安定的に利益を生み出す事業基盤の構築
FY2016に初出。28回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026通期増収減益による安定利益創出目標への逆風有価証券報告書
「当事業年度においては、先端半導体向け材料の需要が拡大し、先端フォトレジスト向け材料および化成品事業における高純度溶剤の販売が好調に推移したことから、売上高は41,956百万円(前期比+3,291百万円、+8.5%)と増加しました。利益面では先端半導体向け材料の大型設備および生産情報システムの稼働開始に伴い、期初から減価償却費や人員増強等の固定費が大幅に増加したものの、期後半にかけて高付加価値品の販売増加により増加した固定費の一部を吸収し、営業利益は3,668百万円(前期比△434百万円、△10.6%)、経常利益は3,592百万円(前期比△404百万円、△10.1%)、当期純利益は2,692百万円(前期比△586百万円、△17.9%)となりました。」
通期では売上高が8.5%増加した一方、固定費・減価償却費の増加などにより営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少した。 - FY2026-H1増収減益による安定利益創出目標への逆風有価証券報告書
「当中間会計期間においては、先端半導体向け感光性材料や高純度溶剤が堅調に推移した一方、汎用品や香料材料が減少したことから売上高は19,349百万円(前年同期比+605百万円、+3.2%)と増加しました。利益面につきましては、先端半導体向け感光材の大型設備などの稼働開始により減価償却費が929百万円増加、ほか人員増強等の固定費が増加したことに加え、最先端材料の工程長期化に伴い、低価法の影響約400百万円などから営業利益は937百万円(前年同期比△1,241百万円、△57.0%)、経常利益は831百万円(前年同期比△1,229百万円、△59.7%)、中間純利益は570百万円(前年同期比△821百万円、△59.0%)となりました。」
売上高は前年同期比3.2%増となった一方、設備稼働に伴う減価償却費・固定費の増加や低価法の影響により、営業利益等は大幅に減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間においては、先端半導体向け材料を中心に販売が増加したことから、売上高は18,743百万円(前年同期比+3,688百万円、+24.5%)と増加しました。利益面につきましては、売上増加により営業利益は2,178百万円(前年同期比+880百万円、+67.9%)、経常利益は2,060百万円(前年同期比+706百万円、+52.1%)、中間純利益は1,391百万円(前年同期比+474百万円、+51.7%)となりました。」
先端半導体向け材料の販売増加により、上期は売上高24.5%増、営業利益67.9%増となり、安定的な利益創出に向けた業績が回復した。 - FY2024通期減収減益有価証券報告書
「しかしながら当事業年度は、期初からの半導体需要の低迷と在庫調整などの影響を受け、売上高は31,956百万円(前期比△2,200百万円、△6.4%)と減少しました。利益面につきましては、売上減少の中、継続的な生産性改善やコスト抑制、在庫の削減などに取り組み、営業利益は3,512百万円(前期比△1,456百万円、△29.3%)、経常利益は3,393百万円(前期比△1,728百万円、△33.7%)、当期純利益は2,396百万円(前期比△1,430百万円、△37.4%)となりました。」
生産性改善、コスト抑制、在庫削減に取り組んだものの、半導体需要低迷と在庫調整の影響で通期は減収減益となった。 - FY2024-Q3第3四半期減収減益の継続有価証券報告書
「このような状況のなか、2023年3月期からスタートした、5ヵ年の中期経営計画「Beyond500」を推進し、需要回復が期待される半導体市場への供給力強化に取り組んでまいりました。しかしながら当第3四半期は、期初からの半導体需要の低迷と在庫調整などの影響を受け、売上高は23,095百万円(前年同期比△2,651百万円、△10.3%)と減少しました。」
供給力強化に取り組む一方、半導体需要低迷と在庫調整により第3四半期累計は減収となり、安定的な利益創出目標への逆風が続いている。 - FY2024-Q2上期減収減益による安定業績目標への逆風有価証券報告書
「半導体需要の低迷やサプライチェーン上の更なる在庫調整などの影響を受け、当第2四半期における売上高は15,055百万円(前年同期比△2,498百万円、△14.2%)と減少しました。利益面につきましては、継続的な生産性改善や販売量減少に対応したコスト削減活動などに取り組んだものの、売上高減少により営業利益は1,297百万円(前年同期比△1,555百万円、△54.5%)、経常利益は1,354百万円(前年同期比△1,924百万円、△58.7%)、四半期純利益は917百万円(前年同期比△1,330百万円、△59.2%)となりました。」
半導体需要の低迷と在庫調整により上期は減収減益となり、生産性改善やコスト削減活動を進めたものの、安定的な利益創出に逆風となる業績実績を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような状況のもと当社は、一般品の需要が減退する中、先端向け電子材料の旺盛な需要に支えられ、さらにお客様や原材料調達先の協力のもと原燃料・運賃高騰分の販売価格への反映にも努め、当事業年度における売上高は34,156,802千円(前期比+1,012,133千円、+3.1%)となりました。」
一般品需要の減退下でも先端向け電子材料の需要を取り込み、価格反映を進めた結果、通期売上高は前期比3.1%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この様な状況のもと当社は、一般品の販売が減少したものの、先端向け電子材料の旺盛な需要に支えられ、更にお客様や原材料調達先の協力のもと原燃料・運賃高騰分の販売価格への反映にも努め、当第3四半期における売上高は25,747,123千円(前年同期比+1,873,630千円、+7.8%)となりました。」
