利益は2,156百万円(前期比△1,149百万円、△34.8%)となりました。」
先端分野に回復基調がみられたものの、半導体向け材料の在庫調整の影響を補えず、感光性材料事業は通期で減収減益となった。 - FY2024-Q3感光性材料事業の第3四半期減収減益有価証券報告書
「半導体向け材料は、サプライチェーン上の在庫調整に目途が立ち始めたものの、マーケットの回復は緩やかであり、需要低迷が継続しました。中国を中心とした大型液晶パネル生産はやや軟調ながらも、ディスプレイ向け材料は一定レベルの需要が維持されましたが、半導体向け材料の売上減少をすべて補うまでには至りませんでした。この結果、同事業の売上高は13,775百万円(前年同期比△1,636百万円、△10.6%)、営業利益は1,710百万円(前年同期比△775百万円、△31.2%)となりました。」
ディスプレイ向け材料の需要は一定水準を維持したが、半導体向け材料の減収を補えず、感光性材料事業は減収減益となった。 - FY2024-Q2感光性材料事業の上期減収減益有価証券報告書
「半導体向け材料は、先端半導体向け材料も含め半導体市場全体の需要低迷が続き、サプライチェーン上の在庫調整により、当社の売上も減少しました。ディスプレイ向け材料は、中国を中心に大型液晶パネル生産は一定レベルを保ち、需要も維持されましたが、半導体向け材料の売上減少をすべて補うまでには至りませんでした。この結果、同事業の売上高は9,298百万円(前年同期比△1,182百万円、△11.3%)、営業利益は797百万円(前年同期比△1,108百万円、△58.2%)となりました。」
ディスプレイ向け需要が一定水準を維持した一方、半導体向け材料の需要低迷と在庫調整による減収を補えず、感光性材料事業は売上高11.3%減、営業利益58.2%減となった。 - FY2024-Q1感光性材料事業の減収減益有価証券報告書
「半導体向け材料は、半導体需要低迷がさらに進み、顧客での在庫調整に連動して当社への需要も減少し、売上は減少しました。ディスプレイ向け材料は、中国を中心に大型液晶パネル生産の回復が見られ、在庫調整以前に近いレベルまで需要が回復しました。しかしながら、半導体向け材料の需要減少をすべて補うまでには至りませんでした。この結果、同事業の売上高は4,832百万円(前年同期比△678百万円、△12.3%)、営業利益は574百万円(前年同期比△423百万円、△42.4%)となりました。」
ディスプレイ向け需要は回復したものの、半導体向け材料の需要減少を補えず、感光性材料事業は売上高12.3%減、営業利益42.4%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は20,854,857千円(前期比+280,140千円、+1.4%)と伸長したものの、先端領域向けの技術開発や生産能力の増強継続に伴う費用の増加があり、営業利益は3,306,677千円(前期比+8,893千円、+0.3%)となりました。」
ディスプレイ向け需要が軟調となる一方、先端領域向け材料の需要を取り込み、感光性材料事業は通期で増収・営業増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「先端領域向け材料は、ロジック半導体向けの強い需要が続きました。ディスプレイ向け感光材は、フラットパネルディスプレイの在庫調整が終了し、緩やかな回復基調が続いています。この結果、同事業の売上高は15,411,924千円(前年同期比+597,930千円、+4.0%)と伸長したものの、先端領域向けの技術開発や生産能力の増強継続に伴う費用の増加があり、営業利益は2,486,132千円(前年同期比+55,923千円、+2.3%)となりました。」
ロジック半導体向けの強い需要とディスプレイ向け需要の緩やかな回復を背景に、感光性材料事業は売上高4.0%増、営業利益2.3%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「感光性材料関連は、フラットパネルディスプレイの需要が減退しディスプレイ向け感光材の売上は減少したものの、先端領域向け材料はロジック半導体を中心に強い需要が続き、加えて急激な円安進行もあり売上は増加しました。この結果、同事業の売上高は10,481,232千円(前年同期比+828,693千円、+8.6%)と伸長し」
