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東洋合成工業(4970)・施策設備投資実績・計画の縮小直近の決算(2026-08-07)では「前進」

生産能力・生産効率・研究開発体制への設備投資

FY2016に初出。37回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-05-082016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「今後も、これらの設備を活用した増産により生産性・収益性の改善を図るとともに、新規感光材工場の建設準備や化成品セグメントにおけるタンクヤード、ローリー充填所の新設・増強を進め、将来の需要拡大に対応する供給体制のさらなる強化に取り組んでまいります。」

    既存設備の活用に加え、新規感光材工場、タンクヤード、ローリー充填所の新設・増強を進める計画を改めて具体化している。
  2. FY2026設備投資実績・計画の縮小有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は、4,336百万円であります。」「当事業年度末日後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ4,460百万円であり」

    当事業年度の設備投資額は4,336百万円、翌1年間の計画は約4,460百万円となり、前年度の実績10,160百万円・計画9,240百万円から減少した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2024年10月には先端半導体向け感光材の生産能力を高めるための大規模な新規生産設備が完成し、稼働・償却を開始、顧客向けに製品認定・サンプル出荷が開始しております。」

    生産能力増強を目的とした大規模設備が完成・稼働し、当中間会計期間には減価償却費が前年同期比929百万円増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「固定資産は41,379百万円で、前事業年度末比4,544百万円の増加となりました。これは主に取得による増加6,090百万円、減価償却による減少1,576百万円によるものです。」

    当中間会計期間に固定資産を6,090百万円取得し、生産能力・研究開発基盤への設備投資が前期末から進展している。
  5. FY2024設備投資実績の大幅増・翌年度計画縮小有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は、10,160百万円であります。」「当事業年度末日後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ9,240百万円であり」

    当事業年度の設備投資は10,160百万円となり、前期の5,200百万円から大幅に増加した。一方、翌1年間の計画は9,240百万円で、前期開示の11,700百万円から縮小している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は34,960百万円で、前事業年度末比5,539百万円の増加となりました。これは主に取得による増加7,825百万円、減価償却による減少2,173百万円によるものであります。」

    第3四半期累計期間に固定資産の取得による増加7,825百万円を計上し、生産能力・研究開発基盤への設備投資が進んでいる。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は32,020百万円で、前事業年度末比2,600百万円の増加となりました。これは主に取得による増加3,983百万円、減価償却による減少1,443百万円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に固定資産の取得による増加3,983百万円を計上し、前第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出2,326百万円から当期は3,647百万円へ増加しており、生産能力・研究開発基盤への投資が進んでいる。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は29,659百万円で、前事業年度末比238百万円の増加となりました。これは主に取得による増加1,100百万円、減価償却による減少719百万円によるものであります。」

    当第1四半期会計期間に固定資産を1,100百万円取得し、生産能力・研究開発基盤への設備投資を継続している。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は、5,200,449千円であります。」「当事業年度末日後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ11,700,000千円であり」

    当事業年度の設備投資は5,200,449千円となり、翌1年間の重要設備計画は約11,700,000千円へ拡大している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に取得による増加1,618,451千円、減価償却による減少2,083,498千円などによるものであります。」

    当第3四半期累計期間に固定資産の取得による1,618,451千円の増加を計上し、生産能力・研究開発基盤への設備投資を継続している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出2,326,018千円などにより2,396,627千円の支出(前年同期は3,195,064千円の支出)となりました。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産取得へ2,326,018千円を支出し、生産能力・研究開発基盤への設備投資を継続している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は26,448,697千円で、前事業年度末比670,997千円の減少となりました。これは主に取得による増加287,185千円、減価償却による減少674,084千円によるものであります。」

    当第1四半期に固定資産を287,185千円取得し、生産能力・研究開発基盤への設備投資を継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は、3,053,482千円であります。」「当事業年度末後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ5,700,000千円であり、」

    当事業年度に3,053,482千円を投資し、翌1年間に約5,700,000千円の設備新設・改修を計画している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は25,554,674千円で、前事業年度末比965,703千円の減少となりました。これは主に取得による増加1,125,688千円、減価償却による減少1,920,593千円などによるものであります。」

    当第3四半期累計期間に固定資産を1,125,688千円取得し、生産・研究開発基盤への投資を継続している。一方、減価償却等により固定資産残高は減少した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出3,100,846千円などにより3,195,064千円の支出(前年同期は4,729,740千円の支出)となりました。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ3,100,846千円を支出し、生産能力・研究開発基盤への設備投資を継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は25,844,040千円で、前事業年度末比676,336千円の減少となりました。これは主に取得による増加126,257千円、減価償却による減少638,054千円によるものであります。」

    当第1四半期に固定資産の取得による126,257千円の増加を計上し、生産・研究開発基盤への投資を継続している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は、5,258,006千円であります。」「当事業年度末後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ3,500,000千円であり」

    当事業年度に5,258,006千円を投資し、翌1年間に約3,500,000千円の設備新設・改修を計画している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は26,466,742千円で、前事業年度末比2,839,332千円の増加となりました。これは主に取得による増加4,816,729千円、減価償却による減少1,653,451千円によるものであります。」

