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東洋合成工業(4970)・事実前進

電子材料向け化成品の販売堅調と事業売上拡大

FY2018-Q2に初出。36回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-11-06。

36記載
10年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY2022その他FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-05-082017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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化学品事業の増収増益24社が書いているテーマ・逆風2社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は15,538百万円(前期比+746百万円、+5.0%)、営業利益は2,617百万円(前期比+493百万円、+23.2%)となりました。」

    生成AI・データセンター投資を背景とする高純度溶剤の販売増加などにより、化成品事業は増収増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「電子材料関連製品は、生成AIの普及拡大によるデータセンターの需要増加などにより、高純度溶剤の販売も堅調に推移し、前年同期比で売上は増加しました。」

    生成AIの普及拡大とデータセンター需要を背景に高純度溶剤の販売が増加し、化成品事業の売上高は7,588百万円、営業利益は1,242百万円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は7,540百万円(前年同期比+1,784百万円、+31.0%)、営業利益は1,147百万円(前年同期比+647百万円、+129.4%)となりました。」

    高純度溶剤の販売好調、香料材料の海外販売回復などを背景に、化成品事業は上期売上高31.0%増、営業利益129.4%増となった。
  4. FY2024化成品事業の通期減収減益有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は12,565百万円(前期比△736百万円、△5.5%)、営業利益は1,355百万円(前期比△306百万円、△18.4%)となりました。」

    香料材料の海外販売は好調だったものの、電子材料の民生品向け需要低迷と物流の荷動き低迷を補えず、化成品事業は通期で減収減益となった。
  5. FY2024-Q3化成品事業の第3四半期減収減益有価証券報告書

    「電子材料関連製品は、在庫調整からの回復が続きましたが、期初からの景気減速や世界的なインフレによるスマートフォンやPCなどの民生品向け需要低迷の影響を受け、前年同期比で売上は減少しました。 香料材料関連製品は、トイレタリー向け香料の需要が回復し、海外販売が好調に推移したことから、前年同期比では売上が増加しました。 ロジスティック関連は、サプライチェーン上の在庫調整や需要の弱さから荷動きの低迷が継続しているものの、旺盛なタンク需要によりタンク契約率は高水準で推移しました。 この結果、同事業の売上高は9,320百万円(前年同期比△1,015百万円、△9.8%)、営業利益は917百万円(前年同期比△408百万円、△30.8%)となりました。」

    香料材料の海外販売は好調だったものの、電子材料の民生品向け需要低迷と物流の荷動き低迷を補えず、化成品事業は減収減益となった。
  6. FY2024-Q2化成品事業の上期減収減益有価証券報告書

    「電子材料関連製品は、長期化しているサプライチェーン上の在庫調整に底打ちが見られたものの、中国の景気減速や世界的なインフレによるスマートフォンやPCなど、民生品向け需要低迷の影響を受け、前年同期比で売上は減少しました。香料材料関連製品は、海外を中心に需要回復の兆しが出てきたものの国内需要が減少し、前年同期比では売上が減少しました。ロジスティック関連は、サプライチェーン上の在庫調整や需要の弱さから荷動きの低迷が継続しているものの、旺盛なタンク需要によりタンク契約率は高水準で推移しました。この結果、同事業の売上高は5,756百万円(前年同期比△1,315百万円、△18.6%)、営業利益は500百万円(前年同期比△446百万円、△47.1%)となりました。」

    電子材料・香料材料の需要低迷と物流の荷動き低迷により、化成品事業は売上高18.6%減、営業利益47.1%減となった。一方、タンク契約率は高水準を維持している。
  7. FY2024-Q1化成品事業の減収減益有価証券報告書

    「電子材料関連製品は、中国の景気減速や世界的なインフレによるスマートフォンやPCなど、民生品向け需要の低迷からサプライチェーン上の在庫調整が長期化しており、売上は減少しました。香料材料関連製品は、当社製品の主な用途であるトイレタリー向け香料の需要軟化に反転がみられたものの、前年同期比では売上が減少しました。この結果、同事業の売上高は2,778百万円(前年同期比△942百万円、△25.3%)、営業利益は260百万円(前年同期比△207百万円、△44.4%)となりました。」

    電子材料・香料材料の需要低迷と在庫調整長期化により、化成品事業は売上高25.3%減、営業利益44.4%減となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は13,301,944千円(前期比+731,992千円、+5.8%)、営業利益は1,661,699千円(前期比+335,357千円、+25.3%)と増加しました。」

    先端半導体向け需要の獲得、価格反映、物流需要を背景に、化成品事業は通期で売上高5.8%増、営業利益25.3%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は10,335,198千円(前年同期比+1,275,700千円、+14.1%)、営業利益は1,326,698千円(前年同期比+433,440千円、+48.5%)と増加しました。」