ディスプレイ向け需要の減退がある一方、ロジック半導体を中心とする先端領域向け材料の販売が増加し、事業売上高は前年同期比8.6%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「感光性材料関連は、5G対応スマートフォン・PCなどの巣ごもり需要が一服し、フラットパネルディスプレイの需要も軟調となったものの、世界的なDX・通信・データセンターへの投資は続いており、ロジック半導体などの先端領域では需要が拡大しました。これらの需要に対応するため増産に注力したことに加え、円安進行により売上は増加しました。この結果、同事業の売上高は5,511,228千円(前年同期比+443,893千円、+8.8%)と伸長した」
巣ごもり需要の一服やFPD需要の軟調にもかかわらず、DX・通信・データセンター投資と先端ロジック半導体需要を背景に、感光性材料事業の売上高は前年同期比8.8%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「5G対応スマートフォン・PCなどの需要や、DX・通信・データセンターへの投資が続く中、半導体は需給が逼迫、メモリ需要は堅調に推移し、ロジック半導体は強い需要が続きました。また、ディスプレイも高水準での生産が続いており、感光材製品全般で強い需要が続きました。」
5G、DX、通信、データセンター、メモリ、ロジック、ディスプレイの強い需要を背景に感光材・ポリマーの販売を拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「5G対応スマートフォン・PCなどの需要や、DX・通信・データセンターへの投資が続く中、産業用途向け半導体は需給が逼迫、メモリ需要は堅調に推移し、ロジック半導体は強い需要が続きました。またディスプレイも高水準での生産が続いており、感光材製品全般で強い需要が続きました。当社は、この需要に対応するため増産に注力し、感光材・ポリマー共に売上が増加しました。」
5G対応端末、DX・通信・データセンター、産業用途半導体、メモリ、ロジック、ディスプレイの強い需要を背景に増産を進め、感光性材料事業の売上高は14,813,994千円、営業利益は2,430,209千円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この需要に対応するため、当社は増産に注力し、感光材・ポリマー共に売上が増加しました。この結果、同事業の売上高は9,652,539千円、営業利益は1,677,541千円(前年同期比+795,687千円、+90.2%)となりました。」
5G対応スマートフォン・PC、DX・通信・データセンター、産業用途向け半導体などの強い需要を背景に増産を行い、感光性材料事業の売上高・営業利益を拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は増産に注力し、感光材、ポリマー共に全領域での販売が非常に好調となりました。この結果、同事業の売上高は5,067,334千円、営業利益は1,001,876千円(前年同期比+458,620千円、+84.4%)となりました。」
増産対応により感光材・ポリマー全領域の販売が好調となり、感光性材料事業の営業利益は前年同期比84.4%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は15,976,993千円(前期比+1,759,668千円、+12.4%)、営業利益は1,823,811千円(前期比+257,926千円、+16.5%)となりました。」
感染症下でも先端半導体・ディスプレイ需要が継続し、感光性材料事業は売上高12.4%増、営業利益16.5%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛・制限は全世界的に未だ収束が見られない中、引き続き半導体、ディスプレイの高い需要が継続しております。この結果、先端半導体の生産増加が続き、感光材、ポリマー共に先端領域の製品売上が好調に推移しました。 この結果、同事業の売上高は11,467,760千円(前年同期比+1,038,988千円、+10.0%)、営業利益は1,367,472千円(前年同期比+270,754千円、+24.7%)となりました。」
先端半導体の生産増加と先端領域製品の好調を背景に、感光性材料事業の売上高は前年同期比10.0%増、営業利益は24.7%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は7,336,550千円(前年同期比+158,758千円、+2.2%)、営業利益は881,853千円(前年同期比+44,708千円、+5.3%)となりました。」
先端半導体の生産増加や先端領域製品の好調を背景に、感光性材料事業の上期売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新規ポリマー製品、メモリ用途の先端製品、ロジック用途のEUV露光用を含む先端製品の売上がいずれも大きく拡大致しました。」