一般品の販売減少がある一方、先端向け電子材料の需要取り込みと原燃料・運賃高騰分の価格反映を進め、売上高は前年同期比7.8%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この様な状況のもと、当社は先端半導体の旺盛な需要を背景に増産に注力し、お客様や原材料調達先の協力のもと原燃料・運賃高騰分の販売価格への反映にも努め、当第2四半期における売上高は17,553,605千円(前年同期比+1,843,060千円、+11.7%)となりました。」
先端半導体需要への増産対応と原燃料・運賃高騰分の価格反映を進め、当第2四半期累計の売上高は前年同期比11.7%増となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では総力をあげ、様々な施策を講じ、事業への影響を最小限に留めてまいります。」
外部環境の変動に対して全社的な施策を講じ、事業への影響を抑える方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では総力をあげ、従業員及びステークホルダーの皆様の安全を最優先するとともに、様々な施策を講じ、事業への影響を最小限に留めてまいります。」
安全を最優先し、外部環境による事業への影響を抑える方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社としましては、引き続き全社の総力をあげ、安全を最優先するとともに、様々な施策を講じ、当社の事業活動および業績への影響を最小限に留めてまいります。」
外部環境による事業活動・業績への影響を抑え、安定的な事業基盤を維持する方向性を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社としましては、引き続き全社の総力をあげ、安全を最優先するとともに、様々な施策を講じ、当社の事業活動および業績への影響を最小限に留めてまいります。」
外部環境による事業活動・業績への影響を抑え、事業基盤を維持する方向性を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、全社の総力をあげ、従業員及びステークホルダーの皆様の安全を最優先するとともに、様々な施策を講じ、事業への影響を最小限に留めてまいります。」
外部環境の変動による事業影響を抑え、安定的な事業基盤を維持する方向性を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、市場や市況の変動による影響を最小限に留め、安定的に利益を生み出す事業基盤の構築に向けた、全社的なコスト削減に取り組むとともに、原価の変動に見合った適正な販売価格を維持し、収益性の向上に努めてまいります。」
市場・市況変動の影響を抑え、コスト削減と適正販売価格によって安定的な利益創出基盤を構築する方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これら需要変動の影響を最小限に留めるため、化成品事業の競争力をより向上させ、当社全体として安定した業績を維持できる体質を構築することが必要と考えております。」
需要変動を化成品事業の競争力向上で補完し、全社で安定した業績を維持する目標を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これら需要変動の影響を最小限に留めるため、化成品事業の競争力をより向上させ、当社全体として安定した業績を維持できる体質を構築することが必要と考えております。」
需要変動を化成品事業の競争力向上で補完し、全社で安定した業績を維持する目標を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「これら需要変動の影響を最小限に留めるため、化成品事業の競争力をより向上させ、当社全体として安定した業績を維持できる体質を構築することが必要と考えております。」
需要変動を化成品事業の競争力向上で補完し、全社で安定した業績を維持する目標を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、市場や市況の変動による影響を最小限に留め安定的に利益を生み出す事業基盤の構築に向けた、全社的なコスト削減に取り組むとともに、原価の変動に見合った適正な販売価格を維持し、収益性の向上に努めてまいります。」
市場・市況変動の影響を抑え、安定的な利益創出を目指す事業基盤の構築を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これら需要変動の影響を最小限に留めるため、化成品事業の競争力をより向上させ、当社全体として安定した業績を維持できる体質を構築することが必要であると考えております。」
需要変動を抑え、化成品事業の競争力向上を通じて安定した業績を維持する目標を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これら需要変動の影響を最小限に留めるため、化成品事業の競争力をより向上させ、当社全体として安定した業績を維持できる体質を構築することが必要であると考えております。」
需要変動を抑え、化成品事業の競争力向上を通じて安定した業績を維持する目標を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「これら需要変動の影響を最小限に留めるため、化成品事業の競争力をより向上させ、当社全体として安定した業績を維持できる体質を構築することが必要であると考えております。」
需要変動を抑え、全社で安定した業績を維持できる体質を構築する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場や市況の変動による影響を最小限に留め安定的に利益を生み出す事業基盤の構築」
市場・市況の変動を抑え、安定的な利益創出を可能にする事業基盤を目標としている。