    当第3四半期累計期間に固定資産の取得による増加4,816,729千円を計上し、生産能力・研究開発基盤への設備投資が進んでいる。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出4,644,899千円などにより4,729,740千円の支出(前年同期は3,293,505千円の支出)となりました。」

    当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は4,644,899千円となり、前年同期の3,259,277千円から増加している。生産・研究開発基盤への投資が進んでいる。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は24,564,414千円で、前事業年度末比937,003千円の増加となりました。これは主に取得による増加1,600,844千円、減価償却による減少555,530千円によるものであります。」

    当第1四半期に固定資産の取得による1,600,844千円の増加を計上し、生産・研究開発基盤への投資が進んでいる。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は、5,725,676千円であります。」「当事業年度末後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ5,500,000千円であり」

    当事業年度に5,725,676千円を投資し、翌1年間にも約5,500,000千円の設備新設・改修を計画している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は21,750,675千円で、前事業年度末比2,113,611千円の増加となりました。これは主に取得による増加3,841,349千円、減価償却による減少1,612,897千円によるものであります。」

    当第3四半期累計期間に固定資産の取得による3,841,349千円の増加を計上し、生産・研究開発基盤への投資が進んでいる。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出3,259,277千円などにより3,293,505千円の支出(前年同期は1,749,835千円の支出)となりました。」

    上期の有形固定資産取得支出は3,259,277千円となり、前年同期の1,784,732千円から増加している。生産・研究開発基盤への投資が進んでいる。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は20,446,463千円で、前事業年度末比809,400千円の増加となりました。これは主に取得による増加1,465,437千円、減価償却による減少529,161千円によるものであります。」

    当第1四半期に固定資産の取得による1,465,437千円の増加を計上し、生産・研究開発基盤への投資が進んでいる。
  25. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は、4,096,326千円であります。」「当事業年度末後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ5,700,000千円であり、」

    当事業年度に4,096,326千円を投資し、翌1年間の設備新設・改修計画を約5,700,000千円へ拡大している。計画内訳は感光性材料事業5,000,000千円、化成品事業700,000千円である。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は17,627,886千円で、前事業年度末比116,560千円の増加となりました。これは主に取得による増加2,428,488千円および減価償却による減少1,416,717千円等によるものであります。」

    当第3四半期累計期間に取得による固定資産増加2,428,488千円を計上し、生産・研究開発基盤への投資が進んでいる。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出1,784,732千円などにより1,749,835千円の支出(前年同期比+1,228,915千円、+235.9%)となりました。」

    当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は1,784,732千円となり、前年同期の512,912千円から増加している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は17,627,886千円で、前事業年度末比116,560千円の増加となりました。これは主に取得による増加645,260千円および減価償却による減少462,005千円等によるものであります。」

    当第1四半期に固定資産の取得による645,260千円の増加を計上し、生産・研究開発基盤への投資実績を開示している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は、2,412,986千円であります。」「当事業年度末後1年間における重要な設備の新設、改修計画は、およそ4,500,000千円であり、」

    平成30年3月期に設備投資2,412,986千円を実施し、翌1年間には約4,500,000千円の新設・改修を計画している。生産能力増強等を目的とする投資が具体化している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、世界的な需要の拡大に対応した生産能力の増強をより一層進めることにより、事業の拡大と収益性の向上を図ってまいります。」

    世界的な需要拡大への対応として、生産能力増強を継続する方針を示している。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出512,912千円などにより520,920千円の支出となりました。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に512,912千円を支出し、前年同期の395,738千円から投資額が増加している。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、世界的な需要の拡大に対応した生産能力の増強をより一層進めることにより、事業の拡大と収益性の向上を図ってまいります。」

    世界的な需要拡大への対応として、生産能力増強を継続する方針を示している。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「当社では、生産能力増強、生産効率向上、研究開発体制の強化を中心に必要な設備投資を実施しております。当事業年度の設備投資の総額は、1,462,527千円であります。」

    平成29年3月期に設備投資1,462,527千円を実施し、前年度の943,768千円から投資額が増加している。感光性材料事業1,056,469千円、化成品事業286,179千円の内訳も示している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出395,738千円などにより366,228千円の支出となりました。」

    当第2四半期累計期間にも有形固定資産の取得による支出を計上しており、生産・研究開発基盤への投資を継続している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、生産能力増強、生産効率向上、研究開発体制の強化を中心に必要な設備投資を実施しております。当事業年度の設備投資の総額は、943,768千円であります。」

    当事業年度に943,768千円を投資し、生産・研究開発基盤を強化している。
一緒に動いた変遷

「半導体・ディスプレイ需要拡大を背景とした感光性材料の販売拡大」は、この変遷が動いた37回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

27191914116★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・ディスプレイ需要拡大を背景とした感光性材料の販売拡大27回
  3. 2ArF・PAGなど高機能感光性材料の開発と生産設備増強19回
  4. 3電子材料向け化成品の販売堅調と事業売上拡大19回
  5. 4化成品の高付加価値化と欧米市場開拓14回
  6. 5化成品事業の競争力向上による安定業績体質の構築11回
  7. 6安定的に利益を生み出す事業基盤の構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋合成工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
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