新規ポリマー、メモリ用途の先端製品、ロジック用途のEUV露光用を含む製品の拡大により、感光性材料事業の売上高は前年同期比5.3%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「特にロジック向け製品は、新規EUV露光を使用するデバイスの生産が本格化したことで、EUV向けを含む先端向け製品の需要が大きく拡大いたしました。その他新規ポリマー製品の順調な増加」
新規EUV露光デバイスの生産本格化と新規ポリマー製品の増加により、感光性材料事業の売上高は14,217,325千円、前期比12.7%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は10,428,771千円(前年同期比+962,806千円、+10.2%)、営業利益は1,096,718千円(前年同期比+155,267千円)となりました。」
感光性材料事業は、半導体メモリ・ディスプレイ市況の減速下でもロジック向け製品、新規EUV世代向け材料、半導体後工程向け材料が伸長し、売上高は前年同期比10.2%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「半導体メモリ市況、およびディスプレイ市況の減速があったものの、ロジック向け製品は好調を維持いたしました。また、新規EUV世代向け感光性材料も需要が着実に伸長し、当社では新規領域製品となる半導体後工程向け材料の販売増加もあり、感光性材料全体の売上は堅調な成長となりました。」
市況減速下でもロジック向け製品、EUV世代向け材料、半導体後工程向け材料の販売が伸長し、感光性材料事業の上期売上高は前年同期比18.6%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は3,495,106千円(前年同期比+524,197千円、+17.6%)、営業利益は389,145千円(前年同期比+90,194千円)となりました。」
市況減速下でも感光性材料事業の販売が拡大し、第1四半期売上高は前年同期比17.6%増、営業利益も増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、新規EUV世代向け感光性材料の量産化、および先端半導体向け感光性材料の新規品開発も進捗し、新製品販売が増加しました。この結果、同事業の売上高は12,611,387千円(前期比+1,283,212千円、+11.33%)、営業利益は1,058,870千円(前期比△216,989千円)となりました。」
新規EUV世代向け材料の量産化と先端半導体向け新規品開発の進捗を通期実績として記載し、感光性材料事業の売上高は前期比11.33%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「半導体向け感光性材料は、IoTによる電子デバイス使用量の大幅増加、およびデータ通信量増大によるDRAMおよび3次元フラッシュメモリーの需要増、堅調なFPDマーケットにより、各露光波長セグメント共に高い成長率で販売が継続しました。ナフトキノン系感光性材料はFPD向けを中心に引き続き好調な販売となりました。KrF、ArF露光向け材料もメモリー向けを中心に好調な販売が継続いたしました。新規EUV世代向け感光性材料の量産化が進み、新製品販売が増加しました。 この結果、同事業の売上高は9,465,964千円(前年同期比+936,176千円、+11.0%)、営業利益は941,451千円(前年同期比△93,807千円)となりました。」
半導体・FPD向け材料の販売と新規EUV世代向け材料の量産化が進み、感光性材料事業の売上高は前年同期比11.0%増となった。一方、営業利益は前年同期比で減少している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は6,051,463千円(前年同期比+247,935千円、+4.3%)、営業利益は621,574千円(前年同期比△187,510千円)となりました。」
半導体・ディスプレイ向け需要と新規EUV世代向け製品販売を背景に、感光性材料事業の上期売上高は前年同期比4.3%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「半導体向け感光性材料は、IoTによる電子デバイス使用量の大幅増加、およびデータ通信量増大によるDRAMおよび3次元フラッシュメモリーの需要増、堅調なLCDマーケットにより、旧世代の感光性材料は昨年度に引き続き好調な販売となりました。一方、スマートフォン先端機種の販売低下により、該当機種搭載の一部感光性材料がやや軟調となりました。新たに新規EUV世代向け感光性材料の販売が開始され、新製品販売が増加しました。この結果、同事業の売上高は2,970,908千円(前年同期比+214,567千円、+7.8%)となりました。」