    化成品事業は先端領域の需要、拡販、価格反映などを背景に、売上高14.1%増、営業利益48.5%増となった。
  10. FY2023-Q2化成品事業の増収増益有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は7,072,373千円(前年同期比+1,014,366千円、+16.7%)、営業利益は946,569千円(前年同期比+254,940千円、+36.9%)となりました。」

    化成品事業は香料材料の需要軟化や電子材料の一部需要減少がある一方、先端半導体需要・拡販・価格反映などにより増収増益となった。
  11. FY2023-Q1増収減益有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は3,721,585千円(前年同期比+479,782千円、+14.8%)と伸長したものの、原燃料・運賃高騰の影響もあり、営業利益は467,945千円(前年同期比△22,908千円、△4.7%)となりました。」

    化成品事業は売上高が前年同期比14.8%増となった一方、原燃料・運賃高騰の影響により営業利益は4.7%減少した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は12,569,951千円、営業利益は1,326,342千円(前期比+210,880千円、+18.9%)となりました。」

    電子材料・香料材料の販売増加、安定供給、物流需要の増加を背景に、化成品事業は売上高12,569,951千円、営業利益18.9%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は9,059,498千円、営業利益は893,258千円(前年同期120,913千円、+15.7%)となりました。」

    電子材料・香料材料の販売増加、安定供給、物流需要の回復を背景に、化成品事業は第3四半期累計で売上高9,059,498千円、営業利益15.7%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は6,058,006千円、営業利益は691,628千円(前年同期266,741千円、+62.8%)となりました。」

    化成品事業は電子材料・香料材料の販売増加、原料確保、安定供給、物流需要の回復などを背景に、営業利益が前年同期比62.8%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は3,241,802千円、営業利益は490,854千円(前年同期比+273,322千円、+125.6%)となりました。」

    化成品事業は需要増加、価格転嫁、増産、安定供給などを背景に、営業利益が前年同期比125.6%増となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は11,187,085千円(前期比+948,778千円、+9.3%)、営業利益は1,115,462千円(前期比+496,961千円、+80.3%)となりました。」

    電子材料向け需要、香料材料の販路拡充、物流需要の回復などを背景に、化成品事業は売上高9.3%増、営業利益80.3%増となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「電子材料関連は、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に伴う在宅勤務の拡大による通信・データセンターおよびPC向け需要拡大に加え、5G対応スマートフォンの本格始動やゲーム機向けの巣ごもり需要などにより売上は増加しました。 香料材料関連は、当社の販売先である香料メーカーにおいても新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、トイレタリー製品向けの合成香料は堅調に推移しました。また、品質の安定化および安定供給に努めたことに加え、海外の香料メーカーを中心に販路を拡充したことにより、売上は増加しました。 この結果、同事業の売上高は8,356,003千円(前年同期比+748,058千円、+9.8%)、営業利益は772,344千円(前年同期比+363,434千円、+88.9%)となりました。」

    在宅勤務、5G対応スマートフォン、ゲーム機向け需要の拡大、香料材料の販路拡充などにより、化成品事業は売上高9.8%増、営業利益88.9%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は5,499,019千円(前年同期比+487,264千円、+9.7%)、営業利益は424,887千円(前年同期比+93,874千円、+28.4%)となりました。」

    通信・データセンター向け需要、5G、海外香料メーカー向け販路拡充などを背景に、化成品事業の上期売上高は前年同期比9.7%増、営業利益は28.4%増となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は2,908,579千円(前年同期比+445,678千円、+18.1%)、営業利益は217,532千円(前年同期比+12,174千円、+5.9%)となりました。」

    化成品事業は前年同期比18.1%の増収、5.9%の営業増益となり、前期の通期減収から第1四半期は販売・利益が改善している。
  20. FY2020通期減収増益有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は10,238,307千円(前期比△125,325千円、△1.2%)、営業利益は618,500千円(前期比+117,670千円)となりました。」

    化成品事業は通期で減収となった一方、営業利益は前期比で増加した。
  21. FY2020-Q3化成品事業の減収減益有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は7,607,944千円(前年同期比△163,276千円、△2.1%)、営業利益は408,910千円(前年同期比△5,351千円)となりました。」

    化成品事業は、先端半導体プロセス向け高付加価値・高純度溶剤と海外香料メーカー向け販売がある一方、半導体メモリ需要の回復遅れにより減収減益となった。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「電子材料関連は、スマートフォン、データセンター向けメモリ半導体需要の軟化が続き、一般電子材料製品は減少したものの、先端半導体プロセス向け高付加価値・高純度溶剤製品は増加しました。」