新規EUV世代向け感光性材料の販売開始を含め、感光性材料事業の第1四半期売上高が2,970,908千円、前年同期比7.8%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は11,328,174千円(前期比+1,607,142千円、+16.53%)、営業利益は1,275,859千円(前期比+659,226千円、+106.91%)となりました。」
半導体・ディスプレイ向け感光性材料の販売拡大を背景に、通期売上高が11,328,174千円、前期比16.53%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「半導体向け感光性材料は、IoTによる電子デバイス使用量の大幅増加により、旧世代感光性材料販売が増加しました。また、データ通信量増大によるDRAMおよびフラッシュメモリーの3次元化によるレジスト需要、スマートフォン用等の先端半導体向けレジスト材料の販売はいずれも拡大しました。ディスプレイ向け感光性材料も、堅調なLCDマーケットに加え、OLEDマーケットの立ち上がりにより、販売は大幅に増加いたしました。この結果、同事業の売上高は8,529,788千円(前年同期比+1,461,070千円、+20.67%)となりました。」
IoT、3次元メモリー、先端半導体、LCD・OLEDの需要拡大を背景に、感光性材料事業の第3四半期累計売上高が8,529,788千円、前年同期比20.67%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「半導体向け感光性材料は、IoTによる電子デバイス使用量の大幅増加により、旧世代感光性材料販売が増加しました。また、データ通信量増大によるDRAMおよびフラッシュメモリーの3次元化によるレジスト需要、スマートフォン用等の先端半導体向けレジスト材料の販売はいずれも拡大しました。ディスプレイ向け感光性材料も、堅調なLCDマーケットに加え、OLEDマーケットの立ち上がりにより、販売は大幅に増加いたしました。この結果、同事業の売上高は5,803,528千円(前年同期比+1,284,217千円、+28.42%)となりました。」
IoT、3次元メモリー、先端半導体、OLEDの需要拡大を背景に、感光性材料事業の上期売上高が5,803,528千円、前年同期比28.42%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「半導体向け感光性材料は、スマートフォン、自動車などのマーケットの拡大、ならびにフラッシュメモリーの3次元化による需要の拡大により販売が拡大しました。ディスプレイ製造向け感光性材料も、スマートフォン、高精細テレビ、車載LCDなどの需要拡大により、販売は好調に推移しました。これらの結果、同事業の売上高は2,756,341千円(前年同期比+423,729千円、+18.17%)となりました。」
半導体・ディスプレイ需要の拡大を背景に感光性材料事業の販売が拡大し、四半期売上高は2,756,341千円、前年同期比18.17%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「半導体向け感光性材料は、スマートフォン、自動車、LEDなどのマーケットの拡大、ならびにフラッシュメモリーの3次元化による需要の拡大により販売が拡大しました。ディスプレイ製造向け感光性材料も、スマートフォン、高精細テレビ、車載LCDなどの需要拡大により、販売は好調に推移しました。」
半導体・ディスプレイ需要拡大を背景に販売が拡大し、感光性材料事業の売上高は9,721,031千円、前期比2.7%増となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「半導体向け感光性材料は、スマートフォン、自動車、LEDなどのマーケットの拡大、ならびにフラッシュメモリーの3次元化による需要の拡大により販売が拡大しました。ディスプレイ製造向け感光性材料も、スマートフォン、高精細テレビ、車載LCDなどの需要拡大により、円高の影響を受けたものの販売は好調に推移しました。」
半導体・ディスプレイ用途の需要拡大を背景に販売が拡大し、感光性材料事業の売上高は7,068,717千円、前年同期比1.24%増となっている。