    化成品事業では、先端半導体プロセス向け高付加価値・高純度溶剤製品が増加する一方、一般電子材料製品は需要軟化により減少している。
  23. FY2020-Q1高付加価値品増加と汎用品減少有価証券報告書

    「電子材料関連の先端プロセス向け高付加価値・高純度溶剤製品は増加したものの、スマートフォン、データセンター向け半導体需要の軟化が続き、汎用プロセス向け製品については減少しました。」

    化成品事業では、先端プロセス向け高付加価値・高純度溶剤製品が増加する一方、汎用プロセス向け製品は半導体需要の軟化により減少した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「高純度溶剤製品は、成長率の高い電子材料分野の需要拡大に対して、生産設備の増強、生産効率化を積極的に推進した結果、売上は大幅に増加しました。」「この結果、同事業の売上高は10,363,633千円(前期比+1,155,063千円、+12.54%)、営業利益は500,830千円(前期比+475,952千円)となりました。」

    生産設備増強・生産効率化を進めた結果、化成品事業の通期売上高は前期比12.54%増となり、営業利益も増加した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「化成品部門は、IoT化の進む中、需要が旺盛である情報処理向けの半導体メモリー分野や、スマートフォン・EV(電気自動車)向け部材といった成長率の高い領域において、お客様が生産量を伸ばしていることにより、電子材料向け高純度合成溶剤製品の販売が堅調に推移しました。一方、香料分野では海外香料メーカーへの販売は伸び悩んだものの、国内顧客向けのシェア拡大により、全体的には前年並みの販売となりました。 この結果、同事業の売上高は7,771,220千円(前年同期比+1,001,377千円、+14.8%)、営業利益は414,261千円(前年同期比+448,591千円)となりました。」

    半導体メモリー、スマートフォン・EV向け部材への高純度合成溶剤販売と国内顧客向け香料販売が寄与し、化成品事業の売上高は前年同期比14.8%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は5,125,782千円(前年同期比+653,496千円、+14.6%)、営業利益は179,966千円(前年同期比+222,236千円)となりました。」

    電子材料向け高純度合成溶剤の販売と国内顧客向け香料販売の拡大により、化成品事業の上期売上高は前年同期比14.6%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「化成品部門は、IoT化の進む中、需要が旺盛である情報処理向けの半導体メモリー分野や、スマートフォン・EV(電気自動車)向け部材といった成長率の高い領域において、お客様が生産量を伸ばしていることにより、電子材料向け高純度合成溶剤製品の販売が堅調に推移しました。一方、香料分野でも、国内外の大手香料メーカーのシェア拡大により、これらのお客様向け販売が増加しました。この結果、同事業の売上高は2,577,884千円(前年同期比+376,915千円、+17.1%)、営業利益は99,063千円(前年同期比+137,478千円)となりました。」

    半導体メモリー、スマートフォン・EV向け部材、香料分野の販売拡大により、化成品事業の売上高は前年同期比17.1%増、営業利益は99,063千円となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は9,208,569千円(前期比+746,374千円、+8.82%)、営業利益は24,877千円(前期比+114,427千円)となりました。」

    電子材料向け高純度溶剤等の販売と香料分野の販売増加を背景に、化成品事業の通期売上高が9,208,569千円、前期比8.82%増となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「化成品部門は、電子材料向け製品を中心に、販売量は堅調に推移しました。この結果、同事業の売上高は6,769,843千円(前年同期比+428,286千円、+6.75%)となりました。」

    電子材料向け製品を中心に化成品部門の販売量が堅調に推移し、第3四半期累計売上高は前年同期比6.75%増となった。
  30. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「化成品部門は、電子材料向け製品を中心に、販売量は堅調に推移しました。この結果、同事業の売上高は4,472,285千円(前年同期比+338,272千円、+8.18%)となりました。」

    電子材料向け製品を中心に化成品部門の販売量が堅調に推移し、上期売上高は前年同期比8.18%増となった。
一緒に動いた変遷

「半導体・ディスプレイ需要拡大を背景とした感光性材料の販売拡大」は、この変遷が動いた36回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2419171297★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・ディスプレイ需要拡大を背景とした感光性材料の販売拡大24回
  3. 2生産能力・生産効率・研究開発体制への設備投資19回
  4. 3ArF・PAGなど高機能感光性材料の開発と生産設備増強17回
  5. 4化成品事業の競争力向上による安定業績体質の構築12回
  6. 5化成品の高付加価値化と欧米市場開拓9回
  7. 6液体化学品総合物流基地としての機能強化と安定契約獲得7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋合成工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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